ESG経営に取り組む意思がありながらも未着手の企業では、取り組みが進まない理由として「他に優先すべき課題があり後回しとなっているから」(48.5%)が最も多く「時間的な余裕がないから」(28.4%)、「具体的な進め方や手法が分からないから」(25.5%)と続いた。
一方、取り組みが進んでいる企業では、何が推進を後押ししているのか。
取り組みが進んだ理由については「外部専門家やコンサルタントの活用」(34.2%)が最も多く「事業との連動」(28.5%)が続いた。
調査は1月14日〜2月13日にインターネットで実施。全国の中小企業経営者1647人を対象とした。
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