2025年度に役員報酬1億円以上となった1345人のうち、退職金、株式報酬、ストックオプションなどを除いた基本報酬と賞与の合計額と、従業員の年間平均給与を比較した。
最大の差があったのはトヨタ自動車で、豊田章男会長の報酬額は10億1600万円(前年度9億9600万円)だったのに対し、従業員の平均給与は1006万円(同982万5000円)で、約100.9倍の差があった。
2位は、野村ホールディングスのクリストファー・ウィルコックス執行役副社長で、報酬額は13億3600万円。従業員の平均給与1420万8000円の94.0倍だった。3位は、日本ペイントホールディングスのウィー・シューキム代表執行役共同社長(同8億6000万円)で、従業員の平均給与1044万5000円の82.3倍だった。
ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング