理系総合ランキングでは、1位に「トヨタ自動車」、2位に「味の素」、3位に「富士通」がランクイン。4位には昨年1位の「NTTデータグループ・NTTデータ・NTTDATA Inc.」、5位に「ソニーグループ」が続いた。
トヨタ自動車は、開発・設計・生産技術など、専門領域ごとに多数のコースを設けた技術系インターンシップを実施し、実際の開発・生産現場で課題に取り組める点が理系学生の関心を集めた。
6位「旭化成」、7位「花王」、9位「資生堂」といった化学・化粧品メーカー、11位「日立製作所」、17位「パナソニックグループ」、20位「村田製作所」といった電機メーカー、10位「三菱重工業」、12位「デンソー」といった機械・自動車部品メーカーなど、幅広い業種が上位に並んだ。
ワークス・ジャパンは「学生の不安は『内々定を得られるか』に集中しており、仕事内容や社員の実態が伝わる情報提供が強く求められている。秋冬に向けては、入社後の姿を具体的に描ける情報をいかに届けられるかが、志望度形成の分かれ目となりそうだ」としている。
調査は3月1日〜11月30日、2028年3月卒業見込みの大学生・大学院生を対象に実施。有効回答数は1万610人。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
仕事ができる人ほど早く帰る 「17時11分」に切り上げる理由
なぜ若者は広島を離れるのか 5万件の口コミ分析で見えた"意外な理由"
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見るCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング