調査した3月初旬の時点(3年生の3月時点)で少なくとも1社以上から内定を受けているという学生は、文系では6割以上、理系では7割超に上った。
内定を獲得したい社数についての問いでは、「第1志望に内定すれば1社でよい」が文系・理系ともに6割を超えた。3年生の3月時点で内定を承諾、もしくは承諾を決め、「就活を終了した」とする学生の割合は文系が50%、理系が54%だった。
調査結果から、HR総研は「大学1、2年生のころから就職活動を見据えた活動をする学生も一定数いる」「企業の新卒採用活動はいっそう早期化・多様化が進み、来年の新卒学生はさらにスピード感のある就職活動が迫られている」と指摘した。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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