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» 2005年12月13日 12時20分 公開

SAML 1.1とLiberty 1.2に対応したWebシングルサインオン製品――日本HP

日本HPは、Webシングルサインオンソフトの最新版「HP IceWall SSO Enterprise Edition Ver. 8.0」を販売した。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は12月13日、Webシングルサインオンソフトの最新版「HP IceWall SSO Enterprise Edition Ver. 8.0」を販売した。

 HP IceWall SSOは、認証情報をアプリケーション間で連携させ、Webアプリケーションが混在する環境におけるシングルサインオン(SSO)を可能にするソフト。

 最新版では、HP-UX11i v2上での64ビット化を実現し、Itaniumに対応したことで、100万人以上のユーザーの同時ログイン時にも性能劣化のない認証システムをコストパフォーマンス良く構築できるという。

 また、同社の「HP OpenView Select Federation」と連携することで、業界標準の認証連携プロトコル「SAML 1.1」と「Liberty 1.2」に対応した。さらに、フォーム認証、日本語ファイル名のサポート強化したことにより、多様なWebアプリケーションに対応できるようになったという。今後、SAML 2.0に対応する予定もあるとしている。

 価格は、241万5000円から。2006年2月1日から出荷する。

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