近年は、家電にも「インテリア性」を求める傾向が強まっている。これまで家電は白物・黒物といった無機質な色が主流だったが、ニトリでは家電も“インテリアの一部”として部屋になじむことを重視している。
同社によると、ベージュやカーキといったアースカラーなどの本体色への支持も広がっており、「部屋の雰囲気に合うからこの色を選ぶ」といった声も増えているという。このような動きについて同社は、消費者の価値観が機能重視から空間との調和へと広がっている表れだと捉えている。
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