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» 2007年09月05日 23時30分 公開

DB出力に対応した指紋認証システム、NTTコムウェア

NTTコムウェアは、指紋認証による入退室管理製品「e-UBF Lock Ver3.0」を発売した。

[ITmedia]

 NTTコムウェアは9月5日、指紋認証による入退室を管理する製品「e-UBF Lock Ver3.0」を発売した。指紋認証リーダー「DS-10」と入退室管理サーバ「e-UBF Lock Server」で構成され、価格は1ライセンス当たり10万2900円。

 e-UBF Lock Ver3.0では新たに、e-UBF Lock Serverのデータベースを利用できるようになった。管理者は、入退室のログ情報を外部のデータベースに出力し、大容量のデータを管理できる。オフィスの入退室における認証は、ICカードの利用によるものが多いが、カードの紛失や貸し借りによるセキュリティ事故が懸念されていた。指紋認証を利用することで、これらの事故を防止できる。

 また、e-UBF Lock Ver3.0などを組み入れたパッケージ製品「e-UBF Lock Smart Kit」も発売された。DS-10とe-UBF Lock Serverに加え、指紋管理サーバ「e-UBF Sever」、パソコン用の指紋認証ユニット「e-UBF Unit」などがセットで提供される。価格は65万1000円。

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