ニュース
» 2019年10月01日 08時41分 公開

サブスクリプションビジネス特化型SaaS「Subsphere」、NTT Comが提供開始

既存システムとの連携や複雑なプライシングに対応する「Type A」と、新規にビジネスを立ち上げる事業者のために顧客接点やデータ連係を支援する「TypeB」の2つのプランを提供、運用に必要な機能を一元的に支援する。

[柴佑佳,ITmedia]

この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。

 NTT コミュニケーションズ(以下、NTT Com)」は2019年9月30日、サブスクリプションビジネスを始める事業者向けに、サービスの運用に必要な機能を一元的に提供するSaaS「Subsphere」の販売開始を発表した。

サービス概要 Subsphereサービス概要(出典:NTT Com)

 サブスクリプションビジネスは、商品やサービスを販売するだけの売り切り型ビジネスと異なり、顧客との継続的なエンゲージメントが重視される。自社の商品やサービスに対する顧客の反応を継続的に取得し、データとして利活用できるため、デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現する手段としても有用と考えられている。

 NTT Comは、Subsphereの提供を通じて「サブスクリプションビジネスのスピーディーな実現とそれによるDXを支援する」としている

既存ビジネスのサブスク化向け「TypeA」、新規事業立ち上げ向け「TypeB」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -