国内旅行の行き先ランキングのトップは「近畿」。以下「北陸・甲信越」「関東」「九州」「中国地方」が続いた。
「近畿や関東などの大都市圏とその周辺で旅行需要が活況を呈しており、なかでも日帰りバスツアーは前年比1.4倍に伸長している」(阪急交通社)
前年比の伸び率では「沖縄」「九州」「北陸・甲信越」の順となった。「沖縄は、個人旅行を中心に需要が増加しているほか、離島の周遊旅行も人気を集めている。北陸・甲信越は、予約数、伸び率ともに上位にランクインした。同エリアでは、この時期限定の絶景『立山黒部アルペンルート 雪の大谷ウォーク』を目的とした旅行が好調に推移している」(同社)
出発日のピークは4月26日(日)、5月3日(日)、4月25日(土)と、連休の前半と後半に分かれる傾向が見られた。
調査対象は阪急交通社の4月24日〜5月6日出発の募集型企画旅行。調査日は3月30日。
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