折り返し電話を待てる時間として、最も多かった回答は「10分後」(28.3%)だった。以下「30分後」(23.0%)、「1時間後」(12.8%)が続き、平均は20.1分で、2006年調査(13.8分)より約6分長くなっていた。
「チャットツールやステータス表示(在席状況)などコミュニケーション手段の多様化により、“電話=すぐつながるもの”という感覚が緩和しているのかもしれない」(シチズン時計)
「軽く打ち合わせ」と聞いてイメージする時間で、最も多かったのは「15分」(32.8%)。次いで「30分」(25.3%)、「10分」(22.0%)が続いた。平均は18.8分で、2006年調査(22.4分)より約4分短くなった。
年代別では20代が17.6分と最も短く、若い世代ほど打ち合わせに長い時間をかけない傾向が見られた。
「ちょっと一杯」と聞いてイメージする時間で、最も多かったのは「1時間」(43.5%)だった。次いで「1時間30分」(23.8%)、「2時間」(18.8%)が続いた。平均は79.2分で、2006年調査(78.9分)とほぼ変わらなかった。
「効率化が進むビジネスシーンとは対照的に、飲食の場では一定の時間を共有する価値観が維持されている様子がうかがえる」(シチズン時計)
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