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» 2007年12月06日 10時36分 公開

ディアイティ、11nにも対応した有線/無線LANアナライザを発売

ディアイティは、米WildPacketsが開発した有線/無線LANアナライザの製品ラインアップを一新し、12月10日から発売する。

[ITmedia]

 ディアイティは、米WildPacketsが開発した有線/無線LANアナライザ「OmniPeek」シリーズの製品ラインアップを一新し、12月10日から発売する。

 OmniPeekシリーズは、有線と無線を同時かつリアルタイムにキャプチャできるLANアナライザ。新シリーズでは、無線LAN規格として標準化作業が進められているIEEE802.11n(発売当初はドラフト仕様)への対応が強化された。従来は米Marvell製チップセットを搭載する機器がサポートされていたが、新たにAtherosのチップセットがサポートされた。価格は21万8000円からとなる。

 製品のラインアップと概要は、以下の通り。

製品名 概要
OmniPeek Basic 有線LAN(10/100イーサネット)、無線LAN(IEEE802.11/a/b/g/n)に対応。フィールドでのパケットキャプチャとプロトコル解析に重点を置くフィールドエンジニアおよび開発者向け
OmniPeek Professional 有線LAN(10/100Mbpsイーサネット)、無線LAN(IEEE802.11/a/b/g/n)に対応。エキスパート機能、ダッシュボード、ピアマップ機能付。解析に重点を置くネットワークエンジニア及び、中小規模事業の情報システムエンジニア向け
OmniPeek Enterprise 有線LAN(10/100Mbpsイーサネット、ギガビット、10ギガビット)、無線LAN(IEEE802.11/a/b/g/n)、VoIP、VoWiFi、Video over IPに対応。大規模事業のネットワーク管理者及び、エンジニア向け
OmniEngine Desktop イーサネット、無線LANを使用しているデスクトップPCの遠隔地からのトラブル解析
OmniEngine Enterprise ギガビット、10ギガビット、VoIP、VoWiFi、Video over IPのセグメントを有する大規模ネットワークの遠隔地からのトラブル解析、ネットワーク監視および管理

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