速報
» 2006年03月29日 08時11分 公開

転換期に差し掛かる米国のデータセンター

IDCの報告書によれば、仮想化、簡素化、最適化、自動化がデータセンターの転換を促す鍵となる。

[ITmedia]

 調査会社IDCは3月28日、米国のデータセンターは重大な転換期に差し掛かっているとの報告書を発表した。新しいビジネスモデルの台頭と競争激化によって、ITインフラ内部の柔軟性強化が求められていると指摘している。

 米国のデータセンターの転換を促す要因として、仮想化、簡素化、最適化、自動化が鍵になると、IDCリサーチディレクターのミッシェル・ベイリー氏は分析する。

 報告書によれば、小規模で分散化していた企業のITセンターは統合が進み、2009年までに米国のエンタープライズデータセンターの数は7000に近づく見通し。

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