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» 2021年12月21日 13時10分 公開

コロナ禍で「報・連・相がしづらくなった」が6割超え、セキュリティミスの発生にも影響か――クオリティア調べ

クオリティアの調査によると、コロナ禍前より仕事のメールが「増えた」人は8割を超え、コミュニケーションの取りやすさや質が「低下した」との回答も7割を超えた。

[金澤雅子,ITmedia]

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 クオリティアは2021年12月20日、オンラインコミュニケーションに関する実態調査の結果を発表した。

 今回の調査は、コロナ禍でテレワーク導入が進む中、ビジネスや職場でのコミュニケーションについての実態を調査するため、全国の20〜59歳のビジネスパーソン(自営業、フリーランスは除く)で週に3日以上オンラインコミュニケーションツール(メール、Web会議、チャットのいずれか)を利用している人を対象に2021年11月19〜22日に実施し、1000人の有効回答を得た。

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コロナ禍でメールの量は「増え」やりとりの質は「低下」――その実態は

 コロナ禍前と比較したコミュニケーションの変化について、全回答者(1000人)にコロナ禍前と比べてメールの量が増えたか、減ったかを聞いたところ、「非常に増えた」が12.7%、「どちらかといえば増えた」が68.2%で、「増えた」合計は80.9%、「非常に減った」が1.5%、「どちらかといえば減った」が17.6%で、「減った」合計は19.1%となり、コロナ禍前よりメール量が増えたという人が大多数だった。

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