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» 2007年06月19日 15時45分 公開

電源確保が難しい場所に、フォーステンがPoE対応のギガビットスイッチ

フォーステン・ネットワークスは、48基のPoE(イーサネット給電)対応ポートを搭載するギガビットスイッチ「S50V」をリリースした

[ITmedia]

 フォーステン・ネットワークスは6月19日、イーサネット給電ポートを備えるギガビットイーサネット(GbE)スイッチ「S50V」の出荷を開始した。価格は123万円(税込み)。

画像 S50V

 1Uラックマウント型のS50Vは、48のGbEポートを搭載するレイヤ2エッジスイッチ。すべてのポートでIEEE 802.3af準拠のPoE(Power over Ethernet)に対応し、ポートに接続したPoE対応のIP電話や無線LANアクセスポイントにイーサネットケーブル経由で電力を供給することができる。コンセントの数が少ない、あるいは電源の供給がしにくい場所での接続機器の集約に適している。

 本体には10/100/1000BASE-T×44ポート、10/100/1000Base-T/1000Base-SX/LX/ZXのSFP光コネクタの選択可能ポート×4ポートのほか、オプションで10GBase-CX4/SR/LR/ER/ZRの10GbEアップリンクポートを最大4ポートまで搭載できる。スイッチのファブリック容量は288Gbps、フォワーディング容量は131Mbps以上。サーバ/NAS高速接続に有効な、9216バイトまでのジャンボフレームをサポートする。

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