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» 2005年10月12日 15時51分 公開

顧客に代わって不正アクセスを監視、ユニアデックスがサービス開始

ユニアデックスは、顧客に代わって企業ネットワークを24時間365日体制で監視し、イベントログの収集、解析を行うリモートセキュリティ監視サービスを開始した。

[ITmedia]

 ユニアデックスは10月1日より、顧客ネットワークを24時間365日体制で監視し、イベントログの収集、解析を行うリモートセキュリティ監視サービスの提供を開始した。またその拠点として、同社マネージド・サービスセンター内にセキュリティー・オペレーションセンター(Security Operation Center:SOC)を開設している。

 このサービスは、ユニアデックスが顧客に代わって、エージェントを通じてファイアウォールや不正侵入検知システム(IDS)などのログを収集し、リアルタイムに相関分析を加えた上で必要なアラート通知を行うもの。アラートや各種セキュリティ情報は、電子メールのほか、Webポータルを介して顧客に伝えられる。

 またオプションとして、「簡易セキュリティ監査」「セキュリティ脆弱性診断」のほか、システム性能分析といったサービスを利用することも可能だ。

 リモートセキュリティ監視サービスの価格は月額20万円から。別途、初期環境構築費用が必要となる。ユニアデックスでは同サービスを、既存のセキュリティ製品/サービス群を補完し、企業のアクティブなセキュリティマネジメントを支援するものと位置付けて提供していく。

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