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» 2019年08月19日 07時00分 公開

ライドシェアのユーザー向け、スマホで加入できる保険サービス開始

ライドシェアサービス「nori-naマップ」を運営するZERO TO ONEは、ライドシェア同乗中の事故やトラブルに備えた短期レジャー保険サービスを開始する。

[金澤雅子,ITmedia]

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Photo 相乗りアプリ「nori-na(ノリーナ)」公式サイト。専用アプリ(2019年8月15日現在はiOS向けアプリでのみ提供)でドライバーと移動したい人をマッチングさせる

 ZERO TO ONEは2019年8月14日、同社が運営する相乗りサービス「nori-naマップ」で、ライドシェア中の事故やトラブルの補償を付帯する保険サービスを開始すると発表した。1日単位で当日から利用できる少額短期型のレジャー保険を、スマートフォンやタブレットから手軽に手続きできる第一生命保険(以下、第一生命)のWebサービス「Snap Insurance」経由で提供する予定だ。

 nori-naマップは、空席を持つ車のドライバーと相乗りで移動したい人をマッチングするライドシェアサービス。帰省や音楽フェス、スポーツ観戦など、同じ目的地などに移動したいユーザー同士を専用アプリで結び付け、移動の際に生じるガソリン代や高速代などをシェアできる。

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