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» 2007年12月11日 18時10分 公開

NTT-IT、QRコードでパスワードを管理する「HaruPa」を発売

NTTアイティは、QRコードとユーザー専用ソフトでログイン用などのパスワードを管理する「HaruPa」を発売する。

[ITmedia]

 NTTアイティは、QRコードと携帯電話の専用ソフトウェアでPCログインなどのパスワードを管理するツール「HaruPa」を、12月12日に発売する。ユーザーがパスワードを忘れても、安全に確認できる。

 HaruPaでは、専用ソフトウェアをインストールした携帯電話のカメラを使って、ユーザーが暗号化処理されているQRコードを読み取ると、パスワードが表示される。専用ソフトウェアには、暗号を解除する鍵がユーザーごとに設定され、QRコードとソフトウェアの鍵が一致しないとパスワードが表示されない。

利用イメージ

 価格は、企業向けが1ライセンス1万9800円、家庭向けが同3480円(利用制限あり)。対応する携帯電話は、NTTドコモのFOMA 90Xiおよび70Xiシリーズ(DoJa3.5仕様のiアプリ対応機種のみ)となる。

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パスワード | QRコード | 暗号化 | FOMA


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