人はそのときの状況によって気持ちや意思は動きます。いろいろなことがうまくいき、好転しているときは、自信満々で強気になり、思い切った行動や戦略を立てがちになり、逆に、トラブルが続出し、結果も出ていないときは、消極的で弱気な行動計画になるものです。
そのときの状況や気持ちの状態によって計画が変わってしまったら、状況(周囲からの影響)によって、行動や発言が変わってしまうことになってしまい、あとから振り返ってみたときに、「なぜあのような行動をとってしまったのだろう」といった後悔や無念さを感じてしまうことになりかねません。よく「最近、あの人強気だ」とか「最近、弱気な発言が目立つ。そんな人じゃないはずだけど」といったような話は、よくあることでしょう。
ビジネスや生活に浮き沈みがあるのは当然のことです。環境や状況の変化に動じず、首尾一貫した自分であり続けるためには、自分の内面にある「軸」を明確にし、手帳に言語化(視覚化)しておくことです。普段からその「軸」に向き合っている限り、多少の浮き沈みには冷静に対処できるはずです。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright (c) INSIGHT NOW! All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング