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» 2007年09月22日 07時00分 公開

エンタープライズチャンネル、新コンテンツ導入で着々と進化中Weekly Access Top10

エンタープライズチャンネルに、新たなコンテンツが現れた。トップページをくまなく見て、その変化を探してみてほしい。

[藤村能光,ITmedia]

 今週のトップ10は、セキュリティ関連の記事が多数を占めた。第2位第4位など、数カ月前の記事がランキングに入っているのが特徴的だ。また、先週末に開催した「Mozilla 24」の一環で、週末に集中的に取り上げた特集記事「フォクすけハンティング」シリーズも堂々のランクインを果たしている。都内を逃げ回るフォクすけの動向を逐一チェックし、PCから離れられなかった読者も多いはずだ。なお、このシリーズは、フォクすけの逃亡状況を動画形式でリポートしている。イベントは終わってしまったが、動画を見るだけでも十分に楽しめる。ぜひ、チェックしてほしい。

 週末コラムでは、エンタープライズチャンネルのバージョンアップを伝えてきた。上記の動画記事はもちろんのこと、各種ソーシャルブックマークが実装されたことなどは記憶に新しい(関連記事参照)。実装当初からはてなブックマーク数による注目記事が日々更新されるなど、結果が着々と表れている。

 そんなエンタープライズチャンネルにまた1つ、新たなコンテンツが導入された。大々的にアナウンスしているわけではないので、お気づきでない方も少なくないはず。トップページの右上、モバイルチャンネルの右横にあるコンテンツマップがそれである。

 コンテンツマップでは、トップページにある「エンタープライズ専門チャンネル」に加え、「キーワード別新着ニュース」のカテゴリーが追加されたことが特徴だ。エンタープライズチャンネルでは、1週間当たり平均100本以上の記事が掲載される。多大な数となるため、読者にとって過去の読みたい記事を探しにくいという問題があった。キーワード別新着ニュースでは、記事の種類をさらに細分化している。これを使うことで、読みたい記事を探し出す手助けになるだろう。

 コンテンツマップの企画者によると、「エンタープライズチャンネルの刷新に合わせて、さらなるコンテンツの充実を図りたい」という。記事のみならず、チャンネルの進化にも期待してほしい。

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