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» 2007年10月12日 10時44分 公開

CA、「BrightStor ARCserve Backup」の脆弱性を修正

バックアップ製品「BrightStor ARCserve Backup」に複数の脆弱性が存在する。

[ITmedia]

 CAは10月11日、バックアップ製品「BrightStor ARCserve Backup」の複数の脆弱性を修正するパッチを公開した。

 CAのアドバイザリーによると、同製品の複数のコンポーネントやサービスに関して、RPC(Remote Procedure Call)プロシージャを処理する際のメモリ破損などの問題がある。

 悪用されるとDoS(サービス妨害)誘発や権限の昇格、任意のコード実行などの恐れがある。

 影響を受けるのは、「BrightStor ARCserve Backup r11.5/r11.1/r11 for Windows」「BrightStor Enterprise Backup r10.5」「BrightStor ARCserve Backup v9.01」「CA Server Protection Suite r2」「CA Business Protection Suite r2」などの各製品。それぞれの製品/バージョンごとにパッチが用意されている。

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