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» 2007年09月05日 14時31分 公開

メールサーバ環境を変えずに導入、feedpath Zebra新バージョン

フィードパスは、インターネットサービスとの連携が可能なSaaS型のWebメールに、運用オプションとカスタマイズ機能を追加し、提供開始した。

[ITmedia]

 フィードパスは9月5日、さまざまなインターネットサービスとシステム連携が可能なWebメール「feedpath Zebra」に、運用オプションとカスタマイズ機能を追加し、提供開始したと発表した。

 新バージョンでは、既存のメールサーバをそのまま利用できる運用オプションが追加された。複数ドメインのメールを共通で受信する場合に対応した「ドメイン追加オプション」や、feedpath Zebraへメールを転送することで、ドメインを変えずに既存のメールサーバを利用できる「部門利用オプション」などがある。

 また、Gmailや各プロバイダなどの外部POPアカウントからメールを受信できるなど、システムの連携が強化されたほか、ショートカットキーやGoogle検索などの機能も追加された。

 価格は、月額1アカウント当たり、メールとアドレス帳の機能を持つ「Zebra White」が1280円、すべての機能を備えた「Zebra Black」が2480円。

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