改めて生産管理という仕事の魅力を尋ねたところ、次のような回答があった。
「生産管理は、さまざまな部署の真ん中にある仕事だと思っています。営業と現場の間を取り持つこともありますし、設計、製造技術開発、調達など、多くの部署と関わり、調整をします。各部署をつなぐ“ハブ”のような役割を果たせることに魅力を感じています」
これからも好奇心を持って、さまざまな業務に挑戦したいと蓮沼さんはキャリアの展望を語る。
「触媒化学は知らない分野だったから、知りたかった」「生産管理について全く分からなかったから、挑戦してみたかった」――学生時代から蓮沼さんがここまで歩んできた道は、好奇心と現場主義の積み重ねでできている。
入社から3年。目の前の業務に向き合い、現場と対話を重ねながら、一つ一つ実績を積み上げてきた。その積み重ねが今、世界的に需要が高まる光ファイバー生産を支えている。
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