速報
» 2005年12月07日 08時31分 公開

Red Hat、認定オープンソーススタックを提供

オープンソースアプリケーションスタックの簡素化と標準化を目指し、3種類のスタックを提供。Red Hat Enterprise Linux上でサブスクリプション方式でサポートする。

[ITmedia]

 米Red Hatは12月6日、オープンソーススタックの認定・サポートサービスを提供する計画を発表した。2006年初頭からRed Hat Networkを通じてオンラインで提供を開始する。

 オープンソースアプリケーションスタックの簡素化と標準化を目指し、「Web Application Stack」「Java Web Application Stack」「Enterprise Java Stack」の3種類のスタックを提供。デベロッパーが基盤となるプラットフォームの設定にとらわれず、自分のアプリケーションに専念できるようにする。

 各スタックともRed Hat Enterprise Linux上で認定・サポートされ、サブスクリプション方式で提供される。料金はサーバ当たり599ドルから。

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