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» 2005年12月13日 11時55分 公開

ジュニパー、SSL VPNアプラインスでスパイウェア対策機能などを提供

ジュニパーは、SSL VPNアプラインス「Secure Access」でシマンテックの統合型Malware Protectionを提供すると発表した。

[ITmedia]

 ジュニパーネットワークスは12月13日、SSL VPNアプラインス「Secure Access」でシマンテックの統合型Malware Protectionを提供すると発表した。「IVE 5.2」を搭載する「Secure Access」シリーズすべてで利用可能になる。

 IVE 5.2がMalware Protectionに対応したことによるもので、トロイの木馬やキーロガー、スパイウェアなどによるエンドポイントから情報漏えいリスクを低減したリモートアクセスを可能にする。Malware Protectionエージェントは、自動的にダウンロードされるため、エンドポイントとなるPCに新たにソフトを導入する必要はないという。

 またIVE 5.2には、エンドポイントにウイルス対策ソフトやパーソナルファイアウォールが動作していることなどをチェックするポリシーがあらかじめ組み込まれており、セキュリティの設定や管理を容易にするホストチェッカー機能も搭載している。

 価格は、Secure Accessシリーズのいずれもオープンプライスとなっている。

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