今年1月には、十三駅近くにタワーマンション「ジオタワー大阪十三」が完成。淡路駅周辺でも鉄道の大規模な立体高架化工事や、柴島(くにじま)浄水場の敷地の一部を開発用地として活用する計画が進む。
荒木氏は「新大阪は新線計画に加え、梅田に近いため居住の点でも注目度が高い。インバウンド(訪日客)が拡大する流れの中で、人の立ち寄りが多いスポットとして商業系の開発機運も高まっている」と可能性を強調した。(前原彩希、入沢亮輔)
ドトールVS.コメダ なぜ好調? 店舗数だけでは分からない「強さ」の違い
「廃虚アウトレット」の乱立、なぜ起こる? 絶好調なモールの裏で、二極化が進むワケcopyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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