今年のノーツコンソーシアム総会は、ノーツコンソーシアム発足10年という節目を迎え「Lotus Notes/Domino Day 2005 - 10th Anniversary Notes Consortium-」と名前を変えて開催する。

CONTENTS (10月01日 00:13 更新)

「Notesの本質はEUC」──その功罪を語るユーザーたち

[国内記事] Lotus Notes/Domino Day 2005では、ノーツコンソーシアムのメンバーらが「Notes利用10年の功罪」をディスカッションした。やはり、Notesが帰るべき原点はEUCか。


pagetop▲

開催概要

IBM Lotus Notes/Domino Day 2005 10th AnniversaryNotes Consortium - Japan

今年のノーツコンソーシアム総会は、ノーツコンソーシアム発足10年という節目を迎え「Lotus Notes/Domino Day 2005 - 10th Anniversary Notes Consortium-」と名前を変えて開催する。Lotusphere 2005 からLotus Notes/Domino 7 の最新情報を含め、パネルディスカッション、コンソーシアムで1年間活動してきた各分科会の発表や、より活用するのためのヒントなどが披露される。


東京会場
日 時
2005年2月17日(木)
セミナー:9:30-17:40
レセプション:17:50-19:30
場 所赤坂プリンスホテル
(千代田区紀尾井町)
参加費無料
セッション詳細 >> セッションの詳細はこちら
お申込み東京会場は満席となりました。
大阪会場
日 時
2005年3月11日(金)
セミナー:13:00-17:30
レセプション:17:40-19:00
場 所三井アーバンホテル大阪ベイタワー
(大阪:港区弁天町)
参加費無料
セッション詳細>> セッションの詳細はこちら
お申込み>> お申込みはこちら

pagetop▲

関連記事

Lotus Day 2004レポート

第一生命のNotes/Domino移行プロジェクト、サーバ集約化の反面、課題も浮き彫りに

news064.jpg

[国内記事] 「他システムへの移行はメリットが見出せなかった」── 5万5000ユーザーという大規模なLotus Notes/Dominoシステム移行プロジェクトを成功させた第一生命情報システムのアナリスト、中山豊氏はそう振り返ったが、多くの課題も苦言として紹介した。


Lotus Day開幕、Notes/Dominoの将来を約束

news088.jpg

[国内記事] 日本IBMは「Lotus Day 2004」でNotes/Dominoの次期メジャーリリース、7.0の概要を披露するとともに、「J2EEやEclipseに対応することでさらにNotesの世界を拡げたい」とし、その開発継続を約束した。


集中連載 「グループウェア」は再び革新の主役に?

Interview:「Notesは将来も革新を継続」とゴヤールLotus部門GM

news001.jpg

[国内記事] Notesはレガシー? IBMがJ2EEベースのLotus Workplace製品ラインの出荷を開始すると、ライバルたちはクライアント/サーバ型で築いたNotesの牙城を崩すべく、さらに“口撃”を強める。Lotus部門GMのゴヤール氏に話を聞いた。


集中連載 「グループウェア」は再び革新の主役に?

第3回:そもそもグループウェアって何?

news002.gif

[国内記事] 1990年代に突如現れて、あっという間に大企業に普及したグループウェア。その誕生と普及の経緯、発展の歴史をひもとき、これまでのグループウェアがIT業界に起こしてきた技術的革新について振り返ってみることにしよう。


集中連載 「グループウェア」は再び革新の主役に?

第2回 クライアント環境に革新をもたらすIBM Workplace構想

news028.jpg

[国内記事] IBM Workplace製品群が狙うのは、サーバで集中管理されるコンポーネントを必要に応じてダウンロードでき、さらに生産性を高める技術革新を継続できることだ。基盤となる技術は、Eclipseベースの「IBM Workplace Client Technology」に変わっても、セキュリティを確保しながら、かつ使い勝手の良さを追求する考え方は、Notesと共通している。


集中連載 「グループウェア」は再び革新の主役に?

第1回 EclipseをベースとしたIBM Workplace Client Technology

news002.gif

[国内記事] かつてグループウェアはソフトウェア技術のイノベーションをリードした。インターネットの爆発的な普及によって、Webベースのコラボレーションツールが幾つも登場しているが、例えば、グループウェアの草分けであるNotesが確保していたセキュリティや柔軟性、そしてパッケージングの妙は今も遜色がない。EclipseをベースとしたIBM Workplace Client Technologyによってグループウェアは再びイノベーションの主役になれるのか?


IBM、「Lotus Workplace」用アドオン開発ツールの詳細を発表

[海外記事] 米IBMのRational部門は、「Lotus Workplace」向けのアドオン製品市場を創出すべく、Lotus Workplaceと連動するアプリケーションを構築するためのプログラミングツールを開発している。


C/SとWebアプリの良いとこ取りしたクライアントソフト戦略――日本IBM

[国内記事] 日本IBMは、C/S型とWebアプリの利点を生かしたモバイルクライアント環境を可能にする「IBM Workplace Client Technology」を発表した。オンデマンドビジネスを支援するソフト群のうち、「ピープルインテグレーション」と名付けるユーザーとの接点の中核技術と位置づける。


IBM、「Workplace」をマネージドアプリケーション構想の柱に

[海外記事] IBMは5月10日、現在開発が進む「Workplace」製品を通じてさまざまなアプリケーションを柔軟に配信し、コスト削減につなげるという、新たなクライアントソフト戦略を明らかにした。


pagetop▲



Special

- PR -

Special

- PR -