ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
マイナビは、アルバイト就業中のシニアを対象に「アルバイトに関するライフエンゲージメント調査」を実施した。その結果、「働かなくてもいい状況であっても働きたい」と回答した割合は、60〜70代が他の年代より高いことが分かった。
年代別に見ると、70代は男性(50.7%)、女性(53.6%)ともに半数を超えた。
「働かなくてもいい状況であっても働きたい」と回答したシニアに、アルバイトをする目的を聞いた。男女ともにトップは「健康維持のため」。2位以下は、男性は「自分の生活費のため」「健康的な生活リズムを作るため」「家族の生活費のため」、女性は「健康的な生活リズムを作るため」「自分の生活費のため」「時間を有効に使いたいため」が続いた。
具体的には「仕事を続けることで社会とつながっていると思え、孤独感から解放されていると感じる」「家にいてもやることがない。社会とつながっていたい」といった声があった。
「働かなくてもいい状況であっても働きたい」と回答したシニアのうち、「アルバイトで生活の質が向上している」割合は58.7%。男女別に見ると、男性(48.6%)より女性(62.8%)の割合が高かった。
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