中国はAI開発・普及を国家戦略の重要事項と位置づけ、関連産業を2030年末までに10兆元(約232兆円)規模にまで拡大させる方針だ。米CNNテレビはAIエージェントの利用拡大は「AI分野で世界をリードしたい」中国政府の弾みになると指摘した。
一方、ロイター通信は先月中旬、中国の政府機関と国有企業が職員に対し、オープンクローを業務で使う端末にインストールしないよう警告したと報じた。セキュリティー面の問題が理由だという。中国の情報機関、国家安全省もデータ窃取のほか、乗っ取りによる虚偽情報の拡散といった悪用の可能性があるとの見方を示した。
中国当局は当面、AIエージェントに関して活用と警戒の両にらみとみられる。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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