ロールモデルがいる人は、どのような人をロールモデルとしているのか。最も多かったのは「職場の先輩」(59.6%)。以下「特定ではなく複数人」(28.4%)、「友人」(17.4%)だった。
ロールモデルとして参考にしている要素では「仕事に対する考え方」(56.1%)が最多で、「働き方」(49.8%)、「仕事の成果」(48.9%)が続いた。
ロールモデルの必要性については、「必要派」が70.1%を占めた。必要と回答した理由では、「目標や方向性を描きやすい」(62.0%)が最多で、「行動や判断の参考になる」(46.8%)、「成長や挑戦へのモチベーションになる」(44.7%)が続いた。
インターネットによる調査で、対象は20〜50代の社会人男女469人。調査期間は6月10〜15日。
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