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» 2004年11月16日 18時25分 公開

トレンドマイクロ、複数セグメントに対応するネットワーク型ウイルス対策製品

トレンドマイクロは、ギガビットインタフェースを搭載したネットワーク型ウイルス対策アプライアンス「Network VirusWall 2500」を発表した。2005年1月下旬から出荷する。

[ITmedia]

 トレンドマイクロは11月16日、ギガビットインタフェースを搭載したネットワーク型ウイルス対策アプライアンス「Network VirusWall 2500」を発表した。2005年1月下旬から出荷する。

 Network VirusWallは、Blasterのように脆弱性を悪用し、ネットワークに接続しているだけで感染するウイルスを防ぐ製品。ネットワークレベルでパケットを監視するほか、ウイルス対策ソフトがインストールされていなかったり、定義ファイルが古いままのPCのネットワーク接続を禁止する機能を持つ。また、同社の大規模感染予防サービスにも対応している。

Network VirusWall 2500 Trend Micro Network VirusWall 2500

 今回発表された新製品は、Network VirusWallファミリーの最上位機種に当たる。10Base-T/100Base-TX/1000Base-Tを5ポート備え、一台で最大4セグメントを防御することが可能だ。スループットは1.2Gbps。中規模以上のネットワークを利用する企業向けに販売する。

 50ライセンスでの参考価格は、125万8500円。

 また、「Network VirusWall 1200」では、ハードウェア価格で約47%値下げも発表している。こちらの50ライセンスでの参考価格は、85万7500円。

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