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» 2007年05月22日 17時53分 公開

日立情報システムズ、メールアーカイブ・検索サービスを開始

日立情報システムズは、日本版SOX法への対応など企業の内部統制構築や強化を支援するソリューションとして、メール・アーカイブ検索サービスを開始する。

[ITmedia]

 日立情報システムズは5月22日、メールのアーカイブと高速検索、フィルタリングを行うパッケージ製品「WISE Audit(ワイズ オーディット)」を活用したメールアーカイブ・検索サービスを開始する。

 「WISE Audit」は、ソフトウェアベンダーのエアーが開発したメールのアーカイブ・フィルタシステムとなる。日立情報システムズはエアーとのアライアンス契約により、「WISE Audit」の販売導入、構築、リモート監視、アウトソーシングなど、顧客のニーズやシステム環境に応じたサービスメニューを提供する。

 データセンターでメールアーカイブ環境を提供する「データセンタ型アウトソーシングサービス」や、構築したメールアーカイブシステムを、データセンターからリモートで監視し、情報の収集や分析などを行う「遠隔マネッジド型アウトソーシングサービス」などのサービスを提供し、初期投資の負担軽減や、日立情報システムズが持つセキュリティソリューションとの連携を目指す。

 価格は、「データセンタ型アウトソーシングサービス」が月額35万円から、「遠隔マネッジド型アウトソーシングサービス」が月額30万円からとなっている。今後2年間で100社と契約、5億円の売上を目指すという。

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