ニュース
» 2005年10月25日 18時44分 公開

ホスティング形式でWeb会議環境を提供、マイクロソフトが11月より

マイクロソフトは11月1日より、ホスティング型のコラボレーションサービス「Microsoft Office Live Meeting 2005」の提供を開始する。

[ITmedia]

 マイクロソフトは11月1日より、インターネット越しに利用できるホスティング型のWeb会議サービス「Microsoft Office Live Meeting 2005」の提供を開始する。

 Microsoft Office Live Meeting 2005は、サーバ製品としてではなく、サービスとして提供される。インターネット越しにマイクロソフトが用意したシステムにアクセスすることで、Web会議やアプリケーションの共有、コラボレーションなどが可能だ。

 WordやExcel、PowerPOintやVisioといった同社のOffice製品群から利用できるほか、Microsoft Outlookと連動し、Live Meetingのスケジューリングや招待メールの送付を行うことも可能だ。

 サービスの利用に当たっては、基本料金に当たる「Monthly Services」に加え、利用ユーザー数に基づく「Named User ライセンス」が必要となる。最小構成の価格は、それぞれ2万3400円(EA)、1ユーザー当たり2500円(EA)。マイクロソフトでは、14日間限定で無償で利用できる試用サービスも提供する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -