今回は初の企業コラボ企画として、コカ・コーラ ボトラーズジャパンと共同開催した。両社はこれまでもSDGs関連施策で連携しており、その一環として実現した。
店内に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取り、映像を見ながらクイズに答えてリサイクルの仕組みを学ぶ「クイズラリー」を実施した。
ファミマ サステナビリティ推進部の大澤寛之氏は、次世代を担う子どもたちに喜ばれる社会貢献活動に注力してきたと説明する。子どもたちや家族との接点を深め、将来的な来店や、店舗スタッフとして働いてもらうことにつなげる狙いだ。
「フランチャイズ加盟店の経営者の方々も地域住民の一員。地域の方に喜んでいただき、ファミマを好きになってもらいたいという思いがある。小さい頃の体験は大きい。コンビニというよりファミマが好きだと思っていただけるとうれしい」(大澤氏)
店舗側からも、地域住民との交流が増えるだけでなく、働いているスタッフの接客意識の向上や店舗運営への理解が深まるとして好評を得ている。今後、希望する加盟店で順次展開していく方針だ。
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