【開催期間】2026年7月8日(水)〜8月5日(水)
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【概要】本講演では、トライアルが推進してきたDX経営の取り組みについて、実例を交えながら紹介します。店舗で収集したデータを活用した売り場づくりや、インストアサイネージによる顧客接点の強化、パートナー企業との共創による新たな価値創出など、テクノロジーを事業成長につなげる実践事例を解説。小売業におけるDX推進のヒントをお届けします。
社員一人一人の適性を見極め、どの部署に配置するかを判断する。人事部の重要な仕事の一つだ。その結果が本人の希望と異なれば、「配属ガチャ」と呼ばれることもある。配属の当たり外れを言い表すこの言葉もすっかり定着した。
では、配属を決めるその人事担当者は、自ら望んで人事になったのだろうか。
フリーランスエージェントを手掛けるテックビズ(東京都渋谷区)が人事経験者500人を対象に実施した調査によると、人事への配属を「希望していなかった」が59.2%に上った。半数以上が、いわば配属ガチャの結果として人事になっていたことになる。
一方で、希望外で人事になった人のうち、70.3%が「現在の仕事にやりがいを感じている」と回答した。望んで就いた仕事ではないものの、現在は手応えを感じている人が多いようだ。
やりがいを感じる理由については「人や組織の成長に関われる」(55.7%)、「経営に近い立場で組織全体に影響を与えられる」(39.6%)が上位を占めた。
テックビズHRBIZ事業責任者の藤村大輔氏は、これを「人事特有のやりがい」だと分析する。売上目標や予算といった分かりやすい数字を追う営業職とは異なり、人や組織の成長に直接関われる点に、人事ならではの魅力があるという。「『人や組織』『経営に資する』という文脈は、人事ならではだ」(藤村氏)
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