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» 2007年12月14日 13時40分 公開

日本HP、クアッドコア5400番台搭載の最新ワークステーションを発表

日本HPは、クアッドコア Xeon 5400番台を搭載したワークステーション「xw6600 Workstation」と「xw8600 Workstation」を発売する。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は12月13日、クアッドコア Xeon 5400番台を搭載したワークステーション「xw6600 Workstation」と「xw8600 Workstation」を発表した。

image xw8600 Workstation

 パーソナルワークステーションのミッドレンジモデルであるxw6600は、クアッドコアXeon 5400番台を最大2基搭載できる。8基のメモリスロットを持ち、FB-DIMMを最大32Gバイトまで搭載可能。グラフィックスカード向けのPCI Express Gen2 x16スロットを2基持つ。サイズは横16.8センチ、高さ45センチ、奥行き45.6センチで、価格は31万7100円から。注文生産モデルは18万3750円からとなる。

 ハイエンドワークステーションのw8600は、クアッドコアXeon 5400番台を最大2基搭載可能で、FB-DIMMメモリを最大64Gバイトまで拡張できる。グラフィックスカード向けの拡張スロットとしてPCI Express Gen2 x16を2基装備するほか、SATAポートを6基、SAS(Serial Attached SCSI)ポートを6基備える。横21センチ、高さ52.5センチ、奥行き45.5センチで、価格は51万6600円から。注文生産モデルは21万8400円からとなる。

 ともに、クアッドコアプロセッサのXeon 5405(2.00GHz)、同5420(2.50GHz)、同5440(2.86GHz)、同5450(3.00GHz)を選択できる。xw8600は同 5460(3.16GH)も搭載可能。今後はデュアルコアのXeon 5260(3.33GHz)にも対応する。

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