ライトは昼間の走行であれば法律上必須ではないが、トンネル内や悪天候時、日没後の夜間走行などでは点灯しなければならない。4月1日からは、自転車にも交通反則通告書「青切符」が導入され、無灯火は反則金の対象だ。
一方、近年は着脱が簡単なライトも増え、盗難防止のため取り外して持ち歩く利用者もいるそうだ。こうした実態も、装備を省く判断を後押しした。また、ドンキで販売している製品を同時購入するケースも一定数ある。
ドンキでは、1台ごとにポップで「自転車にはライト取り付け義務があること」を掲示し、安全面に配慮しているという。また、販売時にも鍵やライトは付属していないことを説明し、必要に応じて購入を促している。
今後、全国展開の反応を踏まえ、電動アシスト自転車でも同様のコンセプトの商品展開を検討する。
客単価は通常ドンキの約3割、それでも儲かる「キラキラドンキ」の仕組みとは
ドンキの巨大歯ブラシ「1年で27.4時間の節約」 1カ月で1万本売れた背景とはCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング