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» 2005年09月06日 20時50分 公開

LinuxベースのIP-PBXシステム実現を目指し2社が提携

ソフトエイジェンシーは、LinuxをベースとしたIP電話システムの構築に関してフライトシステムコンサルティングと提携を結んだ。

[ITmedia]

 ソフトエイジェンシーは9月6日、LinuxをベースとしたIP電話システムの構築に関してフライトシステムコンサルティングと提携を結んだ。

 ソフトエイジェンシーはこれまで、Linuxで動作するIP電話システムの実現に向け、研究および実験を重ねてきた。一方フライトシステムコンサルティングでは、米Brekeke Softwareの代理店として、JavaベースのIP-PBXシステム「Brekeke OnDO」の販売を手がけている。この製品はSIPに対応しており、WindowsだけでなくLinuxやSolarisなど、OSに依存することなく動作する点が特徴だ。

 今回の提携にともないソフトエイジェンシーは、Linux上で動作するBrekeke OnDOの販売およびシステム構築を進めていく。両社はこの提携を通じて、今後の普及が見込まれるIP-PBX市場に対し、LinuxをベースとしたIP電話システム構築を推進し、コールセンター構築や在宅勤務ネットワークの実現を支援していくという。

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