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» 2021年02月18日 11時00分 公開

MJS、中堅中小企業向けクラウドERP発表 AI活用でスピード経営を支援

ミロク情報サービス(MJS)は、中堅・中小企業向けクラウド型ERP「MJSLINK DX」を提供開始する。システム連携やAIを活用した自動仕訳、監査支援などの機能により、務効率化や生産性向上を支援する。

[金澤雅子,ITmedia]

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 ミロク情報サービス(MJS)は2021年2月16日、中堅中小企業向けのクラウド型ERP(Enterprise Resources Planning)システム「MJSLINK DX(エムジェイエスリンク ディーエックス)」を発表。2021年3月から販売を開始する。

Photo 「MJSLINK DX」の6つの強み(出典:ミロク情報サービス)

 MJSLINK DXは、「AIにより業務の高度化、改革を支援」をコンセプトに開発された中堅中小企業向けのERPシステム。財務会計をはじめ、税務、給与、人事、販売管理、固定資産管理、リース管理などの業務システムをモジュール単位で導入できる。外部システムとのシームレスな連携やAIを活用した自動仕訳機能などにより、業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援する。

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