「ベースアップなどによる給与水準の見直し」は大企業を中心に実施しているようだが、名目を見ると、大企業では「業績連動」(63.3%)が最多を占めており、「物価高対応」の割合は中小企業や公務員より低かった。
リスクモンスターは「業績が好調な企業が多い大企業では、『業績連動』による給与水準の見直しが、結果的に物価高対応も兼ねているのではないか」とコメントした。
インターネットによる調査で、対象は20〜50代の男女800人。調査期間は4月23〜26日。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング