総務省統計局の推計によると、人口減少の昨今でも、2026年の新成人の人口は109万人と言われています。ということは、これに近い人数の人が、今年も新社会人としてデビューすることになります。
大半の人は、学生という立場から、社会人としてデビューすることになりますので、学生時代と異なり、社会人になることに対して不安でいっぱいの人もいれば、新たな決意とともに、期待に胸を膨らませている人もいることでしょう。
社会人になるということは、多くの人が、なんらかの組織に所属することになります。会社であったり、国や自治体であったり、大きい組織、小さな組織、それはざまざまです。組合や個人事業主に雇われる方もいるかもしれません。そして、その組織に対して労働力を提供します。いずれにしても、自分と周囲の人たちと一緒に働き、給与をもらうことになるわけです。
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