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» 2006年01月25日 07時55分 公開

Microsoft、グラフィックソフト「Expression」のCTP公開

「Expression Interactive Designer」と「Expression Graphic Designer」の1月のコミュニティー技術プレビューが公開された。

[ITmedia]

 米Microsoftは1月24日、グラフィックソフトの新製品「Expression Interactive Designer」と「Expression Graphic Designer」の1月のコミュニティー技術プレビュー(CTP)を公開した。

 Interactive DesignerはコードネームでSparkleと呼ばれていたWinFXアプリケーション用のユーザーインタフェース開発ツール。今回が初のパブリックCTPとなる。プラットフォームはWindowsに対応しているが、将来的にWebや携帯機器といったプラットフォーム用に最適化する可能性もあるという。

 2D/3Dグラフィックス、アニメーション、ダイナミックレイアウト、データバインディング、スタイル/テンプレート編集、リソース管理といった機能が盛り込まれている。

 一方、Graphic DesignerはコードネームでAcrylicと呼ばれていたプロ向けのグラフィックデザインアプリケーション。Microsoftが2003年に買収したCreature Houseのソフトが基盤となっている。

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