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» 2006年05月11日 08時19分 公開

W3C、WS-Addressing仕様を標準認定

MicrosoftやSunなどが提案していた「Web Services Addressing 1.0」がW3Cの推薦標準として認定された。

[ITmedia]

 標準化団体のW3C(World Wide Web Consortium)は、Webサービスメッセージ仕様の「Web Services Addressing 1.0」をW3Cの推薦標準として認定したと発表した。

 W3Cによると、Web Services Addressing 1.0ではWebサービスアプリケーション用オブジェクトのアドレス指定の仕組みを提供する。これにより非同期のメッセージ交換が可能になり、2つ以上のサービス間で相互通信できるようになる。

 W3CのWeb Services Addressing作業部会では、付帯勧告として「Web Services Addressing 1.0 - SOAP Binding」を併せて公開している。

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