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» 2007年07月30日 21時06分 公開

NTT-AT、ひかり電話に対応した30万円台のIP-PBXを発売

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、中小企業向けの低価格IP-PBX「Pheasant」を発表、8月より販売を開始する。

[ITmedia]

 NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は7月30日、中小企業向けの低価格IP-PBX「Pheasant」(フェザント)を発表した。NTT東西の「ひかり電話」に直接接続できるのが特徴。価格は税抜きで32万5000円。8月1日より販売開始する。

画像 Pheasant

 Pheasantは、最大同時通話数20、最大接続電話台数50の容量を持つIP-PBX。SIP(Session Initiation Protocol)をサポートし、NTT東日本/NTT西日本のIP電話サービスであるひかり電話を外線として利用できる。対応するひかり電話サービスはビジネスタイプで、オフィスタイプにも対応予定だという。PSTNゲートウェイ機能により、INS64などのISDNをバックアップ回線として使うこともできる。

 モバイルセントレックス端末として、NTTドコモのFOMA/無線LANデュアル端末「N902iL」をサポートする。

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