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工数管理システム

工数管理システムは、業務やプロジェクトにおける作業時間の記録と分析を効率化するためのIT製品です。従業員が投入した工数を追跡し、タスクごとに集計します。これにより、リソースの配分を最適化し、プロジェクトの進捗状況を正確に把握できます。また、コスト管理や予算の見直しにも役立ち、無駄を削減することで、全体の業務効率を向上させることができます。

※本ページに掲載している製品満足度はITreviewの
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【2026年最新】工数管理ツールおすすめ15選を徹底比較|料金・無料トライアル一覧

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ITセレクト編集部
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人手不足と原価高騰が続く今、「どの案件が利益を生んでいるのか」に答えられない状態は、経営の大きなリスクです。案件や製品ごとの利益率を見極める出発点が、工数管理です。

本記事では、導入需要の多い主要な工数管理ツール15製品を、料金・タイプ・無料トライアルの有無で比較します。あわせて、工数の数え方と計算方法、Excelとの違い、費用相場、導入で失敗しないための選び方まで解説します。

▼今すぐ15製品の比較表を見る(全15製品/2026年10月更新版)

専門家の視点
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ITコンサルタント伊本 貴士 さん

私はコンサルタントとして、これまでに多くの製造業や建設業の業務効率改善をアドバイスしてきましたが、人手不足や原価高騰が課題の現在において、高い利益率の確保が重要だと感じています。一方で、個々の作業や製品ごとの利益率を把握できている企業は少なく、本件にあるような工数管理が後回しになっていることが原因です。

実際に、原材料費や工数に基づく人件費をシステムで細かく管理した結果、実は、販売個数が伸びている商品ほど利益がマイナスであったということも珍しくありません。

まずは、自社で何が売れれば利益が上がるのか、価格は適正なのかを把握することは、変化の激しい現在の世界において最も優先すべきシステムの役割だと思います。

また、将来的にAIに賢い生産計画や価格の適正化をさせるために、工数などの製造実績をデータとして残しておく必要もあるので、やはりシステムでの詳細で正しい工数管理は将来的にも必須となるでしょう。

表は縦横にスクロールできます(製品名・項目名は固定されます)→

工数管理システムおすすめ15製品の比較表
製品
株式会社チームスピリット
株式会社ファーストコンサルティング
株式会社COEL
オーバルテクノロジー株式会社
株式会社RIT
株式会社マネジメントソリューションズ
株式会社クリエイターズマッチ
株式会社ビーブレイクシステムズ
株式会社オロ
ツバイソ株式会社
株式会社オロ
株式会社イーポート
Zaimo株式会社
株式会社建設ドットウェブ
株式会社トップシステムプロダクツ
資料請求
一言でいうと多彩な工数登録機能と使いやすいUIで日々の業務効率化を実現「お客様の声」を形に。柔軟なカスタマイズと手厚いサポート勤怠管理・工数管理・経費精算・ワークフローを一元管理!勤怠管理にあわせて、成果管理もシンプルに実現いつ?誰が?どの案件に?がすぐわかるプロジェクトマネジメント専門会社のノウハウ・方法論を集約あらゆる業務管理に対応するDX化アプリプロジェクトごとの収支管理に特化したERPシステム中小企業向けクラウド型ERP・案件管理システムで業務を効率化案件型ビジネス向け。セールスフォース統合クラウドERPプロジェクト型ビジネス の業務を統合し効率化する中小製造業の収益を改善する経営管理クラウドシステムAIエージェントで簡単に”全員経営”コストが見える。業務を変える。どっと儲かる。合わないシステムはもう不要。現場に合わせる生産管理システム
タイプ勤怠統合型勤怠統合型勤怠統合型勤怠統合型プロジェクト管理型プロジェクト管理型プロジェクト管理型ERP・PSA一体型ERP・PSA一体型ERP・PSA一体型ERP・PSA一体型原価・生産管理型予実・経営管理型原価・生産管理型原価・生産管理型
主な機能スケジューラー連動の工数自動割り当て、PC・モバイルからの入力、勤怠・経費と連携した原価計算柔軟なカスタマイズ、無制限の電話サポート、多様な勤務形態への対応、工数管理勤怠・工数・経費・ワークフローをアプリ単位で導入、1画面で申請・承認、ERPやkintoneと連携日報形式での勤怠・作業項目の登録、成果ポイントの自動集計、フルカスタマイズ案件とメンバーの双方からのアサイン状況の可視化、スキル・実績の自動蓄積、人材募集の一斉配信PMBOKベースのプロジェクト管理、複数プロジェクトの一元管理、AIによる分析・予測・レポート作成ガントチャートでのタスク・工数・原価・リソース管理、Salesforce上で構築、外部アプリ連携プロジェクトごとの収支管理、工数・勤怠の一体管理、SFA連携、業務フローの自由な追加案件別の工数・経費・原価の紐づけ、見積から請求までの一元管理、損益の可視化PSAとERPの統合基盤、得意先・案件・部門別の管理会計、電子取引、業務の自動化見込み段階からの案件一元管理、売上・仕入・外注費・工数の紐づけ、予実対比見積から請求・在庫までの一元管理、受注単位の原価の予実管理、ガントチャートでの工程管理事業計画の作成、部門別・PJ別の予実管理、AIエージェントによる計画作成の支援工事・案件の原価管理、見積・発注・日報の管理、会計ソフトとの連動、自社向けカスタマイズ見積・受注から生産計画、工程・在庫管理、売上・請求までの一元管理、タブレット入力
料金の目安月18,000円〜+初期費用150,000円(人数で変動、最低50人・12カ月)月400円/ユーザー+初期費用10,000円(25人までは月額10,000円)勤怠 月400円/ユーザー(最低30人)+初期導入費用は別途月25,000円+初期費用0円(ユーザー数無制限)Basicプラン 月800円/ユーザー(年払いは2カ月無料)要問い合わせ(ユーザー数ごとのライセンス費)基本ライセンス 月40,000円(20ユーザーまで)+工数管理オプション 月5,000円SaaS 初期費用0円〜、月額6万円〜(モジュール・人数で変動)初期費用0円+月額3万円〜(データ保守料込み)要問い合わせ(複数のライセンス種別あり)初期費用10万円〜+月額16万円〜(データ保守料込み)スタンダードプラン 月50,000円+初期費用500,000円(ユーザー数無制限)月10万円〜(ユーザー数などに応じて要相談)要問い合わせ要問い合わせ
無料トライアルなしなしありなしなしありありありありありありありなしなしなし
こんな企業におすすめ勤怠・経費と連携して原価を管理したい50人以上の企業独自の就業規則や複雑な勤務体系を持つ企業勤怠と工数をまとめて運用したい30人以上の企業勤怠と作業成果を一緒に管理したい企業案件ごとの人員配置を最適化したいプロジェクト型の企業複数プロジェクトを一元管理したいPM・PMO組織Salesforceでタスクと工数を管理したい企業プロジェクト型企業の基幹業務をまとめたい企業案件単位で損益まで管理したい中小企業案件型ビジネスでPSAとERPを統合したい企業受注前から損益を管理したいプロジェクト型ビジネスの企業個別受注生産型の中小製造業部門別・PJ別の管理会計を整えたい経営管理部門原価を一元管理したい小〜中規模の建設・製造系企業見積から請求まで製造業務を一元管理したい企業
運営会社情報1996年設立/従業員200人/東京都千代田区1996年設立/従業員数未登録/東京都新宿区1995年設立/従業員115人/愛知県名古屋市2004年設立/従業員14人/東京都千代田区2013年設立/従業員38人/東京都豊島区2005年設立/従業員1,621人/東京都港区2007年設立/従業員44人/東京都港区2002年設立/従業員数未登録/東京都品川区1999年設立/従業員335人/東京都目黒区2015年設立/従業員30人/東京都渋谷区1999年設立/従業員288人/〒153-0063 東京2008年設立/従業員11人/愛知県名古屋市2023年設立/従業員6人/東京都港区2001年設立/従業員106人/東京都千代田区1993年設立/従業員50人/山形県山形市
ユーザー評価レビュー未掲載レビュー未掲載★ 4(81件)レビュー未掲載レビュー未掲載レビュー未掲載レビュー未掲載★ 3.7(5件)★ 4.4(5件)★ 4(26件)★ 3.7(39件)レビュー未掲載レビュー未掲載レビュー未掲載レビュー未掲載
情報更新日2026年10月13日2026年10月13日2026年10月13日2026年10月13日2026年10月13日2026年10月13日2025年6月4日2026年10月13日2026年10月13日2026年10月13日2026年10月13日2026年10月13日2026年4月14日2026年10月13日2026年4月21日
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※2026年10月14日時点の情報です。料金は税別です。ユーザー評価はITreviewのデータを利用しています。

この記事のポイント

  1. 工数管理ツールとは: 業務にかかった時間(工数)を案件や工程ごとに記録・集計し、プロジェクトの進捗や収支、メンバーの負荷状況を可視化するためのソフトウェアです。
  2. 導入のメリット: プロジェクトごとの採算性をリアルタイムで把握できるほか、特定個人への業務集中を防ぎ、働き方改革の推進や生産性向上に寄与します。
  3. システム選定の基準: 現場担当者が無理なく継続できる入力のしやすさと、既存の勤怠管理やタスク管理ツールとの連携性が重要です。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。
  4. 活用のポイント: データの収集だけで終わらせず、分析結果を次回の見積もり精度向上や、最適なリソース配分の検討にフィードバックすることが成功の鍵です。

工数管理ツールとは? 工数の数え方(人時・人日・人月)と管理が必要な理由

【図解】工数の単位は「人数×時間」で数える

人時
1人 × 1時間
=1人時
×8時間 ▶
人日
1人 × 1日(8時間)
=8人時
×約20日 ▶
人月
1人 × 1カ月(約20日)
=約160時間

例:2人月 = 約320〜360時間(1カ月を160〜180時間で見積もる場合)

工数管理とは、プロジェクトや業務にかかった作業時間(工数)を記録・分析し、業務の効率化と精度向上につなげる取り組みのことです。適切な時間管理とリソース配分は、プロジェクトの成否を左右します。

工数管理ツール(工数管理システム)とは?

工数管理ツールは、タスクごとの作業時間をリアルタイムに追跡し、進捗状況や勤怠と連携しながら正確な工数を記録・集計・可視化するソフトウェアです。「工数管理システム」「工数管理ソフト」とも呼ばれます。

  • タイムトラッキング機能で、作業開始・終了を自動記録
  • ガントチャートやダッシュボードで工数と進捗を可視化
  • プロジェクト原価や人件費を試算。Excelでは難しいリアルタイム集計も可能

工数とは何か?

工数とは、作業を完了するために必要な人数と時間の積で表す指標です。プロジェクト管理では、予算、見積もり、スケジュールやコストの計画に使います。

たとえば、ある作業に1人が8時間かかる場合、工数は「1人×8時間=8人時」です。8人がそれぞれ1時間働く場合も、同じ8人時になります。中長期のプロジェクトでは「人日」「人月」の単位も使います。「2人月」は、1人が2カ月間フルタイムで働く量、または2人がそれぞれ1カ月働く量に相当します。1カ月は1日8時間×約20日で数え、通常は約160〜180時間で見積もります。

  • 人時(人時間):1人が1時間稼働する分
  • 人日:1日(通常8時間)分の工数
  • 人月:1カ月(20〜22日換算)分の工数

具体的な計算例は、次の「工数の計算方法」で紹介します。

データで見る工数管理の現状

労働時間とデジタル化の現状を、公的な統計で確認します。厚生労働省の「毎月勤労統計調査 2025年分結果速報」(2026年2月公表、事業所規模5人以上)によると、調査産業計の所定外労働時間(就業形態計)は月9.8時間、一般労働者に限ると月13.2時間でした。産業別(就業形態計)では、製造業が13.4時間、情報通信業が15.8時間、建設業が12.7時間と差があります。

デジタル化の取り組みも道半ばです。総務省の「令和7年版 情報通信白書」(2025年7月公表)では、デジタル化に関連する取り組みを「未実施」と答えた割合が、日本の大企業で約25%、中小企業で約70%でした。

出典:厚生労働省「毎月勤労統計調査 2025(令和7)年分結果速報」(2026年2月)、総務省「令和7年版 情報通信白書」第Ⅱ部第1章第11節(2025年7月)。いずれも速報値・調査時点の数値です。

なぜ工数管理が重要なのか?

工数管理は、プロジェクトを計画どおりに進め、品質・納期・コストのバランスを取るために必要です。作業ごとにどれだけの時間と人員、コストを投入しているかを可視化することで、進捗や負荷の偏りを正確につかめます。遅延や過剰な残業といったリスクを早期に察知し、リスケジュールや人員の再配置を素早く行えます。

過去の工数実績を分析すれば、次回以降の見積もり精度も上がります。見積もりと実態の乖離によるコスト超過や納期遅延を避けやすくなり、複数案件の並行や短納期が求められる業界ほど効果は大きくなります。

チーム全体のパフォーマンスにも影響します。業務負荷が明確になれば、特定メンバーへの集中を防ぎ、持続可能な作業配分を組めます。モチベーションの維持や離職防止にもつながります。

工数の計算方法|人月・人日の換算と見積もり工数の出し方

工数の計算の基本は「工数=人数×作業時間(または日数)」です。単位ごとの換算基準は次のとおりです。

単位 換算の基準 使う場面
人時 1人が1時間働く量 タスク単位の見積もり、数日〜数週間の作業
人日 1人が1日(8時間)働く量。1人日=8人時 数週間〜数カ月の作業、見積書の作成
人月 1人が1カ月(約20日×8時間=約160時間)働く量。1人月=約20人日 数カ月以上のプロジェクト、要員計画

※1カ月の稼働日数は企業の勤務カレンダーで変わります。見積もりでは1人月を160〜180時間とする例が一般的です。

工数の計算例

【図解】工数計算の3パターン

① 人日を人月に直す
3人が20日稼働
3人 × 20日 = 60人日
60人日 ÷ 20日 = 3人月
② 人時を人月に直す
2人が10日、1日8時間稼働
2人 × 10日 × 8時間 = 160人時
160人時 ÷ 160時間 = 1人月
③ 納期を逆算する
120人時の作業を4人で分担
120人時 ÷ 4人 = 30時間/人
30時間 ÷ 8時間 = 約3.75日(約4営業日)

Excelで計算する場合は、人数・日数・1日の時間をそれぞれ別のセルに入れ、掛け算でまとめます。たとえばB2に人数、C2に日数、D2に1日の時間を入れておけば、「=B2*C2*D2」で人時が求められます。ただし、案件や担当者が増えるほど表の管理が難しくなります。その点はExcelとの違いで説明します。

見積もりの際は、会議や調整といった直接作業以外の時間も含めて余裕を持たせます。過去の実績を記録しておけば、次の見積もりで根拠のある数字を出せます。

工数管理ツールを導入する5つのメリット|原価管理から人員配置まで

  • 正確な工数情報を取得し、原価の把握や利益率の分析・改善に活用できる
  • プロジェクトの進捗を可視化できる
  • 業務効率化により生産性が向上する
  • 人員の最適配置を実現できる
  • 顧客サービスレベルを向上できる

正確な工数情報を取得し、原価の把握や利益率の分析・改善に活用できる

各作業にかかった実際の工数を記録すれば、案件ごとの原価と利益率を正確に出せます。どの案件が儲かっているか、どの工程が非効率かが数字で分かり、次の見積もりや価格設定にも使えます。

【目安】時間あたりの人件費が4000円のメンバーが、案件Aに80時間、案件Bに20時間かけた場合、労務費はAが32万円、Bが8万円と算出できます。この数字に外注費や経費を加えれば、案件別の利益が見えます。

プロジェクトの進捗を可視化できる

多くのツールは、タスクの完了率や作業時間をダッシュボードで一覧できます。遅延や問題を早く見つけて、リーダーや関係者に即座に共有できます。

【目安】予定が100人時のタスクで、進捗が50%の時点で実績が60人時に達していれば、予定を超えるペースと判断できます。完成後ではなく、進行中に手を打てるのが利点です。

業務効率化により生産性が向上する

毎日の手入力や集計、レポート作成を自動化すれば、人為的なミスが減り、重複作業も省けます。時間外になりがちな工数の報告作業を大幅に短縮でき、従業員は本来の業務に集中できます。

集計に要する時間が、数時間から数分に短縮されるケースも多く報告されています。管理者も、進行状況をリアルタイムで把握できるようになります。

人員の最適配置を実現できる

各従業員の作業状況と負荷を把握できれば、スキルに合わせた配置を判断しやすくなります。たとえば特定のプロジェクトに負荷が偏っている従業員を見つけ、スキルと負荷を考慮して他のプロジェクトへ再配置する、といった対応が可能です。

【目安】月の所定労働時間が160時間のところ、実績が200時間なら、40時間(125%)の超過です。誰に、どの案件で偏っているかを特定できます。

顧客サービスレベルを向上できる

顧客対応にかかる時間を記録すれば、問い合わせへの担当者の割り当てや、問題解決の迅速化を進めやすくなります。リソース配分を見直せば、カスタマーフォローに必要な時間も確保できます。

対応の質が安定すれば、顧客満足度と企業への信頼が高まります。

関連予算策定を効率化するプロセス|手順と方法、予算管理との違い

工数管理をエクセルで行う限界|専用ツールとの違いと入力負担を減らす仕組み

工数管理でよく起きる課題と、Excel運用の限界、入力負担を減らす仕組みを順に説明します。

工数管理で企業が抱える課題、懸念点

工数管理では、入力の手間、システムの使い勝手、情報共有の遅れが課題になりがちです。

  • 正確なデータの入力に手間がかかる
  • システム・仕組みが複雑で、難しい・ツールが使われない
  • リアルタイムで情報を把握・共有できない

正確なデータ入力の手間:手作業で工数を入力する運用では、ヒューマンエラーが避けられません。作業量が多いプロジェクトほど入力が負担になり、ミスも増えます。

システムの使い勝手:多機能でも操作が複雑なら、従業員のストレスになります。自社のワークフローに合わない仕様が多ければ、従業員に使われず、成果も生まれません。

リアルタイムでの情報共有の難しさ:リモートワークが広がり、進捗をリアルタイムで共有する必要性は高まっています。Excelなどの汎用ソフトで管理する企業からは、「できないことはない。しかし大きな問題が残り、根本の課題解消は難しい」という声がよく聞かれます。情報伝達の遅れやミスは、納期遅れや納品不備につながります。

導入を計画する際は、自社に「どんな問題があり、どう解消したいか、どんな成果を見込むか」を先にまとめておきましょう。

Excelと工数管理ツールの違いとは? ミス防止と効率性に差あり

プロジェクト管理にExcelを使う現場は多く、手慣れた表計算とテンプレート、関数やマクロで工数を集計・分析するのが一般的です。しかし、この方式には構造的な課題があります。

比較項目 Excel(エクセル) 工数管理ツール
入力ミスの起きやすさ 手入力が中心で、入力ミスや重複が起きやすい 選択式の入力や自動計測で、ミスを減らせる
同時編集 複数人の同時編集に制限があり、版管理が必要 複数人が同時に入力できる
集計の手間 関数やマクロで集計。表の形式が崩れると手直しが必要 自動集計とレポート生成に対応
属人化リスク 作成者が不在になると、仕組みが分かる人がいなくなる 標準機能のため、引き継ぎしやすい
原価計算 単価表との突合せを手作業で行う 人件費の単価と連動して自動計算できる(製品による)
モバイル入力 スマートフォンからの入力は操作しにくい モバイル対応の製品なら外出先からも入力できる

【図解】入力から分析までの流れの違い

Excel運用
① 各自が手入力し、ファイルを提出
▼
② 担当者がファイルを集めて転記・集計
▼
③ 関数・マクロで分析(作成者に依存)
課題:入力ミス、集計に数時間、属人化
工数管理ツール
① 各自がツールに入力(自動計測も可)
▼
② 自動で集計・原価に反映
▼
③ ダッシュボード・レポートで分析
効果:ミスの削減、集計時間の短縮、引き継ぎやすさ

専用ツールなら、工数の集計や分析レポートの生成が日常業務に組み込まれます。誤入力や集計ミスが減り、プロジェクトごとの労働時間と人件費も正確に把握できます。プロジェクト原価の試算や利益率の管理にも直結します。

プロジェクト管理の精度を高め、ミスのない運営を目指す企業にとって、専用ツールへの移行は理にかなった投資です。

併せてチェックエクセルで無料で実施する工数管理方法 エクセル管理の“限界”とは

関連工数管理ツールの比較ガイド|作業の手間を減らし、進捗や原価を見える化する方法とは?

工数入力の負担を軽減する仕組み

手作業の工数入力は時間がかかり、誤入力のリスクも高まります。従業員のストレスになり、生産性にも響くため、まず「入力のプロセス」を簡単にすることが重要です。

代表的なのが、業務時間を自動計測するタイムトラッキング機能です。毎日の作業時間を手入力する必要がなくなります。事前にテンプレートを設定しておけば、日々の入力もさらに簡素になります。入力が楽になれば、記録の精度と継続率も上がります。

【タイプ別】工数管理ツールの選び方|4タイプの違いと自社に合うのはどれか

工数管理ツールは、何と一体で提供されるかによって、大きく4タイプに分かれます。自社の目的に近いタイプから候補を絞ると、比較の手間を減らせます。ITセレクトに掲載する15製品を、製品情報に基づいて分類しました。

【図解】工数管理ツール4タイプの守備範囲(イメージ)

工数管理の深さ(高)
対応する業務範囲(広い)→
勤怠統合型
勤怠+工数
プロジェクト管理型
タスク・人員配置
ERP・PSA一体型
案件別の損益
原価・生産管理型
原価・予実

※各タイプの位置関係を示すイメージ図です(ITセレクト編集部作成)

タイプ 得意なこと 向いている企業 代表的な製品
勤怠統合型 勤務時間と作業時間を一緒に記録し、差異を防ぐ 勤怠と工数の二重入力をなくしたい企業 TeamSpirit 工数、FC勤怠、manage
プロジェクト管理型 タスク、スケジュール、人員配置の一体管理 複数案件を並行して進める組織 PROEVER、Relay、asmana
ERP・PSA一体型 工数を見積・請求・会計とつなげ、案件別の損益を出す プロジェクト型ビジネスで、損益まで管理したい企業 Reforma PSA、クラウドERP ZAC、MA-EYES
原価・生産管理型 製造・建設の原価や予実を軸に、工数を入力として使う 個別受注生産や工事の原価を把握したい企業 FactoryAdvance、どっと原価3、SpeedyNeo

※一般にはプロジェクト管理対応型・工数管理特化型・勤怠統合型の3分類で語られます。本記事では掲載製品の実態に合わせて、ERP・PSA一体型と原価・生産管理型を分けています。

プロジェクト管理型

プロジェクト全体の進行状況を可視化し、スケジュールとリソース配分を管理するタイプです。進行の遅れを把握したら、特定のタスクや部門に追加のリソースを配分する、といった判断ができます。想定以上に工数がかかる作業が出ても、プロジェクトを横断して他のタスクへ人員を再配分できます。

ERP・PSA一体型/原価・生産管理型

工数の詳細な集計・分析から、案件別の原価や損益につなげるタイプです。タスクごとの時間を記録し、データを次の見積もりやスケジュール調整に反映します。ERP(統合基幹業務システム)・PSA(Professional Services Automation:業務やプロジェクト、リソース・人員、収支を一元管理するツール)一体型は営業から請求までの流れの中で、原価・生産管理型は製造や工事の原価計算の中で、工数を使います。

勤怠管理システムへの搭載/統合タイプ

勤怠管理システムに工数管理機能が搭載されているタイプです。工数と勤怠はどちらも労働時間に関わるため、勤怠と工数の情報を一元管理すれば、入力と集計の手間が減り、正確性も上がります。出勤情報と連動して、プロジェクトごとの工数も自動で集計でき、作業時間の過不足を早く把握できます。

関連予算策定を効率化するプロセス|手順と方法、予算管理との違い

工数管理ツール導入でよくある失敗と、定着させるための4つのポイント

工数管理ツールは、「導入したが現場が入力してくれない」という失敗が突出して多い領域です。起こりがちな失敗と、その対策を整理します。

起こりがちな失敗 原因 対策
① 現場が入力を続けてくれない 入力項目が多く、日々の業務とは別の作業になっている 入力項目を絞り、タイムトラッキングやカレンダー連携など、入力が軽い製品を選ぶ。「何のために記録するか」を共有する
② タスク管理ツールとの二重入力が発生する 既存のタスク管理ツールや勤怠システムと、工数管理ツールがつながっていない API連携や外部ツール連携の可否を、導入前に確認する
③ 原価分析が上位プランやオプション限定で、想定コストを超える 基本プランに収益性の分析や工数管理機能が含まれず、別料金で提供される 見積もり時に「やりたい分析」が含まれるプランかを確認する
④ 集めたデータを分析に活かせない 目的が決まらないまま、記録だけが目的になっている 見積もり精度の向上や、人員配置の見直しなど、使い道を先に決める

① 現場が入力を続けてくれない

入力の手間が大きいと、記録が後回しになり、データの精度が下がります。ドラッグ&ドロップでの入力、スマートフォン対応、カレンダー連携といった、入力負荷を下げる仕組みの有無で選びましょう。

② タスク管理ツールとの二重入力が発生する

タスクの管理と工数の記録を別々のツールで行うと、同じ内容を二度入力することになります。ITセレクトの機能タグで「API統合」を挙げているのは、TeamSpirit 工数、PROEVER、Relayの3製品です。連携先が自社の使うツールに対応するかを、個別に確認してください。

③ 原価分析が上位プランやオプション限定で、想定コストを超える

たとえばRelayは、基本ライセンスとは別に、工数管理オプション(月5,000円・5ユーザーまで)を用意しています。Reforma PSAも、機能ライセンスごとに月額が変わります。「欲しい機能が基本料金に含まれるか」を、見積もり段階で必ず確認しましょう。

④ 集めたデータを分析に活かせない

データを集めるだけで終わらせず、分析結果を次回の見積もりやリソース配分に反映することが、定着のカギです。月次で振り返る場を設けると、入力する側にも意味が伝わります。

自社に合うタイプを相談する

入力の定着や、プランの選び方に不安がある場合は、ITセレクトにご相談ください。御社に合ったIT製品・サービスを厳選してご提案します。

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工数管理ツールの費用相場|1人あたり月額の目安と無料で使える範囲

工数管理ツールの課金は、1ユーザーごとの課金、ユーザー数無制限の定額、ERPなどモジュール単位の見積もりに分かれます。人数によって総額が大きく変わるため、自社の利用人数で月額を試算することが重要です。次の表は、ITセレクトの製品ページで確認できる金額(税別)をもとにまとめました。

課金体系 初期費用の目安 月額の目安 向いている規模
1ユーザー課金型
asmana、FC勤怠、manage
0〜10000円 月400〜800円/人
(30人で月12000〜24000円)
人数が増減しやすい、数十人規模の組織
最低人数つき課金型
TeamSpirit 工数
150000円 月18000円〜
(人数に応じて変動。最低50人・12カ月)
50人以上で勤怠・経費と連携したい企業
定額・利用枠型
プロジェクト日報[PJ]、Relay、FactoryAdvance
0〜500000円 月25000〜約54000円
(Relayは基本+オプションにサポート費20%を加えた額)
利用者が多く、人数で課金されたくない企業
ERP・PSA・予実管理型
Reforma PSA、MA-EYES、クラウドERP ZAC、Zaimo.ai FP&A
0〜100000円〜 月30000〜160000円〜
(モジュール・人数で変動する下限額)
工数を会計・請求まで含めて管理する企業

※金額は2026年10月時点のITセレクト製品ページの記載より。導入時の諸条件により変動する可能性もあります。詳細はコンシェルジュへの相談、ベンダー公式サイトなどで確認してください。

【図解】30人で使う場合の月額レンジ(円)

1ユーザー課金型
12,000〜24,000
定額・利用枠型
25,000〜約54,000
ERP・PSA・予実管理型
30,000〜160,000〜

※1ユーザー課金型は人数単価×30人で算出。ERP・PSA・予実管理型は下限額(上限は見積もり次第)。TeamSpirit 工数は最低50人のため除く

無料で使える範囲は?

ITセレクトに掲載する15製品のうち、次の9製品は無料トライアルを用意しています。

無料トライアルを使うときは、次の5点を確認しておきましょう。

  • 利用できる期間と、期間終了後の扱い
  • 使える機能に制限がないか(原価分析など、有料プラン限定の機能の有無)
  • 利用できる人数とプロジェクト数の上限
  • 試用中に入力したデータを、本契約後に引き継げるか
  • 本契約に移るときの条件(最低利用人数、最低利用期間)

料金や無料トライアルの条件を比較したい方へ

「無料版のある製品はどれ?」「人数に合う料金プランは?」といったご相談もお受けします。お気軽にご依頼ください。

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工数管理ツールを選ぶ7つのチェックポイント

製品を比較するときは、次の7つの観点で確認します。

  • 自社のニーズに合っているか
  • 目的に沿った機能が実装されているか
  • 工数の入力方式は、従業員が毎日使えるものか
  • 工数管理と勤怠管理を連携できるか
  • 複数プロジェクトに対応しているか
  • コストは適切か(無料トライアルの有無を含む)
  • 管理者がマネジメントしやすいか

1. 自社のニーズに合っているか

各企業で業務フローやプロジェクトの進め方は異なり、汎用的なシステムを入れるとかえって効率が下がる場合があります。たとえば製造業では生産ラインごとの詳細な工数管理が、IT企業ではプロジェクトごとのタスク管理が重視されます。組織の成長に合わせて拡張できる製品や料金プランかも、見ておきましょう。

確認する項目:自社の業種・規模・業務フローに、製品のタイプは合っているか。

2. 目的に沿った機能が実装されているか

自社の目的に合った機能があるかを確認します。プロジェクト管理機能が充実したツールなら、進捗管理やリソースの配置が容易です。基本的な工数計算しかできないツールでは、同じ目的には応えられません。原価や利益率の分析を目的とするなら、機能比較表で「予算管理とコスト分析」の有無を確認しましょう。

確認する項目:解決したい課題に必要な機能は、基本プランに含まれるか。

3. 工数の入力方式は、従業員が毎日使えるものか

工数の入力は、従業員にとっての使いやすさが定着を左右します。ドラッグ&ドロップで時間を入力できる画面、直感的なデザイン、PCに限らずスマートフォンでも使えるUIがあれば、負担を減らせます。スペックや価格だけでなく、現場が使いやすいかの視点を入れましょう。

確認する項目:実際の担当者が、トライアルで1週間続けて入力できたか。

4. 工数管理と勤怠管理を連携できるか

工数管理と勤怠管理を連携すれば、労働時間と作業時間のデータを一元管理でき、重複入力による人的ミスも防げます。入力した作業時間が勤怠と同期されると、給与計算とプロジェクト進捗の確認を一度に行えます。

確認する項目:現在使っている勤怠システムと連携できるか、または勤怠機能を内蔵するか。

5. 複数プロジェクトに対応しているか

多くの企業では、複数のプロジェクトが同時進行します。1つのシステムで全案件の工数を管理できれば、全体の進捗とリソース配分を一目で把握でき、リソースが集中しすぎている案件や遅れている案件を早く見つけられます。SlackやChatwork、OutlookやGoogleカレンダーなどと連携できる製品は、日々の入力もしやすくなります。

確認する項目:同時に走る案件数と、案件をまたいだ集計・比較に対応できるか。

6. コストは適切か(無料トライアルの有無を含む)

運用コストと得られるメリットのバランスを見ます。初期費用が無料で月額が高い製品と、初期費用がかかり月額が安い製品では、長期の総額が変わります。トレーニング費用やメンテナンス費用も含めて試算してください。無料プランや無料トライアルがあれば、自社の業務で操作感と機能を確かめられ、導入後の定着率も上がりやすくなります。料金の目安は比較早見表で確認できます。

確認する項目:自社の利用人数で、1年間の総額はいくらか。無料トライアルはあるか。

「無料トライアル」で探す無料トライアルを用意する「工数管理システム」おすすめ製品一覧

7. 管理者がマネジメントしやすいか

利用者の視点に加えて、管理者側の視点も見ておく必要があります。プロジェクトの状況を把握できなければ、意思決定が遅れ、トラブルにつながります。ダッシュボードで状況を一目で把握できる機能や、レポートの自動生成があれば、管理者の負担を減らせます。外出先から確認できるクラウド型も有用です。

確認する項目:管理者が毎週見る画面とレポートは、トライアルで確認できるか。

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よくある質問(FAQ)

工数管理ツールの導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. エクセルでの管理と比べてどのようなメリットがありますか。

クラウド型の専用ツールでは、複数人による同時入力やリアルタイムでの自動集計、グラフ化が容易です。エクセルのようなファイル破損や関数ミスのリスクがなく、蓄積されたデータの集計や分析もスムーズに行えます。

Q2. 社員が面倒がって入力してくれない場合の対策はありますか。

1クリックで計測開始できるストップウォッチ機能(業務の開始時と終了時にボタンを押すだけで、その作業時間をリアルタイムに記録する機能)や、カレンダー連携によるドラッグ&ドロップ入力など、入力負荷を下げる工夫のある機能を持つツールを選ぶことが有効です。まず「何のために記録するのか」という目的を社内で共有することも重要です。

Q3. プロジェクトごとの原価管理は可能ですか。

はい、多くの製品が対応しています。メンバーごとの人件費単価を設定することで、入力された工数に基づいて労務費を自動計算し、外注費や経費と合算してプロジェクト別の利益率をリアルタイムに算出できます。

Q4. 勤怠管理システムとは何が違うのですか。

勤怠管理は「出退勤の時間(労働時間)」を記録し、給与計算や法令遵守を確認するものです。一方、工数管理は「その時間内で何の業務をしたか(作業内訳)」を記録し、生産性や収支を管理するためのもので、目的が異なります。

Q5. 無料で使える工数管理ツールはありますか。

ITセレクトに掲載する15製品では、無料プランを用意する製品は確認できませんでした。asmana、FactoryAdvance、MA-EYES、manage、PROEVER、Reforma PSA、Relay、RobotERPツバイソ、クラウドERP ZACの9製品は、無料トライアルを用意しています。無料で使えるツールを探す場合は、「無料で使える工数管理ツール7選」もご覧ください。

Q6. スマートフォンから工数を入力できますか。

はい、対応する製品があります。ITセレクトの機能タグで「モバイルアクセス」を挙げているのは、TeamSpirit 工数、Relay、Reforma PSA、どっと原価3の4製品です。アプリ選びの観点は「工数管理アプリの選び方とおすすめソリューション」で解説しています。

Q7. 工数の計算はどのように行いますか。

基本は「工数=人数×作業時間(日数)」です。たとえば3人が20日稼働すれば60人日で、1人月を20人日とすると3人月に換算できます。1人月は約160〜180時間で見積もるのが一般的です。詳しい計算例は、本記事の「工数の計算方法」をご覧ください。


まとめ|工数管理ツールは「現場が入力を続けられるか」で選ぶ

工数管理ツールの成否は、機能の多さより、現場が入力を続けられるかどうかで決まります。入力が続けば、案件ごとの原価と利益率が見え、見積もりの精度や人員配置の判断も変わります。

  • まず比較早見表で、自社に近いタイプと料金帯を絞り込む
  • 勤怠システムとの連携、入力方式、API連携を、実際の担当者の目線で確認する
  • 無料トライアルを使い、現場が1週間続けて入力できるかを試す

ITセレクトでは、おすすめ製品の資料を全て無料で一括請求いただけます。実際に機能を比較し、導入例や価格帯を把握することで、あなたの会社にとって最適なシステムを最短距離で選定できるようになります。

\ITセレクトおすすめ製品の資料を一括ダウンロード(無料)/

さらに、もし「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「どう探せばよいのか分からない」とお困りでしたら、あるいは「おすすめ製品・ベンダーを紹介してほしい」のような希望がありましたら、IT製品の選定に詳しい専門スタッフに無料相談できるITセレクトのコンシェルジュ相談サービス(無料です!)も用意しております。ぜひご利用ください。
この記事の監修者

伊本 貴士氏プロフィール画像

メディアスケッチ株式会社 代表取締役、サイバー大学 客員准教授
伊本 貴士 さん

NECソフト株式会社(現 NECソリューションイノベータ株式会社)、フューチャーアーキテクト株式会社を経て、メディアスケッチ株式会社を設立。企業のDX支援を主軸として、IoTデバイスやAI開発に関する戦略策定、研究開発支援、人材育成支援などを展開。また、地方自治体への支援にも積極的に取り組み、地方版IoT推進ラボメンターやふくい産業支援センターDX戦略アドバイザーなどを歴任。デジタル技術の伝道師として、フジテレビの『ホンマでっか!?TV』など、テレビやラジオなどの番組にも出演。全国各地でDX、AI、サイバーセキュリティに関する講演活動を行っている。

著書:

Webサイト:

製品紹介

工数管理システムの製品が17件あります

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クラウド工数管理システム
TeamSpirit 工数

株式会社チームスピリット

  • 直感的な操作で工数入力作業の手間や負担を大きく削減
  • 工数の可視化により生産性向上に繋がる課題抽出と分析が可能
  • 勤怠データと連携し勤務実績と一致した正確な工数情報の取得が可能

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プロジェクトマネジメントプラットフォーム
PROEVER

株式会社マネジメントソリューションズ

  • プロジェクト管理のグローバルスタンダードであるPMBOKをベースに設計
  • プロジェクトの立ち上げから終結までに必要となるさまざまな機能を搭載
  • AIを活用したプロジェクトの分析・予測・評価・レポーティング等を行う機能を多数搭載

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  • いつ、誰が、どの案件?がすぐわかる
  • スキルやPJ実績が自動で蓄積。快適に検索ができ、より正確なアサインをサポート
  • 人材募集を一斉配信。複数エージェントへの依頼を一元管理

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「EnkinGT」は、チームのタスクを簡単に共有し、生産性を大きく向上することが可能です。また、トラッキングしたワークログを工数管理に活用し、価値のあるレポートを自動で作成します。

プロジェクトを横断し、タスクを簡単に共有
チームタスクをカンバンを使って簡単に共有することが可能です。プロジェクトを横断してタスクを可視化することで、無理な計画を回避し、適切にアサインできます。

テレワークでもオフィスと同様に働ける
チケットに必要なスキル、必要な時間、納期を記載し、メンバーにアサインします。プロジェクト全体のタスクと優先度が可視化され、メンバーが自律的に働くことが可能です。

プロジェクトの進捗や工数を管理
強力なレポート機能やEVMでプロジェクトの工数や進捗を管理することが可能です。チーム全員でコストを意識し、生産性の高い運用を実現します。

時間の使い方を可視化し、生産性を向上
トラッキングデータを分析し、日々の時間の使い方を可視化します。確かな記録を元にタスクの標準化を進め、効率的なアサインを実現します。

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TimeTracker NX

株式会社デンソークリエイト

4.2

8

TimeTracker NXはソフトウェア開発やハードウェア設計、営業、Web制作などの知識労働・デスクワーク業務に適した工数管理・プロジェクト管理のためのツールです。開発元であるデンソークリエイトが自社のソフトウェア開発現場で行った工数管理・プロジェクト管理に関するさまざまな改善活動の成果が反映された製品です。

<TimeTracker NXの特長>

工数管理を習慣化させる機能が充実
TimeTracker NXでは、従業員が利用しているOutlook、Googleカレンダーに登録された予定から自動で工数を入力できます。ユーザーが自身で工数を入力する際も、ドラッグ&ドロップで済むため負荷がかかりません。登録したタスクを一覧化し、表示画面から直接工数を入力することも可能です。

従来の仕事のやり方を変えずに効率的なプロジェクト管理が可能
本製品は、現場の声や失敗経験から工夫と改善を積み重ねて開発された製品であり、現場の現実的なプロジェクト管理に沿った柔軟な計画作成機能や進捗管理機能を搭載。今までの仕事のやり方はそのまま活かしながら、現場の実情に合わせるかたちで、効率的なプロジェクト管理を実現できるよう支援します。

データを活かした改善活動を支援
「正確な事実として計測した工数データを現場の改善活動に活用する」という点から出発したデンソークリエイトの改善活動。本製品にはそのための機能が製品に数多く反映されています。工数入力状況やタスク消化状況、不具合発生状況、メンバーの空き状況、負荷状況などのさまざまな情報を素早く手間なく可視化できます。蓄積された工数やコストなどのデータを分析するための専用のデスクトップアプリケーションも搭載されています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

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進捗管理に活用しています

4

投稿日:

良いポイント

この製品の特長として、工数管理と日程管理と認識しています。上長は部門メンバーの工数をカテゴライズし全体像の把握に活用しています。私はプロジェクトリーダーとして案件の日程と進捗管理に利用しています。有用と感じるポイントは以下2点です。①ガントチャートによる日程管理 従来excelを利用していましたが案件やメンバにより作り方が異なり、継続的な運用ができていませんでした。 TimeTrackerにより同一フォーマットを共有し、オンラインで閲覧や修正ができることで、日程やタスクに対して共通認識をもって業務を進めることができます。②進捗管理 従来はexcelやメールでの進捗報告が主体でしたが、都度の指示が反映しづらくまた後追いもやりづからったです。TimeTrackerの成果報告欄やチャット欄を活用することで実績や指示が明確に残り、振り返りがやりやすくなりました。

改善してほしいポイント

主機能である工数入力は少し手間がかかり、やりづらい印象です。毎アイテムやスケジュール連携など機能は準備されているようなので、社内でレビューをしていきたいと思っています。タスクの更新による通知機能についても、通知条件(更新された対象を選べる)や通知範囲に自由度が増えるとより活用しやすいです。


非公開ユーザー
導入決定者
職種開発
業種一般機械
社員規模300-1000人未満

工数管理に特化

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・タイムシート機能その理由・毎日工数実績を入力しているが、使いやすいインターフェースなので導入時にユーザーの拒否反応が少なかった。・スケジューラーと連携しているの工数実績を入力が容易。

改善してほしいポイント

改善してほしい点・Excle連携機能が、TimeTracker NXをベースとした同期、という機能なので、Excel側でタスクを追加削除した場合にTimeTracker NXに反映されない。


非公開ユーザー
導入決定者
職種ITアーキテクト
業種ソフトウェア・SI
社員規模1000人以上

個人業務の見える化に貢献してくれています

5

投稿日:

良いポイント

とにかく入力しやすい、工数入力を続けられるのが良い。工数データを入力することで、自身の振り返りに繋がり、さらに精度の高い工数データを入力しようとする癖がついた。そして、こんな機能があれば良いのにと私が思いつく機能はほとんど搭載されている印象で、かゆいところに手が届くツールだと感じています。

改善してほしいポイント

個人の業務の見える化としてクイックレポートを頻繁に使用しているが、個人でカスタムしたレポートをチーム内でテンプレとして共有できると嬉しい。(例えば管理者からテンプレを渡すことで、同じ条件のもと週報や月報としてチャートが見たい)各個人のTimeTracker上で簡単にカスタムできることもわかっているが、プロジェクトを横断している等少し複雑なカスタムレポートは人数が多いと設定を間違えるメンバーがいる。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種ソフトウェア・SI
社員規模20-50人未満

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クラウドログ

株式会社クラウドワークス

4

26

クラウドログは幅広い組織で利用でき、手軽に工数管理を行えるクラウドサービスです。働き方やプロジェクトの損益を可視化して生産性向上を実現します。

勤怠・工数の入力はGoogleカレンダーやOutlook上にて、またスマートフォンから効率的に入力できます。そのほか、リアルタイム集計機能を活用して集計作業時間を効率化させるなど、工数管理業務を浸透させて習慣化させるための便利な各種機能が充実しています。

<クラウドログの代表的な活用用途>
●業務の可視化による課題の発見と生産性向上
プロジェクトメンバーの業務量を適切に把握できます。リアルタイムな業務進捗の可視化、可視化されたデータに基づく分析も可能です。

●プロジェクトごとの原価管理・損益管理
複数のプロジェクトの進行管理や損益管理が実現でき、どんぶり勘定から脱却できます。

●監査・税制上のリスク回避
研究開発税制の活用やソフトウェア資産の計上、原価算出などのために、出退勤管理機能やタイムシートの編集を行う「締め機能」が役立ちます。

●ガントチャートによるプロジェクト進捗および工数予実の可視化
工程ごと、メンバーごと、取引先ごとなど、プロジェクトの進捗状況をさまざまな角度から確認できるため、進捗状況の可視化を図れます。

●表計算ベースで行っていた工数管理の手間を削減
属人化した表計算ソフトや古い自社システムを使って管理していると、入力・管理に無駄な手間がかかる原因となります。工数管理の手間を削減し、管理の属人化から脱却します。

●勤怠・工数の突合作業を簡素化
工数登録をサポートする機能により、入力漏れを防止し、ミスなく工数入力を習慣化できるよう支援します。他社の多様な勤怠管理ツールとAPI連携できるため、工数の突合作業を簡素化できる上にデータの正確性を担保できます。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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社内の工数管理が統一されました!

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・カレンダー連携機能・様々なレポート機能その理由・Outlookに登録されている予定であれば、連携可能なので、入力の手間が楽です。・いろんな集計でのレポートやAI要約等で管理をサポート

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・勤怠連携対象の拡大・個人別の日別計画機能の実装その理由・現在、対応している勤怠サービスに自社の勤怠サービスが含まれていない。・プロジェクト単位での計画機能なので、個人の日別トータルとして予実管理ができない。


非公開ユーザー
導入決定者
職種経営・経営企画職
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

工数管理システムの置換えにより工数の見える化向上

4

投稿日:

良いポイント

工数管理やプロジェクト管理を効率化するための機能がバランスよく整備されていると感じました。まず、タイムシートによる工数入力は操作が非常に分かりやすく、日々の入力作業が負担になりにくい点が高く評価できます。また、当社独自の勤怠管理システムとのAPI連携にも対応可能で、既存環境との統合がスムーズとなることも高く評価できます。さらに、予実管理においては多彩なグラフ表示が用意されており、計画と実績の差異を視覚的に把握できるため、プロジェクトの状況判断が迅速に行えます。フェーズ毎に分割した案件をまとめて集計できる機能も、詳細な分析や管理に役立ち、実務での活用度が高いと感じました。

改善してほしいポイント

全体的な機能性には一定の満足感があるものの、いくつかの改善ポイントが見受けられます。工程カテゴリごとの集計およびグラフ表現に対応できると、プロジェクト状況をより多角的に把握でき、分析精度の向上につながると考えます。また、一部に残っている旧デザインの機能はレスポンスが遅く操作性にばらつきがあるため、新デザインによる機能へ統一していただくことで、より視認性および操作性が向上すると感じます。


非公開ユーザー
導入決定者
職種プロジェクトマネージャ
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

簡単操作で工数管理が可能

4

投稿日:

良いポイント

タイムシートの画面で工数管理を直感的に簡単に入力できます。工数入力は高頻度で行うものなので、ここの操作性が良いのはかなり重要だと思います。またガントチャート画面でプロジェクト毎の各タスク状況を確認することもできます。

改善してほしいポイント

プロジェクト作成やタスクグループの作成が少し分かりにくいかなと思います。もう少しユーザーフレンドリーな形になっていたら、更に活躍するのではと思っています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種開発
業種その他製造業
社員規模1000人以上

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原価管理システム「どっと原価3」

株式会社建設ドットウェブ

  • 工事部門から経理部、経営者まで幅広い層に対応
  • 自社に合わせた仕様にカスタマイズが可能
  • 導入前から導入後までをまるごとサポート

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Reforma PSA

株式会社オロ

4.4

5

  • 案件に紐づいた工数・経費から案件の原価を算出し、正確な損益管理を実現
  • システム内のデータ連携や紐づけ機能により、工数・経費を「案件」ごとに管理可能
  • 初期費用0円・構築作業不要と低コストながら、業界にマッチした使い方が可能

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ユーザーレビュー

総合評価

4.4

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シンプルで分かりやすい!

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・とにかくシンプルで直感的に操作できる・UIなどのデザインがとても良い・案件管理から労務管理、経費管理までオールインワンで利用できる・他製品と比較しても安い

改善してほしいポイント

前職でも利用していたスタッフが多く、使い方が分からないといったことは正直あまりありません。強いて言うなら初期設定で、普段あまり入社がないため社員マスタの設定などが少々分かりにくく煩わしい場面がありましたが、サポートがしっかりしているため満足しています。


非公開ユーザー
導入決定者
職種経営・経営企画職
業種人材
社員規模20人未満

シンプルな機能と手厚いサポートで短期間で業務効率化が可能

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・サポートが秀逸・機能を絞っている点その理由・チャット、有人チャット、オンライン面談とサポート体制が充実している。 特に弊社の担当者が固定されており、継続的に課題を共有でき、オンラインで疑問点を直接伝えることで的確な解決策を提示してもらえる。ご担当者は管理部門の一員のように弊社の課題解決に真摯に取り組んでくれ、絶大な信頼を寄せている。

改善してほしいポイント

欲しい機能・ダッシュボード機能その理由・必要な集計をCSVから都度作成することが多いため。Reformaを日常的に利用しているのでReformaをホーム画面として必要な情報が日々確認できると非常に便利だと思うため。


非公開ユーザー
導入決定者
職種人事・教育職
業種情報通信・インターネット
社員規模50-100人未満

定期的なアップデート

4.5

投稿日:

良いポイント

常に案件ごとの採算性が確認出来るのが良い。また、プロジェクト管理が出来ることにより、長期案件の採算性の累積管理も出来るので重宝している。定期的なアップデートがされて常にシステムの改善がされ使いやすくなっている。問い合わせや改善依頼をすると、しばらくするとアップデートに反映されるので有難い。

改善してほしいポイント

既に連絡済みではありますが、下請法や最近始まったライセンス法に対応するため、両方を兼用・網羅した内容のフォーマットで発注書が作成できるようになると有難い。


非公開ユーザー
IT管理者
職種総務・庶務
業種広告・販促
社員規模20人未満

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生産管理システムSpeedyNeo

株式会社トップシステムプロダクツ

  • 現場と経営をつなぐリアルタイムな生産情報・売上の見える化を実現
  • 業務に合わせて基本機能をベースにカスタマイズ対応します。
  • スモールスタートで段階的に拡張できる生産管理システムです。

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logo
  • メールのように簡単に操作でき、誰でも使いやすいUI設計
  • ハンコや赤字コメントなど、紙で行う処理をデジタル上でそのまま再現
  • SharePointとの連携により、文書を一元管理し、組織変更にも柔軟に対応できます

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  • 部門・PJ別など他部門・多軸での管理会計を簡単に実施できる経営管理/FP&A基盤
  • 経営層から事業部がシームレスかつリアルタイムに繋がり「全員経営」が可能
  • AIエージェントが事業計画の作成を支援したりとAIが経営管理業務をサポート

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FC勤怠

株式会社ファーストコンサルティング

5

1

  • ニーズに合わせた柔軟なカスタマイズ
  • 専門スタッフによる無制限の電話サポート
  • 多様な勤務形態への柔軟な対応

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ユーザーレビュー

総合評価

5

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勤務時間の入力や確認が簡単で使いやすいです

5

投稿日:

良いポイント

勤務時間をWeb上で入力できるので、毎月のタイムシートの提出が楽になりました。自分の勤務時間をまとめて確認できるため、入力した内容を見直しやすいのも良いと思います。また、契約関係の書類もオンラインで確認できるので、紙の書類をやり取りする手間が少なく、便利だと感じています。

改善してほしいポイント

普段使っていて特に大きな不満はありませんが、勤務時間を提出した後に入力ミスに気づくことがあるため、修正操作がもう少し分かりやすいと助かります。どこから修正すればよいかがすぐに確認できると、より使いやすくなると思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種保守・運用管理
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

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  • SPG-RはChatGPTを活用し、ブラックボックス化したシステムの仕様書を自動で作成します
  • 仕様書の自動作成・更新で作業を短縮し、企業のコスト削減と生産性向上に貢献します
  • 独自のクローズドAPIで機密情報を保護し、安全性を強化。安心してご利用頂けます

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FactoryAdvance

株式会社イーポート

  • 個別受注生産型の中小製造業に最適な機能を凝縮したカスタム可能なERPパッケージ
  • 予実管理、原価管理、収益性の分析など経営に役立つ情報をレポート表示
  • 工程管理はリードタイムに合わせて工程表と工程ボードの2種類をご用意

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Relay

株式会社クリエイターズマッチ

  • Salesforceベースで構築 カスタマイズ性、拡張性、セキュリティーに優れています
  • ガントチャートでタスク管理、工数/原価管理、リソース管理を実現
  • 各種マスタの検索とレポート(可視化とエクスポート)もできます

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manage(マネージ)

株式会社COEL

4

83

  • 【業務に合わせて選べる】広範囲な業務を網羅する豊富なアプリを1つからご導入可能!
  • 【入り口ひとつで業務完了】ひとつの画面で全アプリの申請・承認作業を完了!
  • 【他システムとデータがつながる】ERPやkintoneなどのシステムと柔軟に連携!

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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アラート活用で勤怠確認・集計の負担を軽減

4

投稿日:

良いポイント

ログイン後のトップ画面に打刻ボタンがあるため、打刻しやすい点が良いと思います。導入時のサポートも充実しており、当社の勤務状況に合わせ、就業規則に従った細かな設定で導入当初から運用できました。また、打刻忘れや未申請、時間外勤務の超過を知らせるアラート機能により、上司や総務担当者の確認・催促の手間が減りました。勤務集計もスムーズに行えるようになり、集計時のストレスも少なくなりました。

改善してほしいポイント

法定労働時間(8時間/日・40時間/週)に対応した時間外勤務の集計ができるようになると助かります。また、ログイン後のトップ画面にある打刻ボタンのように、残業申請や有給休暇申請など、よく使う申請に進めるボタンも配置してほしいです。勤務表画面では、上長承認のチェックボックスが反応する範囲がチェックボックス部分のみになっているため、選択できる範囲を広げていただきたいです。


非公開ユーザー
導入決定者
職種総務・庶務
業種機械器具
社員規模20-50人未満

紙の申請を減らし、勤怠管理の確認作業を効率化

4

投稿日:

良いポイント

時間外労働の状況を自動で監視できる点が便利です。また、会社支給の携帯電話から打刻や申請ができるため、外出先や出張先でもリアルタイムに手続きが行えます。勤務場所にかかわらず打刻や申請ができることに加え、時間外労働の確認にも役立ち、日々の勤怠管理が進めやすくなりました。

改善してほしいポイント

不明点を問い合わせた際には、もう少し早く回答をいただけると助かります。また、問題が発生した場合は、リモートで画面を共有しながら状況を確認して解決できるようになるとありがたいです。画面を見ながら問題点を共有することで、解決までの時間短縮につながることを期待しています


非公開ユーザー
導入決定者
職種総務・庶務
業種その他小売・卸売
社員規模20-50人未満

自社フルスクラッチの勤怠管理システムから無事に移行できました

4

投稿日:

良いポイント

PCやスマートフォンなど各端末から直接打刻でき、勤怠状況を迅速に確認できる点が便利です。また、導入時の支援が手厚く、運用開始後のサポート窓口への問い合わせに対する回答も早いと感じています。問い合わせから概ね2営業日以内に回答があり、実際には1営業日程度で返答をいただくことが多く、安心して運用できています。勤務表データをCSV形式でダウンロードできる点も便利です。弊社では取得したデータを基幹システムに取り込んで利用しており、後続処理でも扱いやすいと感じています。

改善してほしいポイント

運用開始後に「この運用を実現するにはどう設定すればよいか」と迷うことがあります。サポートサイトには多くのナレッジがありますが、情報量が多いため、利用目的や業務上のケース別に必要な情報を探しやすくなると、さらに使いやすいと思います。また、勤務体系などの設定変更を本番環境で試すことには不安があるため、設定変更や動作確認ができるテスト環境があると助かります。マスタ変更の予約機能についても、適用範囲や使い勝手が向上すれば、管理業務の負担軽減につながると思います。加えて、月初・月末はアクセスが集中して画面の処理に時間がかかる場合があります。勤怠業務の利用が集中する時期だからこそ、より安定して利用できるよう、今後の改善を期待しています。


非公開ユーザー
IT管理者
職種総務・庶務
業種その他製造業
社員規模100-300人未満

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RobotERPツバイソ

ツバイソ株式会社

4

26

  • 【ベストプラクティス】と【自動化】による生産性向上。
  • 【強力な管理会計】得意先、案件、商品、部門、セグメント、担当者別の計数管理
  • 【顧客と社内のコミュニケーションの強化、自動化】顧客、仕入先との電子取引。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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効率的に運用ができ、どこからでもアクセスできる安心感

4

投稿日:

良いポイント

・利用者1名(ユーザ)から使用できる点・クラウド製品のため、インストールや自社サーバーの準備が不要であり、システム導入することへの障壁が少なく、 導入・運用するまでが早かった・どこからでもアクセスできるため、出張先でもスマホから確認ができたり、現場先での見積作成などできる点・インターフェースが分かりやすく、経理業務に明るくない人間でも操作ができ、使いやすい・販売管理の機能にて、取引先別売上推移表にて取引先別の売上が一覧で確認できる点・各モジュールにて、一覧表示をした際のソート機能や検索機能が備わっており、かつ処理が早いため使いやすい

改善してほしいポイント

・案件ごとの利益管理や注文書の発行などは現在システム運用していないが今後していきたいところ。 ツバイソERPのみで運用しているが、ツバイソPSA側で対応していることを認識できていなかった。・ツバイソERPにアップロードした資料を管理者が確認する際、都度PCのローカル環境にダウンロードする必要があるが、 ブラウザ上で参照できるようになると良い・顧客管理の機能について、顧客の支店、営業所を含めた顧客グループの年間売上管理も今後していきたい・経費精算の機能について、領収書の写真から自動で仕訳が入る機能や、スキャンして複数の領収書一括で読み取って 自動で仕訳が入る機能があると良い・社内で同時に使用できるユーザを制限しながら、社内で共有できるフローティングライセンスでの契約モデルがあると良い


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種その他サービス
社員規模20-50人未満

月末月初の作業負担が大幅に削減できました

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・月末の総合振込と振込結果の消込が簡単に行える点・銀行の入出金明細を取り込む点その理由・総合振込データ作成、振込結果の消込に時間がかからないため・残高のズレが起きないため

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・承認と締処理をする回数が多い・承認と締処理、どちらをすれば次工程のレコードが作成されるか、会計へ連携されるのかわかりづらい・データ反映に時間がかかるその理由・例)売上関連の情報をERPへ連携するためには、1.受注(承認)2.収益(承認と締処理)3.売上(締処理)4.請求(承認)5.入金予定(締処理)の作業を行わなければならないため・承認と締処理を行うオブジェクトでは、承認して約3分後に締処理しないとエラーとなる(承認後にファイルリンクURLが添付されるまでに時間がかかる)


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種会計・経理
業種その他サービス
社員規模100-300人未満

汎用性の高い連携が可能

4.5

投稿日:

良いポイント

マスタ、業務プロセス全体をワンプラットフォームに網羅し、データの統合・活用、業務の自動化することで、仕事のスピードと正確性を向上させることができました。

改善してほしいポイント

導入プロジェクトの後半はタスクが積み上がったので仕方がないことですが、質問や状況確認へのレスポンスが遅れがちになりました。


非公開ユーザー
IT管理者
職種総務・庶務
業種放送・出版・マスコミ
社員規模100-300人未満

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クラウドERP ZAC

株式会社オロ

3.7

39

  • 業種に特化した機能をパッケージにより低コスト・短納期で提供
  • UIを2022年末に刷新。以後3ヶ月おきにバージョンアップ
  • 業務に紐づくワークフローにより内部統制も強化

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ユーザーレビュー

総合評価

3.7

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案件別の収支を見える化できる

3

投稿日:

良いポイント

案件・プロジェクト単位で売上や原価、工数を一元管理できる点が大きな魅力です。見積作成から受発注、請求までの業務情報を集約できるので、業務効率化につながります。また、クラウドサービスのため、場所を問わず利用でき、リモートワーク時に便利です。

改善してほしいポイント

画面構成や操作方法がやや複雑なので、新人さんに教える負担が大きい。社内用のマニュアルは整備しているが、たびたび質問が寄せられる。また、案件の検索機能があまりよくなく、工夫して入力しないとヒットしないのが少し不便。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種ソフトウェア・SI
社員規模300-1000人未満

プロジェクト管理(予実管理)の拡充をしてほしい

4

投稿日:

良いポイント

スクラッチで開発していたレガシーシステムをSaaSサービスに切り替えて運用を開始して5年が経過しています。経営層がプロジェクトのモニタリングを行いたいという要望に対して、プロジェクトの損益をリアルタイムに把握できるようにすることで応えています。ビジネスパートナー等への外注経費や社員の経費精算を予算化することで、プロジェクト発足時の損益見込みを把握できるようになりました。

改善してほしいポイント

プロジェクト損益がリアルタイムに把握できるのですが、プロジェクト発足時(受注時)の計画値を固定ポイントとして進行中の実績と対比できる予実管理機能が欲しい。プロジェクトマネジメントとして、契約時に計画した損益とプロジェクト完了時の損益を対比することで、プロジェクトを評価したい。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(CIO・マネージャ)
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

ZACでしかできないこと

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・労務費も含め、プロジェクトごとの管理がしっかりできる・ほぼZACのみで全てを完了できるその理由・他のシステムも検討しましたが、ZACに代わる同等の機能を持つシステムがなかったため、ずっとZACを利用しています。

改善してほしいポイント

内容的にはかなり気に入っています。ただ金額が高いため、使いたい機能があってもオプションの追加を躊躇してしまうことが多いです。気兼ねなく色んな機能が使えたらもっと嬉しいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種会計・経理
業種その他
社員規模50-100人未満

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MA-EYES

株式会社ビーブレイクシステムズ

3.7

5

  • システムの自由度が高く、自社の業務フローに合わせた利用が可能
  • プロジェクトにアサインした人員の工数管理と勤怠管理が一緒に管理できる
  • 社内共通のプラットフォームでプロジェクト全体を見える化

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ユーザーレビュー

総合評価

3.7

powered byITreview

必要十分な勤怠工数管理

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・レスポンスが早いその理由・保存時、検索時などひとつひとつの動作が早く、入力作業に関してはストレスなく行うことができる印象。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・1) 利用頻度ごとの項目ソート機能・2) 勤怠項目の固定その理由・1) 弊社は勤怠の入力先が業務内容により細かく分かれており、毎回その入力先を探すのが大変。よく利用する項目ごとに上位設定ができるようになると便利だと思う。・2) 作業の都合上、モニターいっぱいにMA-EYESの画面を広げることができない場合があり、その際ディスプレイの半分のサイズで工数入力をすることがある。その時、勤怠の項目が固定されておらず、何行目がどの項目かわからなくなることがある。ので、こういったパターンに対応できると嬉しい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

タブ機能、UIの分かりやすさが良い

4

投稿日:

良いポイント

複数の申請をタブで開くことができるのは良いと感じる。操作自体の説明が無くても、直感的に操作方法がわかる画面の作りになっている所も評価できる。

改善してほしいポイント

Web版があるとクライアントアプリケーションのセットアップをせずに済むため嬉しい。もしくは、macOS版のアプリもあると嬉しい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種開発
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

工数稼働における見積・売上の確認、資料作成を効率化

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・プロジェクト工数、売上予実等のデータを一元管理できる・だれでもアクセスでき、最新情報を見ることができるその理由・都度メンバーの稼働状況や実績を確認し、短期戦略やアクションプラン検討がしやすい

改善してほしいポイント

・機能が多い反面、意図するデータ取得の仕方が直感的にわかりにくい場合がある・またシステム上の問題ではないが、毎日ログインするものではないため、ログイン含めた運用確認がたびたび発生する


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種経営コンサルティング
社員規模100-300人未満

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ジョブカン勤怠管理

株式会社DONUTS

3.7

238

ジョブカン勤怠管理は、変形労働制、フレックスタイム制、裁量労働制などあらゆる勤務形態に対応したクラウド勤怠管理システムです。ジョブカンシリーズは累計で導入実績は25万社を突破するなど多くの企業で使われており、創業期から成熟期まであらゆるステージ・規模の企業に利用されています。

ジョブカン勤怠管理では、中核である勤怠管理としての機能のほかに、工数管理機能を備えており、各スタッフのプロジェクトやタスクを登録・管理できます。 スタッフやタスクごとの工数集計やデータ出力・グラフでの可視化、分析も可能です。

<工数管理機能の主な内容>

工数の簡単な入力
基本の入力ルールを設定しておくことができます。スタッフの日々の工数入力作業が簡単になります。

プロジェクト・タスク登録
所属、雇用形態、個人ごとに設定可能です。

CSVデータダウンロード
期間指定やグループ、スタッフ種別、個人ごとの工数集計のファイルを抽出可能です。

工数集計
タスクごとの工数合計や、スタッフごとの工数が集計できます。

集計データのダウンロード
入力された工数データを自動集計し、CSVファイル形式でダウンロードできます。

入力・確認
モバイルからの入力にも対応しています。入力した工数が円グラフで表示されます。

<ジョブカン勤怠管理の特長>

多様な機能の単独利用が可能
ジョブカン勤怠管理では、出勤管理やシフト管理、休暇・申請管理、工数管理など、必要な機能だけを自由に組み合わせて利用できます。無駄な機能を導入せずに済むので使いやすく、安価である点が特徴です。

万全のサポート体制
問い合わせは電話・メール・チャットにて随時、無料で受け付けています。有料サービスとして、初期設定代行サポートも提供しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.7

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勤怠管理のやり方が楽になりました

3.5

投稿日:

良いポイント

元々弊社では、勤怠システムを自前で作成していましたが、制度変更などが多発したことからSaaSシステムによる勤怠管理へ移行しました。導入時には社内の就業規則の見直しなども含めて整理し、導入しました。その結果として、・管理面勤怠の未入力、エラーチェック、休暇日数の超過などの作業が自動で行われるため、大きく貢献しました。・利用者の操作面スマホとPCでタイムカードを押すことが原則となり、勤務場所にとらわれずに操作できるようになった。また出勤簿なども見ることができるため、色々と楽になった。出勤ボタンや退勤ボタンを押していない場合にプッシュ型メールが届くので便利です。・システム保守面制度変更について基本的にノーメンテナンスなので、システム保守の負荷はほぼないです。全体的に、この価格でこの機能があるのであれば十分満足できるものです。一部、画面操作の統一性に欠ける部分や申請の取り戻しに関するルールに違和感がありますが、概ね許容範囲になっています。導入して良かったと思っています。

改善してほしいポイント

申請の取り戻しなどは、上長承認がない状態でも本人ができるようにしてほしい。グループに承認がある場合、現場担当者が責任者も兼ねていると、同じ申請のメールが複数届くので一つにまとめてほしい。


田村 明寛
IT管理者
職種社内情報システム(CIO・マネージャ)
業種ソフトウェア・SI
社員規模20-50人未満

スマホからも簡単にアクセスできる勤怠管理アプリ

4.5

投稿日:

良いポイント

出退勤打刻に加え、今月や前月などの出勤簿が簡単に確認でき、利便性が高い。休日出勤申請や新規休日申請などにも対応しており、大変便利だ。工数管理も行え、上司側も部下の勤務状況を把握しやすい。

改善してほしいポイント

工数管理においては、毎日の勤務時間のうちどれくらいをどの業務に割いたのかを、時間のパーセンテージもしくは実時間で入力するが、小さい画面での操作になるためスマートフォンからはややしづらい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種広報・IR
業種放送・出版・マスコミ
社員規模1000人以上

誰でも分かりやすい勤怠システム

3.5

投稿日:

良いポイント

直感的に誰でも分かりやすい操作性を持ったシステムです。出勤、退勤、休憩開始、休憩終了、シフトの申請、内容の承認、内容の修正など簡単に行えます。

改善してほしいポイント

連続して同じデータを登録する場合やデータを変更する場合にも1つずつ個別に入力が必要となりますので、入力や登録をコピーするような機能があればさらに便利となりそうです。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

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プロジェクト日報[PJ]

オーバルテクノロジー株式会社

  • 勤怠報告にあわせて、作業項目を登録、成果ポイントを自動集計
  • 業務を定量化することで、スタッフの生産性が一目瞭然
  • 他のパッケージとの組合せ自在、フルカスタマイズ可能

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