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工数管理システム

工数管理システムは、業務やプロジェクトにおける作業時間の記録と分析を効率化するためのIT製品です。従業員が投入した工数を追跡し、タスクごとに集計します。これにより、リソースの配分を最適化し、プロジェクトの進捗状況を正確に把握できます。また、コスト管理や予算の見直しにも役立ち、無駄を削減することで、全体の業務効率を向上させることができます。

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工数管理ツール2026年最新比較|プロジェクト収支と働き方を可視化【おすすめ製品12選】

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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プロジェクトの複雑化が進む今、工数管理は単なる現状把握の枠を超え「経営戦略の要」となっています。ここで重要なのは、効率化だけを目的にするのではなく、その先にある「高利益の確保」を明確なゴールに据えることです。現場の作業時間を可視化することは、働きの管理やコストを削るためだけでなく、次の利益を生み出す投資判断のためにあります。

また、蓄積されるデータは、将来的にAIを用いた高精度なコスト予測や生産計画を立案するための不可欠な資産となります。AIの予測精度を高めるには数年単位のデータ蓄積が必須であるため、将来を見据えた企業はすでに「データ収集基盤」としてのシステム運用を開始しています。今この瞬間の記録が、数年後の自社の競争力を決定付けるのです。

本記事では、工数管理の基本的な考え方から、旧来のExcel運用との違いやシステム導入による具体的なメリットまでを網羅的に解説します。また、無料~低コストで始められるツールや失敗しない選び方、おすすめの工数管理システム(2026年3月更新版)もあわせて紹介します。

専門家の視点
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ITコンサルタント伊本 貴士 さん

私はコンサルタントとして、これまでに多くの製造業や建設業の業務効率改善をアドバイスしてきましたが、人手不足や原価高騰が課題の現在において、高い利益率の確保が重要だと感じています。一方で、個々の作業や製品ごとの利益率を把握できている企業は少なく、本件にあるような工数管理が後回しになっていることが原因です。

実際に、原材料費や工数に基づく人件費をシステムで細かく管理した結果、実は、販売個数が伸びている商品ほど利益がマイナスであったということも珍しくありません。

まずは、自社で何が売れれば利益が上がるのか、価格は適正なのかを把握することは、変化の激しい現在の世界において最も優先すべきシステムの役割だと思います。

また、将来的にAIに賢い生産計画や価格の適正化をさせるために、工数などの製造実績をデータとして残しておく必要もあるので、やはりシステムでの詳細で正しい工数管理は将来的にも必須となるでしょう。

この記事のポイント

  1. 工数管理ツールとは: 業務にかかった時間(工数)を案件や工程ごとに記録・集計し、プロジェクトの進捗や収支、メンバーの負荷状況を可視化するためのソフトウェアです。
  2. 導入のメリット: プロジェクトごとの採算性をリアルタイムで把握できるほか、特定個人への業務集中を防ぎ、働き方改革の推進や生産性向上に寄与します。
  3. システム選定の基準: 現場担当者が無理なく継続できる入力のしやすさと、既存の勤怠管理やタスク管理ツールとの連携性が重要です。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。
  4. 活用のポイント: データの収集だけで終わらせず、分析結果を次回の見積もり精度向上や、最適なリソース配分の検討にフィードバックすることが成功の鍵です。

工数管理システムの基礎知識

工数管理は、プロジェクトや業務タスクに要する人の作業時間(工数)を「見える化」、記録・分析し、業務効率化と精度向上を目的とする工程のことです。適切な時間管理とリソース配分を通じて、プロジェクト成功の鍵を握ります。

工数管理システムとは?

工数管理システムとは、工数管理を行うにあたり、タスクごとの作業時間をリアルタイムに追跡し、進捗状況や勤怠と連携しながら正確な工数を記録・集計・可視化するツールです。

  • タイムトラッキング機能で、作業開始・終了を自動記録
  • ガントチャートやダッシュボードで工数と進捗を視覚化
  • プロジェクト原価や人件費試算、Excelでは難しいリアルタイム集計も可能に

工数とは何か?

工数とは、作業を完了するために必要な人数と時間の積で表す指標のことです。プロジェクト管理では、予算、見積もり、スケジュールやコストの計画に利用します。

例えば、ある作業に1人が8時間かかる場合、その工数は8時間で、労働時間をより具体的に表すために“1人×8時間”で「8人時」とする単位を用います。複数人で作業する場合は全員の合計時間が工数になります。ある作業に8人がそれぞれ1時間働く場合も「8人時」です。

また、中長期的なプロジェクトでは「人日」「人月」の単位も用いられます。「2人月」は、1人が2カ月間フルタイムで働くこと、または2人がそれぞれ1カ月フルタイムで働くことに相当します。1カ月は多くの場合1日8時間×約20日で勘案し、通常は約160~180時間で見積もられます。

  • 人時(人時間):1人が1時間稼働する分
  • 人日:1日(通常8時間)分の工数
  • 人月:1カ月(20〜22日換算)分の工数

なぜ工数管理が重要なのか?

工数管理は、プロジェクトを計画通りに遂行し、品質や納期、コストのバランスを最適化するうえで欠かせない要素です。作業ごとにどれだけの時間と人員、そしてコストが投入されているのかを可視化することで、進捗状況や負荷の偏りを正確に把握できます。これにより、遅延や過剰な残業といったリスクを早期に察知し、リスケジュールや人員再配置などの対応を迅速に行えるようになります。

また、過去の工数実績を分析すれば、次回以降のプロジェクト見積もりの精度が向上します。見積もりが現実と乖離していたことによるコスト超過や納期遅延といった問題も回避しやすくなり、結果としてプロジェクトの成功率が上がります。これは特に、複数案件を同時並行で進める企業や、短納期での成果が求められる業界において大きなメリットとなるでしょう。

さらに、工数管理はチーム全体のパフォーマンス向上にも寄与します。業務負荷が明確になることで、特定メンバーに業務が集中する事態を防ぎ、均等で持続可能な作業配分が可能になります。その結果、チームメンバーのモチベーション向上や離職防止にもつながり、健全な組織運営の一助となります。

このように、工数管理は単なる作業時間の記録にとどまらず、プロジェクトの成功を左右する戦略的なマネジメント手法のひとつといえるでしょう。適切な工数管理が、企業の競争力強化と長期的な成長に直結します。

工数管理システム導入のメリット

  • 正確な工数情報を取得し、原価の把握や利益率の分析・改善に活用できる
  • プロジェクトの進ちょくを可視化できる
  • 業務効率化により生産性が向上する
  • 人員の最適配置を実現できる
  • 顧客サービスレベルを向上できる

正確な工数情報を取得し、原価の把握や利益率の分析・改善に活用できる

正確な工数情報は、原価の把握や利益率の分析・改善に不可欠です。工数管理システムを導入することで、各作業にかかった実際の工数を詳細に記録できるようになり、原価や利益率の正確な算出が可能になります。

例えば、プロジェクトAとBのそれぞれの作業時間を正確に記録することで、どのプロジェクトがよりコスト効率がよいかを分析できるようになります。また、詳細な工数情報があれば、非効率な工程を特定してそれを改善する判断もしやすくなります。同じようなプロジェクトを行う場合には、過去のデータを振り返れば、どれくらいの時間と費用が必要かをかなり正確に見積もることができます。予算管理やスケジュール調整もよりスムーズに行えるようになるでしょう。

このように工数管理システムを活用することで、原価の把握と利益率の改善が実現します。従業員の作業時間を細分化して記録することで、過剰な残業の発生や無駄な作業を防ぎ、労働時間を適切に管理する行程にもつながります。

最終的に工数管理システムによって、経営の可視化を高め、原価管理やコスト削減、業務効率の向上に貢献できます。

プロジェクトの進ちょくを可視化できる

工数管理システムの多くは、プロジェクトの進ちょくをリアルタイムで可視化できる機能を備えます。プロジェクトの進行状況を常に把握することで、遅延や問題を早期に発見し、迅速に対処することができるためです。

例えば、進行中のプロジェクトのタスク完了率や作業時間を一目で確認できるダッシュボード機能を活用することで、プロジェクト全体の状況をリアルタイムで監視できます。プロジェクトのリーダーや関係者へも即座に必要な情報を提供し、問題が発生した場合には迅速に対策を講じることが可能となります。

また、プロジェクトの進ちょくを常に可視化し、迅速かつ的確な対応ができる体制が整うことによって、プロジェクトの成功率も大きく向上するでしょう。無駄な作業やリソースの浪費を防ぎ、従業員のモチベーションを維持しつつ生産性を最大限に引き出すことができます。

業務効率化により生産性が向上する

工数管理システムの導入により、業務の効率化が進み、生産性が向上します。工数管理システムに備わる、時間やリソースの管理を自動化する機能を活用し、人為的なミスを減少させることができます。従業員も重複作業や不要なプロセスのような無駄がなくなり、本質的な業務に集中できるようになります。

例えば工数管理システムには、毎日の手動入力や集計、レポート化を自動化できる機能があります。時間外業務となることも多い工数の報告作業に要する時間、これらを大幅に短縮できるでしょう。プロジェクト管理者も、プロジェクトの進行状況をリアルタイムで把握することが可能になります。工数管理システムによる業務効率化は、生産性の向上を実現し、企業全体のパフォーマンスを向上させます。

人員の最適配置を実現できる

工数管理システムを導入することで、人員の最適配置を実現します。併せて、各従業員の作業状況やスキル、負荷をリアルタイムで把握できれば、適材適所の配置も容易になります。

例えば、特定のプロジェクトに過度の負荷がかかり、時間を費やしている従業員を見つけ出し、彼らのスキルセットや負荷を考慮して他のプロジェクトに移動させるといった判断ができます。全体の生産性を向上させることができます。このように工数管理システムを活用して、効率的に人員の配置を行い、企業の生産性を最大化しましょう。

顧客サービスレベルを向上できる

工数管理システムを活用することで、カスタマーサービスの質を向上させることができます。工数管理システムは、各従業員の作業内容と時間を詳細に把握することができるため、リソース配分の最適化が可能になります。これにより、従業員はカスタマーフォローに必要な時間をより効果的に確保できます。

例えば、顧客対応にかかる時間を詳細に記録することで、問題解決の迅速化や顧客からの問い合わせに対する適切な担当者の割り当てが行いやすくなります。これにより、顧客満足度が飛躍的に向上し、企業の信頼性も高まります。

カスタマーサービスの質を向上させるためには、工数管理システムを活用して、リソースを最適に配分しましょう。これにより、労働時間の無駄を削減し、従業員一人ひとりのモチベーションもアップします。結果として、全体的な業務効率の向上とともに、顧客満足度が高まり、企業のブランド価値も向上します。

関連予算策定を効率化するプロセス|手順と方法、予算管理との違い

工数管理システム検討前の確認ポイント

工数管理システムの導入を検討する際には、その選択が自社の業務効率や生産性に大きな影響を与えるため、適切な準備と検討が必要となるでしょう。工数管理システムを選定する前に確認しておきたいポイントを詳しく解説します。

工数管理で企業が抱える課題、懸念点

企業が工数管理を行う際にはさまざまな課題や懸念点に直面します。自社のビジネスと直結する重要な行程において、工数管理/生産管理の正確性、効率性、従業員の負担などの多くの要因が関わるためです。

  • 正確なデータの入力に手間がかかる
  • システム・仕組みが複雑で、難しい・ツールが使われない
  • リアルタイムで情報を把握・共有できない

具体的な課題にはまず、正確なデータ入力の手間が挙げられます。従業員が手作業で工数を入力するならば、どうしてもヒューマンエラーが発生しやすくなります。特に膨大な作業量があるプロジェクトでは入力作業がかなりの負担となる上に、それだけミスがより生じやすくなるといえます。

また、システムの使い勝手も重要な課題です。多機能なシステムであることはすばらしいことですが、あまりにも複雑であれば操作が難しくなり、従業員のストレスとなるでしょう。また自社のニーズを満たせない/ワークフローと合わない仕様が多ければ、結果として従業員に使われないないものでは成果の創出も期待できません。

リアルタイムでの情報共有の難しさも無視できません。特にリモートワークが増える現代において、プロジェクトの進ちょく状況をリアルタイムで共有できることが求められます。

Excel(エクセル)などの汎用オフィスソフトウェアで管理する従来型方法の企業は特に「できないことはない。しかしいくつか大きな問題が残り、根本の課題解消は難しい」と、この点を課題に挙げることが多くあります。情報伝達の遅延、ミス、誤認は全体の生産性を大きく下げます。情報伝達の誤認は、納期遅れ/納品不備といった大問題へ進行するリスクも高まります。

企業が工数管理システムの導入を計画する際には、これらのよくある課題や懸念点とともに、自社に「どんな問題があり、それをどう解消したいか、どんな成果を見込むか」について課題や要件をあらかじめまとめておくとよいでしょう。

例えば、直感的で使いやすいインタフェースを持つ工数管理ツールならば、従業員の負担を軽減できます。また、自動化機能を特徴とするシステムを活用すれば、正確かつ迅速にデータを入力・共有することが可能となり、ヒューマンエラーのリスクを大幅に削減できることが期待できます。

Excelと工数管理システムの違いとは? ミス防止と効率性に差あり

プロジェクト管理にExcel(エクセル)などの汎用オフィスソフトウェアを用いているシーンも多くあります。手慣れた表計算とテンプレートで工数を集計し、関数やマクロを駆使して分析することが一般的です。しかし、この方式にはいくつかの重大な課題があります。

まず、Excelではデータを手入力するケースがほとんどのため、入力ミスや重複入力が発生しやすく、正確性に欠けることが多いです。また、関数やマクロは一見すると高度な管理が可能に思えますが、担当者がいなくなると「その仕組みが誰もわからなくなる=ブラックボックス化」するなど、属人化のリスクをはらんでいることも忘れないでください。処理処理の見直しや修正も煩雑で、管理負担が大きくなる点も無視できません。

一方、専用の工数管理システムやツールはこうした欠点を補う設計になっています。リアルタイムでの工数集計、作業ログの自動取得、進捗ダッシュボード、工数分析レポートの自動生成など、工数管理に特化した機能を備えており、これらはもはや課題ではなく日常業務の「当たり前」として運用されます。

結果として、誤入力や集計ミスが大幅に削減され、集計に要する時間も数時間から数分に短縮されるケースが多く報告されています。さらに、プロジェクトごとの工数データが可視化されることで、労働時間や人件費の精密な把握が可能となり、経営資源の最適配置につながります。これは、適切なプロジェクト原価の試算と利益率管理にも直結します。

このように、Excelと工数管理システムでは「運用の精度」と「業務効率」に明確な差があります。プロジェクト管理の精度を高め、ミスのない運営を目指す企業にとって、専用ツールの導入は理にかなった投資といえるのです。

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工数入力の負担軽減の仕組み

工数入力の負担を軽減するためには、さまざまな自動化および簡便化の仕組みが必要です。手作業での入力は時間がかかり、誤入力のリスクも高まります。これが従業員のストレスとなり、生産性に悪影響を及ぼすためです。工数管理の効率化は、まず「入力のプロセス」を簡略化する手段が求められるでしょう。

例えば「タイムトラッキングツール」と呼ばれる自動的に業務時間を計測できる機能があります。これにより、個々の従業員が毎日の作業時間を手動で入力する必要がなくなります。さらに、事前にテンプレートを設定しておくことで、日々の入力作業そのものを簡素化することも可能です。入力にかける時間と労力が大幅に軽減されることが期待できます。

工数入力の負担を軽減することは、従業員のストレスを減らし、生産性の向上につながります。さらに、入力作業が簡単で効率的になることで、従業員のモチベーションも高まり、業務全体のパフォーマンスが向上することが期待できます。

工数管理システムの主な種類

工数管理システムにはさまざまな種類があり、それぞれのシステムには特有のメリットや機能があります。それぞれの特徴を理解することで、自社に最も適した工数管理システムを選びやすくなるでしょう。

プロジェクト管理対応タイプ

プロジェクト管理対応タイプの工数管理システムは、プロジェクト全体の進行状況を見える化する機能を主軸に、プロジェクトのスケジュール管理やリソース配分が効率的かつ適切に行えるよう設計されています。問題点の早期発見と迅速な対策をポイントに据える機能です。

例えば、プロジェクトの進行遅れを把握したら、特定のタスクや部門に追加のリソースを配分して迅速に対応する、といった判断を下せます。想定以上に工数がかかる作業が発生しても、「プロジェクトを横断して把握し、他のタスクへリソースを再配分する」といった迅速な決断も可能となるでしょう。

工数管理特化タイプ

工数管理特化タイプは、工数の詳細な集計や分析に特化したシステムです。このタイプのシステムは、プロジェクト単位で工数を正確に把握し、効率的な資源配分やコスト管理を可能にします。

例えば、あるプロジェクトで個々のタスクにどれだけの時間が費やされたかを詳細に記録し、データを分析して未来のプロジェクトの見積もりやスケジュール調整に反映させることができます。

このような機能を軸に、プロジェクトの工数を正確に管理し、企業の利益最大化を実現できるでしょう。

勤怠管理システムへの搭載/統合タイプ

勤怠管理システムに工数管理機能が搭載されているタイプも多く存在します。工数と勤怠情報は労働時間で密接に関わっているためです。勤怠と工数の情報を一元管理すれば、データ入力や集計の手間が削減され、情報の正確性も上げられます。

例えば、従業員の出勤情報や勤務時間を入力と連動し、自動的にプロジェクトごとの工数管理も行えます。レポート作成・分析も容易になり、企業全体の業務効率化と管理精度の向上に大きく寄与します。

勤怠管理システムと工数管理の統合によって、従業員の作業時間の過不足を迅速に把握でき、適切な対策を講じることが可能になります。勤怠管理と工数管理を一元化したシステムは、現代の多様な働き方に対応し、企業の生産性向上を支援できます。

今すぐ資料請求できる「勤怠管理システム」製品一覧

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おすすめの工数管理ツール12選

(製品名abcあいうえお順/2026年3月更新版)

asmana

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  • いつ、誰が、どの案件?がすぐわかる
  • スキルやPJ実績が自動で蓄積。快適に検索ができ、より正確なアサインをサポート
  • 人材募集を一斉配信。複数エージェントへの依頼を一元管理

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FactoryAdvance

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FactoryAdvance

株式会社イーポート

  • 個別受注生産型の中小製造業に最適な機能を凝縮したカスタム可能なERPパッケージ
  • 予実管理、原価管理、収益性の分析など経営に役立つ情報をレポート表示
  • 工程管理はリードタイムに合わせて工程表と工程ボードの2種類をご用意

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FC人事

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FC人事

株式会社ファーストコンサルティング

  • ニーズに合わせた柔軟なカスタマイズ
  • 専門スタッフによる無制限の電話サポート
  • 多様な人事データも一括管理

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MA-EYES

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MA-EYES

株式会社ビーブレイクシステムズ

3.7

5

  • システムの自由度が高く、自社の業務フローに合わせた利用が可能
  • プロジェクトにアサインした人員の工数管理と勤怠管理が一緒に管理できる
  • 社内共通のプラットフォームでプロジェクト全体を見える化

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manage

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manage(マネージ)

株式会社COEL

4

80

  • 【業務に合わせて選べる】広範囲な業務を網羅する豊富なアプリを1つからご導入可能!
  • 【入り口ひとつで業務完了】ひとつの画面で全アプリの申請・承認作業を完了!
  • 【他システムとデータがつながる】ERPやkintoneなどのシステムと柔軟に連携!

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Relay

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Relay

株式会社クリエイターズマッチ

  • Salesforceベースで構築 カスタマイズ性、拡張性、セキュリティーに優れています
  • ガントチャートでタスク管理、工数/原価管理、リソース管理を実現
  • 各種マスタの検索とレポート(可視化とエクスポート)もできます

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RobotERPツバイソ

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RobotERPツバイソ

ツバイソ株式会社

4

26

  • 【ベストプラクティス】と【自動化】による生産性向上。
  • 【強力な管理会計】得意先、案件、商品、部門、セグメント、担当者別の計数管理
  • 【顧客と社内のコミュニケーションの強化、自動化】顧客、仕入先との電子取引。

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SPG-R

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  • SPG-RはChatGPTを活用し、ブラックボックス化したシステムの仕様書を自動で作成します
  • 仕様書の自動作成・更新で作業を短縮し、企業のコスト削減と生産性向上に貢献します
  • 独自のクローズドAPIで機密情報を保護し、安全性を強化。安心してご利用頂けます

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クラウドERP ZAC

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クラウドERP ZAC

株式会社オロ

3.6

35

  • 業種に特化した機能をパッケージにより低コスト・短納期で提供
  • UIを2022年末に刷新。以後3ヶ月おきにバージョンアップ
  • 業務に紐づくワークフローにより内部統制も強化

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デジロー

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  • メールのように簡単に操作でき、誰でも使いやすいUI設計
  • ハンコや赤字コメントなど、紙で行う処理をデジタル上でそのまま再現
  • SharePointとの連携により、文書を一元管理し、組織変更にも柔軟に対応できます

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プロジェクト日報[PJ]

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プロジェクト日報[PJ]

オーバルテクノロジー株式会社

  • 勤怠報告にあわせて、作業項目を登録、成果ポイントを自動集計
  • 業務を定量化することで、スタッフの生産性が一目瞭然
  • 他のパッケージとの組合せ自在、フルカスタマイズ可能

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プロジェクトマネジメントプラットフォームPROEVER

NEW
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プロジェクトマネジメントプラットフォーム
PROEVER

株式会社マネジメントソリューションズ

  • プロジェクト管理のグローバルスタンダードであるPMBOKをベースに設計
  • プロジェクトの立ち上げから終結までに必要となるさまざまな機能を搭載
  • AIを活用したプロジェクトの分析・予測・評価・レポーティング等を行う機能を多数搭載

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関連無料で使える工数管理ツール7選

工数管理システムの選び方

工数管理システムを選ぶ際には、自社の需要に合ったものを選定すること、目的に沿った機能が実装されているかを確認すること、コスト(導入費用、月額費用/年額費用など)が適切か、マネジメントしやすいか、お試し期間があるかなどの点を検討する必要があります。ポイントは以下のとおりです。

  • 自社の需要に合っているか
  • 目的に沿った機能が実装されているか
  • 工数の入力方式、従業員に毎日使ってもらえそうか
  • 工数管理と勤怠管理を連携させられるか
  • 複数プロジェクトに対応しているか
  • コストは適切か
  • マネジメントしやすいか
  • 「無料版」はあるか

自社のニーズに合っているか

企業が工数管理システムを選ぶ際には、まず自社の特定の需要や要件に合っているかどうかを見定める必要があります。各企業ごとに業務フローやプロジェクト管理方法が異なるため、汎用的なシステムを導入するとかえって効率が下がる場合があります。自社の業種、ニーズに合った製品を選定することは、成功へつなぐ第一歩となります。

一例として、製造業とIT企業では求められる機能が大きく異なります。

製造業では生産ラインごとに詳細な工数管理が求められます。対してIT企業では各プロジェクトごとのタスク管理が特に重視されることが多いです。また、組織の規模や成長段階に応じても、必要な機能や導入の柔軟性が変わってきます。成長段階にある企業にとっては、容易に拡張できる柔軟性のある製品、あるいは料金プランを選定できることが望まれるでしょう。

工数管理システム選びの際には、自社の業務フローや特有のニーズに完璧にマッチすることが大切です。これにより、効率的かつ効果的な工数管理を実現し、さらにはプロジェクトの進捗管理や人員配置の最適化も可能になります。システムの選定時に、自社にどのような工数管理が必要かをしっかりと把握し、それに対応できるシステムを選ぶことで、業務全体の改善につなげることが可能です。

目的に沿った機能が実装されているか

工数管理システムを選定する際には、自社の目的に合った機能が実装されているかどうかを確認することが非常に重要です。目的に合致した機能がなければ、システムの導入効果を最大限に発揮することができず、逆に業務の効率化を阻む可能性があります。

例えば、プロジェクト管理機能が充実しているシステムでは、進捗管理やリソースの最適配置が容易になります。一方で、基本的な工数計算しかできないシステムでは、それらの目的に対応できません。リソース管理や進捗管理がしっかりとできるシステムがあれば、工数管理が精度高く行えるため、効率的なプロジェクト運営が可能になります。

また、目的に沿った機能が実装されたシステムを選ぶことで、工数管理の精度と効率向上が実現できます。具体的には、正確な工数情報を取得し、原価の把握や利益率の分析・改善に活用できる場合、全体の生産性を高めることができるでしょう。そのため、自社のニーズに合ったシステムを選ぶことは、成功する工数管理の大事な要素です。

工数の入力方式、従業員に毎日使ってもらえそうか

工数の入力方式は、従業員にとっての使いやすさを意識することが重要です。入力が複雑であったり分かりにくいと、従業員が毎日使用するのが困難になり、利用が進みません。結果として会社としても正確なデータ収集が難しくなります。

「使いやすさ」は主観要素ですが、例えば、ドラッグ&ドロップで時間を簡単に入力できるインタフェースや、ビジュアルで直感的に操作できる画面デザイン、あるいはPCだけでなくスマートフォンなどでも使いやすいUIやアプリが用意されていれば、従業員にとっての負担は大幅に軽減されるでしょう。

このように、スペックや価格などだけでなく、「自社および自社の従業員にとって使いやすいかどうか」の観点を取り入れることで、従業員が毎日使いやすくなり、精度の高い工数管理が可能となります。

工数管理と勤怠管理を連携させられるか

工数管理システムと勤怠管理システムを連携させることで、業務効率の大幅に向上が期待できます。これによって、従業員の労働時間や作業時間のデータを一元管理し、無駄な業務を削減できます。また、データの重複入力を防ぐことで、人的ミスのリスクも減少します。

例えば、工数管理システムに入力された作業時間が勤怠管理システムとリアルタイムで同期されると、給与計算やプロジェクト進捗の確認が一度に行えるようになります。工数管理と勤怠管理を連携することで、データの一元管理と業務効率化が実現可能です。

複数プロジェクトに対応しているか

工数管理システムが複数プロジェクトに対応しているかどうかを検討、確認することも重要ポイントになります。 多くの企業では、事業プロジェクトが複数、同時に、あるいは個別に進んでいると思います。ここで、単一プロジェクトだけを管理するシステムでは効率的な業務運用において支障を来す、あるいは無駄が生じてしまうかもしれません。

例えば、IT企業が開発と保守、マーケティングと新規プロジェクトを同時進行で行っているシーンでは、1つのシステムでそれぞれのプロジェクトの工数を管理できれば、全体の進捗状況やリソース配分を一目で把握できます。

複数プロジェクトに対応できるシステムを選ぶことで、プロジェクト全体の管理と効率の向上、横展開などが期待できます。これにより、進捗管理が円滑になり、リソースの最適配分が可能となります。システムが複数プロジェクトに対応していることで、どのプロジェクトにリソースが集中し過ぎているか、どのプロジェクトが遅れているかなどの問題点を早期に発見し、素早く対応することができます。

特にリモートワークや多拠点での作業が一般的になっている現代において、工数管理システムの複数プロジェクト対応は非常に重要です。SlackやChatworkなどのチャットコミュニケーションツール、OutlookやGoogleカレンダーなどのスケジュール管理ツールとも連携できるシステムは一般ユーザーの使い勝手や親和性も高く、日々の管理がより直感的に行えるため、生産性の向上が期待できるでしょう。また、勤怠管理システムやプロジェクト管理機能と一体化したシステムを活用することでさらなる効率化も見込めます。

コストは適切か

工数管理システムそのものの運用におけるコスト感を検討することも重要です。適切なコストでないとシステムの導入による効果がコストを上回らず、逆に企業の財政を圧迫する可能性があります。システム運用コストと得られるメリットのバランスを常に考慮する必要があります。

例えば、初期費用が無料だが月額料金が高額なシステムと、初期費用はかかるが月額料金が安価なシステムがあります。このような場合、長期的な視点でどちらがコストパフォーマンスが高いかを計算すると明らかになります。短期的な出費だけを見て決めるのではなく、長期的に見て自社にとってどちらが有利かを評価することが大切です。

また、直接的なコスト以外にも、工数管理システムの導入後には運用のためのトレーニング費用やソフトウェアのメンテナンス費用が発生することもあります。これらの補助的なコストも含めて全体的なコストを見積もり、総合的に判断する必要があります。適切なコストのシステムを選定することで、工数管理システムの導入が企業にとって費用対効果の高い投資となるようにすることができます。

マネジメントしやすいか

前述したツールの主利用者(一般ユーザー)観点とともに、当然ですが管理者側の視点も忘れてはなりません。管理者が適切にプロジェクトの状況を適切把握できなければ、意思決定やプロジェクトの進行に遅れたり、トラブルにつながる可能性が高まります。この点で管理者向けの機能もとても重要です。プロジェクトごとに状況を一目で把握できるダッシュボード機能や、自動でレポートを生成する機能などによって管理者の負担を軽減し、迅速な対応を可能にします。

例えば、シンプルで直感的なインターフェース、リアルタイムの情報更新、外出先からでも簡単にアクセスできるクラウド型/SaaS型製品が有用とされます。また、ドラッグ&ドロップでタスクを簡単に調整できるといった機能があれば管理作業がスムーズになります。

システムの導入前に、実際の操作感や使用感を確認するためにお試し期間を活用することも推奨されます。さまざまな機能が豊富に揃っていても、実際に使いづらければ意味がありません。管理者が習慣的に使い続けられるシステムを選定することが、プロジェクトの効率的な運営には不可欠です。

「無料版」はあるか

IT製品、特にSaaS型製品には、月額無料で使える無料プラン、あるいは一定期間無料で試用できる「無料トライアル」を用意する製品も多くあります。工数管理システムを選ぶ際には、この「無料版」があるかどうかも確認するとよいでしょう。お試し期間があることで、システムの実際の操作感や機能を実際の自社の業務で確かめることができます。

また、お試し期間中に得たフィードバックをもとに、システムをカスタマイズしたり、最適な使い方を見つけたりすることもできるため、導入後の定着率が向上しやすくなります。システム導入の成功確率が高まり、生産性向上や業務効率化といった目指すべき成果を達成しやすくなるでしょう。

「無料版あり」で探す無料トライアルを用意する「工数管理システム」おすすめ製品一覧

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よくある質問(FAQ)

工数管理ツールの導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. エクセルでの管理と比べてどのようなメリットがありますか。

クラウド型の専用ツールでは、複数人による同時入力やリアルタイムでの自動集計、グラフ化が容易です。エクセルのようなファイル破損や関数ミスのリスクがなく、蓄積されたデータの多角的な分析もスムーズに行えます。

Q2. 社員が面倒がって入力してくれない場合の対策はありますか。

1クリックで計測開始できるストップウォッチ機能(業務の開始時と終了時にボタンを押すだけで、その作業時間をリアルタイムに記録する機能)や、カレンダー連携によるドラッグ&ドロップ入力など、入力負荷を下げる工夫のある機能を持つツールを選ぶことが有効です。まず「何のために記録するのか」という目的を社内で共有することも重要です。

Q3. プロジェクトごとの原価管理は可能ですか。

はい、多くの製品が対応しています。メンバーごとの人件費単価を設定することで、入力された工数に基づいて労務費を自動計算し、外注費や経費と合算してプロジェクト別の利益率をリアルタイムに算出できます。

Q4. 勤怠管理システムとは何が違うのですか。

勤怠管理は「出退勤の時間(労働時間)」を記録し、給与計算や法令遵守を確認するものです。一方、工数管理は「その時間内で何の業務をしたか(作業内訳)」を記録し、生産性や収支を管理するためのもので、目的が異なります。

まとめ:工数管理システムは事業の可視化と効率向上を望む企業に有効 「無料版」から始めるのも一手

工数管理システムとは、プロジェクトの進行状況を可視化し、業務効率を向上させるためのツールです。正確な工数情報の取得や原価、利益率の分析に活用でき、人員の最適配置やカスタマーサービスの向上にも効果があります。これにより、企業は工数管理の課題を解決し、生産性を高めることができます。

この記事を通じて工数管理システムの重要性をご理解いただけたと思います。ぜひ、貴社のニーズに合ったシステムを選定し、導入を検討してみてください。まずは無料版のあるツールから試してみるのも1つの手です。

「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「時間をかけずに効率的にサービスを検討したい」というご担当者様は、ぜひITセレクトのコンシェルジュサービス(無料)までお問い合わせください。適切なIT製品・サービスのご紹介や各種資料を分かりやすくご提供します。

この記事の監修者

伊本 貴士氏プロフィール画像

メディアスケッチ株式会社 代表取締役、サイバー大学 客員准教授
伊本 貴士 さん

NECソフト株式会社(現 NECソリューションイノベータ株式会社)、フューチャーアーキテクト株式会社を経て、メディアスケッチ株式会社を設立。企業のDX支援を主軸として、IoTデバイスやAI開発に関する戦略策定、研究開発支援、人材育成支援などを展開。また、地方自治体への支援にも積極的に取り組み、地方版IoT推進ラボメンターやふくい産業支援センターDX戦略アドバイザーなどを歴任。デジタル技術の伝道師として、フジテレビの『ホンマでっか!?TV』など、テレビやラジオなどの番組にも出演。全国各地でDX、AI、サイバーセキュリティに関する講演活動を行っている。

著書:

Webサイト:

製品紹介

工数管理システムの製品が12件あります

NEW
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プロジェクトマネジメントプラットフォーム
PROEVER

株式会社マネジメントソリューションズ

  • プロジェクト管理のグローバルスタンダードであるPMBOKをベースに設計
  • プロジェクトの立ち上げから終結までに必要となるさまざまな機能を搭載
  • AIを活用したプロジェクトの分析・予測・評価・レポーティング等を行う機能を多数搭載

製品詳細を見る

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  • いつ、誰が、どの案件?がすぐわかる
  • スキルやPJ実績が自動で蓄積。快適に検索ができ、より正確なアサインをサポート
  • 人材募集を一斉配信。複数エージェントへの依頼を一元管理

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「EnkinGT」は、チームのタスクを簡単に共有し、生産性を大きく向上することが可能です。また、トラッキングしたワークログを工数管理に活用し、価値のあるレポートを自動で作成します。

プロジェクトを横断し、タスクを簡単に共有
チームタスクをカンバンを使って簡単に共有することが可能です。プロジェクトを横断してタスクを可視化することで、無理な計画を回避し、適切にアサインできます。

テレワークでもオフィスと同様に働ける
チケットに必要なスキル、必要な時間、納期を記載し、メンバーにアサインします。プロジェクト全体のタスクと優先度が可視化され、メンバーが自律的に働くことが可能です。

プロジェクトの進捗や工数を管理
強力なレポート機能やEVMでプロジェクトの工数や進捗を管理することが可能です。チーム全員でコストを意識し、生産性の高い運用を実現します。

時間の使い方を可視化し、生産性を向上
トラッキングデータを分析し、日々の時間の使い方を可視化します。確かな記録を元にタスクの標準化を進め、効率的なアサインを実現します。

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TimeTracker NX

株式会社デンソークリエイト

4.2

8

TimeTracker NXはソフトウェア開発やハードウェア設計、営業、Web制作などの知識労働・デスクワーク業務に適した工数管理・プロジェクト管理のためのツールです。開発元であるデンソークリエイトが自社のソフトウェア開発現場で行った工数管理・プロジェクト管理に関するさまざまな改善活動の成果が反映された製品です。

<TimeTracker NXの特長>

工数管理を習慣化させる機能が充実
TimeTracker NXでは、従業員が利用しているOutlook、Googleカレンダーに登録された予定から自動で工数を入力できます。ユーザーが自身で工数を入力する際も、ドラッグ&ドロップで済むため負荷がかかりません。登録したタスクを一覧化し、表示画面から直接工数を入力することも可能です。

従来の仕事のやり方を変えずに効率的なプロジェクト管理が可能
本製品は、現場の声や失敗経験から工夫と改善を積み重ねて開発された製品であり、現場の現実的なプロジェクト管理に沿った柔軟な計画作成機能や進捗管理機能を搭載。今までの仕事のやり方はそのまま活かしながら、現場の実情に合わせるかたちで、効率的なプロジェクト管理を実現できるよう支援します。

データを活かした改善活動を支援
「正確な事実として計測した工数データを現場の改善活動に活用する」という点から出発したデンソークリエイトの改善活動。本製品にはそのための機能が製品に数多く反映されています。工数入力状況やタスク消化状況、不具合発生状況、メンバーの空き状況、負荷状況などのさまざまな情報を素早く手間なく可視化できます。蓄積された工数やコストなどのデータを分析するための専用のデスクトップアプリケーションも搭載されています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

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進捗管理に活用しています

4

投稿日:

良いポイント

この製品の特長として、工数管理と日程管理と認識しています。上長は部門メンバーの工数をカテゴライズし全体像の把握に活用しています。私はプロジェクトリーダーとして案件の日程と進捗管理に利用しています。有用と感じるポイントは以下2点です。①ガントチャートによる日程管理 従来excelを利用していましたが案件やメンバにより作り方が異なり、継続的な運用ができていませんでした。 TimeTrackerにより同一フォーマットを共有し、オンラインで閲覧や修正ができることで、日程やタスクに対して共通認識をもって業務を進めることができます。②進捗管理 従来はexcelやメールでの進捗報告が主体でしたが、都度の指示が反映しづらくまた後追いもやりづからったです。TimeTrackerの成果報告欄やチャット欄を活用することで実績や指示が明確に残り、振り返りがやりやすくなりました。

改善してほしいポイント

主機能である工数入力は少し手間がかかり、やりづらい印象です。毎アイテムやスケジュール連携など機能は準備されているようなので、社内でレビューをしていきたいと思っています。タスクの更新による通知機能についても、通知条件(更新された対象を選べる)や通知範囲に自由度が増えるとより活用しやすいです。


非公開ユーザー
導入決定者
職種開発
業種一般機械
社員規模300-1000人未満

工数管理に特化

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・タイムシート機能その理由・毎日工数実績を入力しているが、使いやすいインターフェースなので導入時にユーザーの拒否反応が少なかった。・スケジューラーと連携しているの工数実績を入力が容易。

改善してほしいポイント

改善してほしい点・Excle連携機能が、TimeTracker NXをベースとした同期、という機能なので、Excel側でタスクを追加削除した場合にTimeTracker NXに反映されない。


非公開ユーザー
導入決定者
職種ITアーキテクト
業種ソフトウェア・SI
社員規模1000人以上

個人業務の見える化に貢献してくれています

5

投稿日:

良いポイント

とにかく入力しやすい、工数入力を続けられるのが良い。工数データを入力することで、自身の振り返りに繋がり、さらに精度の高い工数データを入力しようとする癖がついた。そして、こんな機能があれば良いのにと私が思いつく機能はほとんど搭載されている印象で、かゆいところに手が届くツールだと感じています。

改善してほしいポイント

個人の業務の見える化としてクイックレポートを頻繁に使用しているが、個人でカスタムしたレポートをチーム内でテンプレとして共有できると嬉しい。(例えば管理者からテンプレを渡すことで、同じ条件のもと週報や月報としてチャートが見たい)各個人のTimeTracker上で簡単にカスタムできることもわかっているが、プロジェクトを横断している等少し複雑なカスタムレポートは人数が多いと設定を間違えるメンバーがいる。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種ソフトウェア・SI
社員規模20-50人未満

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クラウドログ

株式会社クラウドワークス

4

25

クラウドログは幅広い組織で利用でき、手軽に工数管理を行えるクラウドサービスです。働き方やプロジェクトの損益を可視化して生産性向上を実現します。

勤怠・工数の入力はGoogleカレンダーやOutlook上にて、またスマートフォンから効率的に入力できます。そのほか、リアルタイム集計機能を活用して集計作業時間を効率化させるなど、工数管理業務を浸透させて習慣化させるための便利な各種機能が充実しています。

<クラウドログの代表的な活用用途>
●業務の可視化による課題の発見と生産性向上
プロジェクトメンバーの業務量を適切に把握できます。リアルタイムな業務進捗の可視化、可視化されたデータに基づく分析も可能です。

●プロジェクトごとの原価管理・損益管理
複数のプロジェクトの進行管理や損益管理が実現でき、どんぶり勘定から脱却できます。

●監査・税制上のリスク回避
研究開発税制の活用やソフトウェア資産の計上、原価算出などのために、出退勤管理機能やタイムシートの編集を行う「締め機能」が役立ちます。

●ガントチャートによるプロジェクト進捗および工数予実の可視化
工程ごと、メンバーごと、取引先ごとなど、プロジェクトの進捗状況をさまざまな角度から確認できるため、進捗状況の可視化を図れます。

●表計算ベースで行っていた工数管理の手間を削減
属人化した表計算ソフトや古い自社システムを使って管理していると、入力・管理に無駄な手間がかかる原因となります。工数管理の手間を削減し、管理の属人化から脱却します。

●勤怠・工数の突合作業を簡素化
工数登録をサポートする機能により、入力漏れを防止し、ミスなく工数入力を習慣化できるよう支援します。他社の多様な勤怠管理ツールとAPI連携できるため、工数の突合作業を簡素化できる上にデータの正確性を担保できます。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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工数管理システムの置換えにより工数の見える化向上

4

投稿日:

良いポイント

工数管理やプロジェクト管理を効率化するための機能がバランスよく整備されていると感じました。まず、タイムシートによる工数入力は操作が非常に分かりやすく、日々の入力作業が負担になりにくい点が高く評価できます。また、当社独自の勤怠管理システムとのAPI連携にも対応可能で、既存環境との統合がスムーズとなることも高く評価できます。さらに、予実管理においては多彩なグラフ表示が用意されており、計画と実績の差異を視覚的に把握できるため、プロジェクトの状況判断が迅速に行えます。フェーズ毎に分割した案件をまとめて集計できる機能も、詳細な分析や管理に役立ち、実務での活用度が高いと感じました。

改善してほしいポイント

全体的な機能性には一定の満足感があるものの、いくつかの改善ポイントが見受けられます。工程カテゴリごとの集計およびグラフ表現に対応できると、プロジェクト状況をより多角的に把握でき、分析精度の向上につながると考えます。また、一部に残っている旧デザインの機能はレスポンスが遅く操作性にばらつきがあるため、新デザインによる機能へ統一していただくことで、より視認性および操作性が向上すると感じます。


非公開ユーザー
導入決定者
職種プロジェクトマネージャ
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

簡単操作で工数管理が可能

4

投稿日:

良いポイント

タイムシートの画面で工数管理を直感的に簡単に入力できます。工数入力は高頻度で行うものなので、ここの操作性が良いのはかなり重要だと思います。またガントチャート画面でプロジェクト毎の各タスク状況を確認することもできます。

改善してほしいポイント

プロジェクト作成やタスクグループの作成が少し分かりにくいかなと思います。もう少しユーザーフレンドリーな形になっていたら、更に活躍するのではと思っています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種開発
業種その他製造業
社員規模1000人以上

シンプルな工数管理システムをお探しの方にオススメ

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・工数管理に特化していて機能がシンプル・外部サービスとの連携も豊富その理由・シンプルかつモダンな設計である点・Google Workspaceのカレンダーを取り込める点

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・対応している勤怠管理システムが少ない・説明不足の機能が多いその理由・自動で勤怠と連動させたい・直感的に分かりづらかったり、機能名から想像する実際の挙動が想定と異なっていたりする


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(CIO・マネージャ)
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

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NEW
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FC勤怠

株式会社ファーストコンサルティング

  • ニーズに合わせた柔軟なカスタマイズ
  • 専門スタッフによる無制限の電話サポート
  • 多様な勤務形態への柔軟な対応

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  • SPG-RはChatGPTを活用し、ブラックボックス化したシステムの仕様書を自動で作成します
  • 仕様書の自動作成・更新で作業を短縮し、企業のコスト削減と生産性向上に貢献します
  • 独自のクローズドAPIで機密情報を保護し、安全性を強化。安心してご利用頂けます

製品詳細を見る

logo
  • メールのように簡単に操作でき、誰でも使いやすいUI設計
  • ハンコや赤字コメントなど、紙で行う処理をデジタル上でそのまま再現
  • SharePointとの連携により、文書を一元管理し、組織変更にも柔軟に対応できます

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FactoryAdvance

株式会社イーポート

  • 個別受注生産型の中小製造業に最適な機能を凝縮したカスタム可能なERPパッケージ
  • 予実管理、原価管理、収益性の分析など経営に役立つ情報をレポート表示
  • 工程管理はリードタイムに合わせて工程表と工程ボードの2種類をご用意

製品詳細を見る

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Relay

株式会社クリエイターズマッチ

  • Salesforceベースで構築 カスタマイズ性、拡張性、セキュリティーに優れています
  • ガントチャートでタスク管理、工数/原価管理、リソース管理を実現
  • 各種マスタの検索とレポート(可視化とエクスポート)もできます

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manage(マネージ)

株式会社COEL

4

80

  • 【業務に合わせて選べる】広範囲な業務を網羅する豊富なアプリを1つからご導入可能!
  • 【入り口ひとつで業務完了】ひとつの画面で全アプリの申請・承認作業を完了!
  • 【他システムとデータがつながる】ERPやkintoneなどのシステムと柔軟に連携!

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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打刻がしやすく、休暇管理もわかりやすい

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・休暇の種類や残数がわかりやすい・打刻がしやすく、勤怠管理の手間がかからないその理由・それぞれの休暇の期限や使用ルールが記載されているから・入力画面のデザインがわかりやすい

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・申請取り消しなど、申請を変更する場合にわざわざ理由を書かなければならないので煩わしさがあるその理由・理由が必要ない場合の取り消しでも、システム上理由を明記しなければならず面倒


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種放送・出版・マスコミ
社員規模50-100人未満

ユーザーから見たManage勤怠のポイント

3

投稿日:

良いポイント

多様な勤務体系に対応できる汎用性があり、事業所や所属毎の異なる勤務時間や、特殊な時間帯での勤務にも対応できる。工数管理と一体になっているため、別途工数入力を行う必要がなく、また、数字の整合もできるため便利。

改善してほしいポイント

勤務申請が終了する度に、画面の上部に移動してしまうこと。続けて申請したい場合でも、いちいちその日まで画面をスクロールさせないといけないのは面倒。また、勤務年月や氏名の欄はヘッダーとして固定してほしい。同様に画面のスクロールが面倒。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

可もなく不可もなく

2

投稿日:

良いポイント

様々な勤務体系に対応できる点は良いと思います。また、個別に使用出来る勤務体系を設定できるので勤怠入力者の負担は軽くなったと思います。

改善してほしいポイント

導入時の設定項目について、各項目の関連性が分かりづらかったです。また、内容を詰めていくにつれてシステム対応できない箇所が出てきたり、運用でカバーするしかない項目も出てきました。具体的には、代休付与が日数単位ではなく時間単位な点です。


非公開ユーザー
IT管理者
職種総務・庶務
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

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RobotERPツバイソ

ツバイソ株式会社

4

26

  • 【ベストプラクティス】と【自動化】による生産性向上。
  • 【強力な管理会計】得意先、案件、商品、部門、セグメント、担当者別の計数管理
  • 【顧客と社内のコミュニケーションの強化、自動化】顧客、仕入先との電子取引。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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効率的に運用ができ、どこからでもアクセスできる安心感

4

投稿日:

良いポイント

・利用者1名(ユーザ)から使用できる点・クラウド製品のため、インストールや自社サーバーの準備が不要であり、システム導入することへの障壁が少なく、 導入・運用するまでが早かった・どこからでもアクセスできるため、出張先でもスマホから確認ができたり、現場先での見積作成などできる点・インターフェースが分かりやすく、経理業務に明るくない人間でも操作ができ、使いやすい・販売管理の機能にて、取引先別売上推移表にて取引先別の売上が一覧で確認できる点・各モジュールにて、一覧表示をした際のソート機能や検索機能が備わっており、かつ処理が早いため使いやすい

改善してほしいポイント

・案件ごとの利益管理や注文書の発行などは現在システム運用していないが今後していきたいところ。 ツバイソERPのみで運用しているが、ツバイソPSA側で対応していることを認識できていなかった。・ツバイソERPにアップロードした資料を管理者が確認する際、都度PCのローカル環境にダウンロードする必要があるが、 ブラウザ上で参照できるようになると良い・顧客管理の機能について、顧客の支店、営業所を含めた顧客グループの年間売上管理も今後していきたい・経費精算の機能について、領収書の写真から自動で仕訳が入る機能や、スキャンして複数の領収書一括で読み取って 自動で仕訳が入る機能があると良い・社内で同時に使用できるユーザを制限しながら、社内で共有できるフローティングライセンスでの契約モデルがあると良い


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種その他サービス
社員規模20-50人未満

月末月初の作業負担が大幅に削減できました

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・月末の総合振込と振込結果の消込が簡単に行える点・銀行の入出金明細を取り込む点その理由・総合振込データ作成、振込結果の消込に時間がかからないため・残高のズレが起きないため

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・承認と締処理をする回数が多い・承認と締処理、どちらをすれば次工程のレコードが作成されるか、会計へ連携されるのかわかりづらい・データ反映に時間がかかるその理由・例)売上関連の情報をERPへ連携するためには、1.受注(承認)2.収益(承認と締処理)3.売上(締処理)4.請求(承認)5.入金予定(締処理)の作業を行わなければならないため・承認と締処理を行うオブジェクトでは、承認して約3分後に締処理しないとエラーとなる(承認後にファイルリンクURLが添付されるまでに時間がかかる)


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種会計・経理
業種その他サービス
社員規模100-300人未満

汎用性の高い連携が可能

4.5

投稿日:

良いポイント

マスタ、業務プロセス全体をワンプラットフォームに網羅し、データの統合・活用、業務の自動化することで、仕事のスピードと正確性を向上させることができました。

改善してほしいポイント

導入プロジェクトの後半はタスクが積み上がったので仕方がないことですが、質問や状況確認へのレスポンスが遅れがちになりました。


非公開ユーザー
IT管理者
職種総務・庶務
業種放送・出版・マスコミ
社員規模100-300人未満

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クラウドERP ZAC

株式会社オロ

3.6

35

  • 業種に特化した機能をパッケージにより低コスト・短納期で提供
  • UIを2022年末に刷新。以後3ヶ月おきにバージョンアップ
  • 業務に紐づくワークフローにより内部統制も強化

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ユーザーレビュー

総合評価

3.6

powered byITreview

概ね満足しています。

4

投稿日:

良いポイント

・画面レイアウトがシンプルで、直感的に操作できる。・定期的にバージョンアップが行われるため、改善が期待できる。・重複入力や転記がなくなる。・売上の計上漏れがなくなる。・内部統制が向上する。・業務が標準化される。・案件の損益がリアルタイムで確認できる。

改善してほしいポイント

■機能面・利益計画の集計表をグラフ化できるようにしてほしい。・標準のBIツールを会議で使えるレベルに改善してほしい。・キャスティングの予定時間を「見込み」として登録できるようにしてほしい。・アップロードしたファイルを一括削除できるようにしてほしい。・請求画面で請求先の部門と担当者を検索できる機能を付けてほしい。・最新のバージョンアップで追加された機能(帳票の住所表示制御など)も利用できるようにしてほしい。・電子証憑発行管理で他部門の電子証憑書類を閲覧できないように制御してほしい。・社外からセキュリティOPを経由して利用する場合、承認通知メールに記載されたURLではZACにログインできないため、セキュリティOP用のURLを追加してほしい。・仕入先向けの「発注書」をドラフト版で印刷できるようにしてほしい。■環境構築面・QAのレスポンスを早くしてほしい。・ヘルプセンターの操作ガイド、機能説明動画を最新化してほしい。


非公開ユーザー
IT管理者
職種その他の設計
業種その他
社員規模300-1000人未満

ZAC EnterpriseからクラウドERP ZACへ移行

4

投稿日:

良いポイント

・リプレイス後はUIが刷新され、直感的に使いやすくなり、表示速度も改善されました。・最新プログラムの提供による法対応も実装されたため、システム改修費用を削減できました。・対外帳票のメール配信機能を活用し、業務負荷が軽減されたと感じています。

改善してほしいポイント

・対外帳票PDFは保護されているため、仕入先が発注請書に直接入力できないという声が出ています。この辺りの仕入先とのやり取りをスムーズにできるような仕組みがあると助かります。(電子契約サービスのイメージ)


非公開ユーザー
導入決定者
職種会計・経理
業種その他
社員規模20人未満

売上・仕入の管理がしやすい

4.5

投稿日:

良いポイント

ZACは案件ごとの売上・仕入・原価を一元管理できるため、担当者に依存しがちな管理業務の属人化を防ぐことができます。損益がリアルタイムで見える化され、経営判断や進捗管理がしやすくなりました。損益の動きもログが残るため、確認しやすくなりました。

改善してほしいポイント

機能が豊富なため、導入初期は画面構成や操作方法を理解するまでに多少時間がかかりました。ただ、実際の業務で使い続けるうちに操作にも慣れ、現在は特に不便を感じることなく活用できています。業務フローが整理され、全体としては十分に満足しています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種広告・販促
社員規模20-50人未満

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MA-EYES

株式会社ビーブレイクシステムズ

3.7

5

  • システムの自由度が高く、自社の業務フローに合わせた利用が可能
  • プロジェクトにアサインした人員の工数管理と勤怠管理が一緒に管理できる
  • 社内共通のプラットフォームでプロジェクト全体を見える化

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ユーザーレビュー

総合評価

3.7

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必要十分な勤怠工数管理

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・レスポンスが早いその理由・保存時、検索時などひとつひとつの動作が早く、入力作業に関してはストレスなく行うことができる印象。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・1) 利用頻度ごとの項目ソート機能・2) 勤怠項目の固定その理由・1) 弊社は勤怠の入力先が業務内容により細かく分かれており、毎回その入力先を探すのが大変。よく利用する項目ごとに上位設定ができるようになると便利だと思う。・2) 作業の都合上、モニターいっぱいにMA-EYESの画面を広げることができない場合があり、その際ディスプレイの半分のサイズで工数入力をすることがある。その時、勤怠の項目が固定されておらず、何行目がどの項目かわからなくなることがある。ので、こういったパターンに対応できると嬉しい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

タブ機能、UIの分かりやすさが良い

4

投稿日:

良いポイント

複数の申請をタブで開くことができるのは良いと感じる。操作自体の説明が無くても、直感的に操作方法がわかる画面の作りになっている所も評価できる。

改善してほしいポイント

Web版があるとクライアントアプリケーションのセットアップをせずに済むため嬉しい。もしくは、macOS版のアプリもあると嬉しい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種開発
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

工数稼働における見積・売上の確認、資料作成を効率化

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・プロジェクト工数、売上予実等のデータを一元管理できる・だれでもアクセスでき、最新情報を見ることができるその理由・都度メンバーの稼働状況や実績を確認し、短期戦略やアクションプラン検討がしやすい

改善してほしいポイント

・機能が多い反面、意図するデータ取得の仕方が直感的にわかりにくい場合がある・またシステム上の問題ではないが、毎日ログインするものではないため、ログイン含めた運用確認がたびたび発生する


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種経営コンサルティング
社員規模100-300人未満

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ジョブカン勤怠管理

株式会社DONUTS

3.7

236

ジョブカン勤怠管理は、変形労働制、フレックスタイム制、裁量労働制などあらゆる勤務形態に対応したクラウド勤怠管理システムです。ジョブカンシリーズは累計で導入実績は25万社を突破するなど多くの企業で使われており、創業期から成熟期まであらゆるステージ・規模の企業に利用されています。

ジョブカン勤怠管理では、中核である勤怠管理としての機能のほかに、工数管理機能を備えており、各スタッフのプロジェクトやタスクを登録・管理できます。 スタッフやタスクごとの工数集計やデータ出力・グラフでの可視化、分析も可能です。

<工数管理機能の主な内容>

工数の簡単な入力
基本の入力ルールを設定しておくことができます。スタッフの日々の工数入力作業が簡単になります。

プロジェクト・タスク登録
所属、雇用形態、個人ごとに設定可能です。

CSVデータダウンロード
期間指定やグループ、スタッフ種別、個人ごとの工数集計のファイルを抽出可能です。

工数集計
タスクごとの工数合計や、スタッフごとの工数が集計できます。

集計データのダウンロード
入力された工数データを自動集計し、CSVファイル形式でダウンロードできます。

入力・確認
モバイルからの入力にも対応しています。入力した工数が円グラフで表示されます。

<ジョブカン勤怠管理の特長>

多様な機能の単独利用が可能
ジョブカン勤怠管理では、出勤管理やシフト管理、休暇・申請管理、工数管理など、必要な機能だけを自由に組み合わせて利用できます。無駄な機能を導入せずに済むので使いやすく、安価である点が特徴です。

万全のサポート体制
問い合わせは電話・メール・チャットにて随時、無料で受け付けています。有料サービスとして、初期設定代行サポートも提供しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.7

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誰でも分かりやすい勤怠システム

3.5

投稿日:

良いポイント

直感的に誰でも分かりやすい操作性を持ったシステムです。出勤、退勤、休憩開始、休憩終了、シフトの申請、内容の承認、内容の修正など簡単に行えます。

改善してほしいポイント

連続して同じデータを登録する場合やデータを変更する場合にも1つずつ個別に入力が必要となりますので、入力や登録をコピーするような機能があればさらに便利となりそうです。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

勤怠の利用がスマホで便利

4

投稿日:

良いポイント

スマホで簡単に利用できる点が便利です。また、確定申告時に必要な源泉徴収票もPDFでダウンロードできます。スマホで通信できることが前提なので、勤務先の電波状況がよくない場合は注意が必要です。

改善してほしいポイント

スマホで利用する時にPC版がデフォルトになっているのか、文字が小さくて見えづらいです。スマホ版の方が操作画面が分かりづらいです。時間が経過すると勝手にログアウトしてしまうので、退勤時はログインし直しが必要になります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

勤怠がきちんと管理登録が可能。

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・勤怠がきっちりとつけることができる・抜けもれについても随時フレキシブルに修正が可能であるその理由・使いやすいさとビジュアルがわかりやすい。

改善してほしいポイント

勤怠の即時反映はされると思うが、勤怠付け忘れ等に気づかないことが多く、その辺の操作面についてもっとわかりやすく修正いただくともっとつかいやすくなると思う。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(CIO・マネージャ)
業種情報通信・インターネット
社員規模100-300人未満

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プロジェクト日報[PJ]

オーバルテクノロジー株式会社

  • 勤怠報告にあわせて、作業項目を登録、成果ポイントを自動集計
  • 業務を定量化することで、スタッフの生産性が一目瞭然
  • 他のパッケージとの組合せ自在、フルカスタマイズ可能

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業務委託の勤怠管理とは? 企業が知っておきたい基礎と工数管理のポイント

業務委託契約を結び、社外パートナーやフリーランスと協業する中で「勤怠管理をどこまで求めて良いのか分からない」「偽装請負が心配」と感じる担当者も多いのではないでしょうか。 本記事では、業務委託契約と雇用契約の違いから、勤怠管理に関する法的リスク、適切な進捗・業務管理のやり方、契約書作成のポイントまでわかりやすく解説します。法令順守と円滑な業務運営を両立するためのポイントを、すぐに実務に活かせる形でまとめています。 無料でIT製品選びをお手伝いします 工数管理システム製品の資料を一括ダウンロード 製品探しを依頼する 業務委託契約の基本と勤怠管理の違い業務委託に勤怠管理を求めると違法になる理由業務委 […]

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    工数管理ツールの比較ガイド|作業の手間を減らし、進捗や原価を見える化する方法とは?

    日々の業務において、「どの作業にどれだけの時間を使っているのか」を正確に把握するのは、簡単なことではありません。Excel管理では手作業が多いゆえどうしても入力漏れや集計ミスが起きやすく、作業負担や確認の手間が課題になっていると思います。 この記事では、工数の基本的な考え方から、ツール導入の背景、実際にできること、ツールを選ぶ際のチェックポイント、さらにITセレクトに掲載されたおすすめのツールまでを詳しく紹介します。 機能で比較「工数管理システム」おすすめ製品一覧 ITセレクトのコンシェルジュ相談サービス 無料でIT製品選びをお手伝いします 御社に合ったIT製品・サービス・会社を厳選してご提案 […]

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      工数管理アプリの選び方とおすすめソリューション | 作業の見える化、コスト管理強化と適性化に向けて“すぐできる”対策

      工数管理アプリを導入すると、作業時間の記録やプロジェクトの進捗管理がスムーズになり、業務の効率化につながります。本記事では、工数管理が必要な理由やアプリの選び方、用途に合わせたおすすめツールを紹介します。作業の見える化やコスト管理を強化したい方は、ぜひ参考にしてください。 機能で比較「工数管理システム」おすすめ製品一覧 ITセレクトのコンシェルジュ相談サービス 無料でIT製品選びをお手伝いします 御社に合ったIT製品・サービス・会社を厳選してご提案します。お気軽にご依頼ください! 製品探しを依頼する 工数管理アプリとは?工数管理アプリを活用するメリット工数管理アプリの選び方工数管理アプリを導入 […]

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