速報
» 2006年01月19日 07時51分 公開

Windows Vista、1月のCTP公開

Windows VistaのCTPに加え、WinFXのコンポーネントであるWindows Communication FoundationとWindows Workflow Foundationのβ2が公開された。

[ITmedia]

 米Microsoftは1月18日、Windows Vistaの1月のCTP(Community Technology Preview)を公開した。

 1月のCTPは、WinFXランタイムコンポーネント(RTC)、Windows SDK、およびコードネーム「Orcas」と呼ばれるVisual Studio CTPのWinFX開発ツールで構成される。OrcasのCTPには新たにVisual Designer for Windows Presentation Foundation(コードネームCider)のプレビュー版が組み込まれている。

 また、コードネームで「Indigo」と呼ばれていたWindows Communication Foundation(WCF)β2と、Windows Workflow Foundation(WF)β2も、「Go-Live」ライセンスの下で同日公開された。

 WCF、WFとも、Microsoftの次世代WindowsフレームワークであるWinFXのコンポーネント。WCFは分散型アプリケーション構築のための統合型フレームワーク、WFはWindowsプラットフォーム向けソリューション構築のための拡張可能なプログラミングモデル/ランタイムコンポーネントとなる。

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