就活を「1年生前期から2年生の3月(の間)」という早い時期に始めた学生らに、当時の「就活」の内容を尋ねたところ、最も多かったのが「就職ナビや口コミサイトへの登録」で文系が65%、理系が56%だった(複数回答)。
そのほか、文系では「キャリアデザインに関するセミナーへの参加」(41%)、理系では「インターンシップへの応募・参加」(38%)といった回答が多かった。
「もっとも活用している就職サイト」を尋ねたところ、文系・理系ともに、1位がマイナビ(文系48%・理系44%)、2位がONE CAREER(文系20%・理系17%)、3位が就活会議(文系8%・理系8%)だった。
初めて会社などの面接を受けた時期について、文系は「2025年(3年生時の)10月」が最も多く15%。理系は「2025年(同)11月」で17%だった。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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