シチズン時計は、ビジネスパーソンを対象に「“時間感覚”に関する意識調査」を実施した。その結果「(残業で)ちょっと遅くなる」という言葉が指す時間は「1時間」(60.3%)が最も多かった。
全体の約8割が「1時間〜1時間30分」と回答。平均は78.8分で、2006年に行った調査(94.1分)より約15分短くなった。
年代別では、20代(73.5分)と30代(74.4分)は全体より短く、50代以上(86.1分)が最も長く、40代も81.3分で全体平均よりやや長かった。また「1時間〜1時間30分」と回答した割合は、40代で約8割、50代以上でも約7割に上り、全世代で“ちょっと遅くなる”の基準が以前より短くなっていた。
シチズン時計は「働き方改革やワークライフバランス意識の浸透により、“軽い残業”の時間イメージそのものがコンパクト化している様子がうかがえる」とコメントした。
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