CP+ 2014
「FUJIFILM X-T1」体験コーナーには行列 富士フイルムブース
富士フイルムブースで大きな面積を占めながら、それでも待機の列ができていたのが「FUJIFILM X-T1」のタッチ&トライコーナー。発売日直前(2月15日発売)ということもあってか注目度は高く、コーナーに詰めかけた来場者は好みのレンズを装着しながら新製品の感触を確かめていた。
FUJIFILM X-T1のTは「信頼」(Trust)と「堅ろう」(Tough)のダブルミーニングとなっておりボディは防じん防滴性能を有しているが、2月15日に販売開始されるレンズキットの付属レンズは防じん防滴ではない「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」であり、この状態では防じん防滴のシステムとならない。
防じん防滴性能を備えたレンズ「XF18-135mmF3.5-5.6 R OIS WR」「XF16-55mmF2.8 R OIS WR」「XF50-140mm F2.8 R OIS WR」については、開発中につきガラスケース内のみの展示となっている。ただ、「XF16-55mmF2.8 R OIS WR」については「開発中」の文字がなく、発売が近くなっていることを予感させる。
そして参考展示として出品されていたレンズが「X-MOUNT FLITER IN CAP LENS」。いわゆる“撮れるボディキャップ”で焦点距離は35ミリ換算37ミリ、オリンパスに同種製品が存在するが、本製品は内部にソフト/クロスフィルターを搭載しており、鏡胴のダイヤルを回すと、レンズバリア(未使用状態)/パンフォーカス(通常撮影)/ソフトフィルター/クロスフィルターを切り替えることが可能だ。
素材にプラスチックを使用することで重量は32グラムと軽量になっており、Xレンズのカテゴリではなく、アクセサリ扱いでの投入を検討しているという。気になる価格は「できるだけお求めやすい価格で」(説明員)とのことだ。
そのほかブースには台数限定で用意される「FUJIFILM X100S BLACKリミテッドエディション」や“スマホ de チェキ”「instax SHARE SP-1」なども展示されいる。FUJIFILM X100Sについては参考展示ながら、1.4倍のテレコンバージョンレンズ(X100でも使用可能))も展示されている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR