安否確認システム
安否確認システムは、災害発生時に従業員の安否状況を迅速に確認し集計するITツールです。BCPの一環として導入する企業が増えています。気象庁の災害情報と連動した自動配信や再配信機能などにより、手動連絡の負担を軽減します。電話やSNS、アプリなど複数の連絡手段に対応した製品もあります。
製品紹介
気象庁の地震速報や特別警報と自動でシステム連携し、指定した震度以上の発災時には手動操作を介さず対象者へスムーズに安否確認依頼を一斉送信する機能を備えています。震度7の地震にも耐えうる高堅牢なデータセンター基盤で運用されており、アクセス障害が懸念される非常時においても安定した稼働環境を整えているのが特徴です。
大手製造業や金融機関、建設業をはじめ多様な法人に導入されており、有事における従業員の安全確保や事業継続計画(BCP)の実行を後押しする構成となっています。
■気象庁システム連携と高堅牢データセンターによる自動配信
気象庁が発表する地震速報や特別警報と直接システム連携する自動送信機能を備えており、夜間や休日といった担当者不在の時間帯であっても発災直後に自動で安否確認を開始する仕様です。高耐震性を備えたデータセンター上で管理されているため、激しい揺れや非常時においても安定した動作の維持に寄与します。未回答者に対する自動での再送信機能も搭載しており、連絡の漏れや見落としの低減を図り安否把握をサポートする仕組みとなっています。
■アプリ通知から電話まで対応する多角的な連絡ルート
専用のスマートフォンアプリ通知やメール通知に加え、有料オプションとして電話通知にも対応する多角的な連絡手段を整えています。従業員は自身の端末に合わせてスムーズに回答でき、集計データはリアルタイムで自動集計されて管理画面へ反映される仕様です。さらに、回答時の位置情報取得機能や管理者による掲示板機能を備え、災害対策本部における速やかな被災状況の可視化や具体的な現場指示の共有をサポートする設計となっています。
■日常運用や設備確認に対応する豊富な機能と柔軟な料金形態
災害時の緊急安否確認にとどまらず、平常時における社内アンケート調査や自社拠点の設備確認、社内連絡ツールとしても活用できる多彩な機能を標準装備しています。家族の安否確認機能もオプションで用意されており、従業員とその家族の安心をサポートする構成です。少人数向けのスマホプランから大規模組織向けの通常プランまで規模に応じた柔軟な料金プランを用意しており、効率的な運用設計を後押しする仕組みとなっています。
ユーザーレビュー
BCPに対する意識が高まった
4
投稿日:
良いポイント
地震の際は自動的に安否確認通知が発信されるが、その他にも任意で感染症や台風などの登録をして好きなタイミングで社員の状況確認ができます。グループも10階層まで作れる仕様となっており、階層ごとに細かい利用制限ができるので役割が明確になります。初期設定は非常に簡単でした。
改善してほしいポイント
各種マニュアルが沢山用意されていて困ったときに非常に分かりやすく丁寧なのですが、PDFをダウンロードする形で掲載されており検索できないので、いちいち保存して該当の項目があるか確かめなければいけない。FAQなどは各種マニュアルを串刺し検索できると有難いです。
- 非公開ユーザー
- IT管理者
| 職種 | 社内情報システム(その他) |
|---|---|
| 業種 | 専門(建設・建築) |
| 社員規模 | 100-300人未満 |
災害発生時の安否確認手段
3.5
投稿日:
良いポイント
東日本大震災時に社員の安否確認に会社が手間取ったため導入された。訓練ではメールで安否の問い合わせが来るので、リンクをタップし本人及び家族が安全かもしくは被災した情報を入力するだけで完了する。そのためユーザ側の使用方法は簡便で非常にわかりやすい。
改善してほしいポイント
東日本大震災以来、幸いなことにこのサービスを使用する状況に陥っていない。年1回の訓練時に安否確認の入力をするだけであるので改善点を指摘できるほど使用できていない。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 営業・販売・サービス職 |
|---|---|
| 業種 | 機械器具 |
| 社員規模 | 100-300人未満 |
安否確認だけでなく社内事故速報ツールとしても利用
4.5
投稿日:
良いポイント
利用開始から10年以上経過しており、社内に浸透しています。新入社員へは、入社時の手続き案内を行う際にシステム利用趣旨説明と併せて登録をお願いしています。発信する内容は、設定した災害程度に応じた自動発信が可能な「安否確認」と、任意の組織と内容で対象の組織管理者が発信を行える「一斉通報」があります。各通報は、個人が登録したメールアドレス宛に届くほか、アプリにはプッシュ通知が届きます。日々のメンテナンスは、定期的な防災訓練時の「安否確認」運用テストの他に、部門毎に連絡先の棚卸し的に「一斉通報」により実施しています。「一斉通報」は通知内容の設定範囲が自由度高いので、工夫次第で体調確認や飲み会の出欠確認(笑)など様々な用途に利用可能です。システム管理者としてもユーザとしても、機能的には必要十分と思います。
改善してほしいポイント
各発信機能の集計値を確認する手段は、Web経由でシステムへログインする必要があります。管理者もしくは発信者宛に途中経過がメール等で通知されると良いと思います。
- 非公開ユーザー
- IT管理者
| 職種 | 社内情報システム(企画・計画・調達) |
|---|---|
| 業種 | 総合(建設・建築) |
| 社員規模 | 100-300人未満 |
関東と関西の2カ所のデータセンターによる常時稼働体制や気象庁情報との自動連携を備え、多くの多様な企業や官公庁、医療機関に導入されているのが特徴です。有事における初動対応の迅速化と従業員の安全確保、さらには事業継続計画(BCP)の実効性向上を後押しする構成となっています。
■重複連絡と多角的な回答手段によるスムーズな連絡到達
電話、メール、スマートフォンアプリ、LINEなど6種類の通信手段と1人あたり最大10カ所の連絡先登録に対応しており、回答率向上をサポートします。本人が回答を完了するまで自動で最大100回まで繰り返し追いかけて通知するため、連絡の見落とし抑制に寄与する仕様です。さらに、気象庁の地震情報と連携した自動発信機能により、夜間や休日といった担当者不在の時間帯であってもスムーズに安否確認を開始できる設計となっています。
■堅牢な2拠点データセンターと柔軟な組織管理
関東と関西の2カ所にデータセンターを分散配置する2拠点常時稼働体制を確立しており、アクセス集中や通信規制が発生する非常時でも安定稼働をサポートする仕様です。部署や役職、拠点に応じた柔軟なグループ作成やアクセス権限設定が可能で、大規模組織であっても階層別の管理をスムーズに行えます。また、お使いの人事システムとのシステム連携や家族向け伝言サービスを標準搭載し、平時の運用負担軽減と家族の安全確認の両立を後押しします。
■専任サポートと危機管理コンサルティングによる定着支援
システムの導入から運用定着までカスタマーサクセスが伴走し、定期的な訓練の実施ノウハウや社員の防災意識を高める運用フォローを提供する設計です。危機管理の専門家によるBCP策定や演習支援、多くの企業が参加するユーザーコミュニティを通じて他社の成功事例や運用の知見を共有できます。単なる安否確認にとどまらず、初動から事業復旧に至る企業全体の危機管理体制の構築を後押しする構成です。
ユーザーレビュー
LINEと連携できて、直感的に操作使いやすい
5
投稿日:
良いポイント
他の安否確認システムも使ったことがあるのですが、こちらの製品はWebやスマホからでも見やすく、直感的に操作しやすいです。回答項目もスッキリしていて、悩まずに回答できます。毎日使うツールでもないので、いかに直感的に操作できるかが重要だと思います。
改善してほしいポイント
特にないです。入社時に、私用スマホのLINEとすぐ連絡するよう会社が指示してくれたのでLINEと繋げて使っていますが、その指示がなかったら、ちょっと使いにくかったかもしれませんね。私用スマホとの接続は徹底した方が良さそうです
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | その他専門職 |
|---|---|
| 業種 | 情報通信・インターネット |
| 社員規模 | 300-1000人未満 |
シンプルなインターフェースで使い勝手抜群
5
投稿日:
良いポイント
緊急時に使用するこのようなアプリケーションやサービスは、慌てた状況でも素早く確実に安否確認ができたりするのが重要かと思います。エマージェンシーコールはそういった状況を考慮して設計されており、非常に便利で使いやすいです。
改善してほしいポイント
スマホアプリの通知音や通知方法、スヌーズ機能があるとより便利だと思います。災害発生時の安否確認通知を見逃していて、回答が遅れたことが何度かあったためです。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 宣伝・マーケティング |
|---|---|
| 業種 | 情報通信・インターネット |
| 社員規模 | 100-300人未満 |
災害情報なども事前設定した連絡先に早急に連絡可能
5
投稿日:
良いポイント
直近では台風直撃が想定される際に、事前登録された電話、メールアドレスにマルチチャネルで連絡が可能。その連絡に対して、1)今どこにいるか?2)安全か?3)家族の状況4)自宅の状況など事前設定した設問に回答することで、社員の安全状況が把握できる。東日本大震災のように社外にいた際も連携ができ社員の安全把握が可能
改善してほしいポイント
SNS連携が強くないので、現在の利用者を考えるとLINEやインスタなどへのアラート連携も検討いただきたい。もちろん会社に対して個人アカウントを解放するかは難しい判断であるが、災害の多い日本においては検討の余地が大きいと考える。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 経営・経営企画職 |
|---|---|
| 業種 | 不動産賃貸 |
| 社員規模 | 20人未満 |
日本や米国で特許を取得したID・パスワード不要の認証技術やスマートウォッチに対応しており、GPS位置情報のマップ可視化などの機能を備えているのが特徴です。グッドデザイン賞の受賞実績を持ち、上場企業や医療機関をはじめ多くの法人に導入されていることも特徴で、有事における迅速な状況把握や初動指示を後押しする構成となっています。
■自動配信とパスワード不要認証によるスムーズな回答
気象庁の防災情報とシステム連携した自動配信機能を備えており、地震や特別警報の発生時に手動操作の負担を減らしスムーズに安否確認通知を送信する仕様です。メールだけでなく専用アプリやSMS、スマートウォッチへの通知に対応しており、多角的な連絡ルートで到達率向上をサポートします。さらに、事前にIDやパスワードを記憶・入力する必要がない独自の認証技術を採用しているため、緊急時であっても従業員がスムーズに回答しやすい環境を整えています。
■位置情報の地図表示と管理者アプリによる意思決定支援
従業員から集計した安否回答や被災状況、出社可否をリアルタイムでグラフ化し、GPS位置情報を用いて地図上に分かりやすく表示する仕様となっています。管理者はPCがない環境であっても、管理者用アプリを活用してスマートフォンから現場の安否状況把握や全体指示の送信を行える構成です。誰がどこでどのような状況にあるかを視覚的に把握しやすくすることで、災害対策本部における初動対応や事業継続に向けた意思決定を後押しする仕組みとなっています。
■日常的な情報共有と人事システム連携による運用効率化
災害時における緊急連絡にとどまらず、日常的なアンケート調査や部署ごとの連絡、掲示板機能を通じた情報共有ツールとしても幅広く活用できる構成です。平常時から社内コミュニケーションで定期的に利用し、従業員がアプリやシステムの操作に慣れることにより、緊急時における回答率向上につながりやすくなります。また、家族とのメッセージやり取りや位置共有ができる家族安否確認機能や人事システムとのシステム連携を備え、平時の管理運用コストの削減に寄与する仕組みとなっています。
ユーザーレビュー
視覚的に操作しやすいツールです
4
投稿日:
良いポイント
最近では少なくなりましたが、地震などがあった場合に、アラームがメールに飛んできて安否状況の入力を求められます。また、年に1回は訓練も行っています。自分の安否を入力するだけでなく、同僚などの状況も一目でわかるので、もし本当に大地震が来たときには、これでしっかりと確認できるんだろうなと思っています。入力も、インターフェイスが視覚的にわかりやすく、説明書などが無くても誰でも簡単に操作できるのがいいですね。
改善してほしいポイント
こういうのって、災害時だけでなく普段からアクセスするような習慣づけも必要かと思います。なので、平時でも見てためになるコンテンツなどがあるほうが良いのではないかと思います。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | その他専門職 |
|---|---|
| 業種 | その他サービス |
| 社員規模 | 300-1000人未満 |
操作が簡単で分かりやすい
4.5
投稿日:
良いポイント
一目で回答済、未回答ユーザーを見分けることができ、未回答ユーザーのみ確認をすればよいので非常に時短になる。
改善してほしいポイント
自分の所属している部署を事前に登録しておいて、フィルタをかけないでも該当部署のみ出てくるようにしてほしい。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 営業・販売・サービス職 |
|---|---|
| 業種 | 情報通信・インターネット |
| 社員規模 | 1000人以上 |
使いやすく管理もしやすい
5
投稿日:
良いポイント
IDやパスワードが不要で使いやすい。また未回答者や回答状況などの画面もわかりやすく、複雑な操作もないため使いやすいです。
改善してほしいポイント
未回答者や回答状況の確認はかんたんで、わかりやすいが、回答依頼の連絡が一度切りなので、他の通知に埋もれてしまう。初回配信から決まった時間に未回答者へリマインド送信機能があると今よりも集計を迅速に取りやすいと思います。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 営業・販売・サービス職 |
|---|---|
| 業種 | 情報通信・インターネット |
| 社員規模 | 1000人以上 |
セキュリティ事業で培ったノウハウや「ISMAP」登録による高い信頼性を備え、官公庁から民間企業まで幅広く導入されているのが特徴です。24時間365日体制のサポートにより、有事における初動対応の迅速化や事業継続を後押しする構成となっています。
■24時間365日体制のオペレーションと大規模災害時のスムーズな通知
専門拠点である「トラストオペレーションセンター」の専門スタッフが24時間365日体制で待機し、管理者に代わる代行送信を含めた初動対応をサポートする仕様です。通信大手3社との間に専用の接続領域を確保した特定接続契約事業者として、大規模災害発生時の一般回線の輻輳規制の影響を抑え、安否確認メールの一斉配信を後押しします。さらに、2拠点同時稼働方式を採用することで高いサービスの可用性を維持し、安定した稼働環境を整えているのが特徴です。
■多様な連絡手段と自動集計による管理業務の効率化
専用Webサイトをはじめ、電子メール、LINE、スマートフォンアプリ、電話など多彩な連絡手段に対応しており、災害時にも情報を届けやすい環境を整えています。従業員からの回答結果はリアルタイムかつ自動で集計され、管理者がダッシュボードから未回答者や被災状況を把握しやすい仕様です。さらに、複数部署への管理者権限の分散設定や、同社の各種人事・労務向けクラウドサービスとのシステム連携により、平時の管理業務における効率化を後押しする仕組みとなっています。
■現在地判定機能とフェーズフリーな日常活用
従来の勤務地や居住地に加え、出張先や旅行先などで想定外の被災に遭った場合でもスマートフォンの位置情報から適切な通知を行う「現在地判定プッシュ通知機能」を搭載しています。また、災害時だけでなく急な予定変更や大雨時の出社判断といった日常的な緊急連絡網としても利用可能です。平常時から操作に習熟しておくことで、万が一の有事においても混乱を抑えスムーズに安否確認を実施しやすくなります。
ユーザーレビュー
選択するだけで、安否確認が簡単にできる
4
投稿日:
良いポイント
数問の選択をするだけで安否確認が簡単にできることは、訓練の際には特に違和感はないが、有事の際にはゆっくりコメントを記載する余裕がないと思うので、とても助かります。ユーザーの立場からすると、あまりにも簡単な仕様なので本当に連絡が取れているのか不安になることもあるが、よく検討されていると感じます。
改善してほしいポイント
選択肢を選ぶだけで安否確認が出来るのはとても良いですが、自由度を高めるためのコメント欄があるともっと良いですね。有事の際は文章を書く時間もあまりないでしょうし、いくつかのテンプレートから選べると記入内容を減らせて助かると思います。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 開発 |
|---|---|
| 業種 | その他製造業 |
| 社員規模 | 1000人以上 |
いざという時に確実に届く安心感
3
投稿日:
良いポイント
災害発生時に従業員へ安否確認メールを一斉に配信でき、上長や総務が電話で個別に連絡する場合に比べて格段に効率が良く、手間がかからない。連絡先を複数登録できるため、個人用PCや携帯の連絡先を設定しておけば、休日に業務用携帯を持ち歩く必要がない。
改善してほしいポイント
アドレス登録やアプリのダウンロードを行う必要があり、初期導入に手間がかかる端末の設定によって迷惑メールフィルターにかかり、通知が届かないケースがある訓練では安否の通知を返さない社員が一定数いることが課題
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 保守・運用管理 |
|---|---|
| 業種 | ソフトウェア・SI |
| 社員規模 | 100-300人未満 |
最低限の安否確認
3
投稿日:
良いポイント
課員の最低限の安否確認がスムーズにできる。配信も問題なく、回答ステップも簡単だ。こういう場合は急ぎなので、何より簡単さと速さが優先されるため、このスムーズさは最重要となる。
改善してほしいポイント
アプリで集計などを行おうとすると少しやりづらく、パソコンのブラウザを使ってしまう。アプリ版でももう少し管理者側の機能を分かりやすくする必要があるように感じる。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 営業・販売・サービス職 |
|---|---|
| 業種 | その他小売・卸売 |
| 社員規模 | 1000人以上 |
世界各地に分散させたデータセンターによるリスク対策やSLA(サービス品質保証)を設定しており、アクセスが集中する大災害時であっても安定した稼働環境を整えているのが特徴です。全国の多彩な業界において多くの導入実績を持ち、初期費用0円かつ直感的な操作性で、有事における迅速な状況把握や対策指示を後押しする構成となっています。
■気象庁システム連携による自動送信とSLAに基づく稼働環境
地震や気象警報などの災害情報が発生した際、気象庁のデータとシステム連携を行い、安否確認メールや通知を対象者へスムーズに一括送信する機能を備えています。これにより手動での送信作業を軽減し、担当者が不在の時間帯であっても初動対応の迅速化を後押しする仕様です。さらに、世界各地へのデータセンター分散配置に加えてSLAを設定しているため、大規模災害時にアクセスが急増した場合でもシステムの安定稼働や品質維持に配慮した設計となっています。
■直感的な集計機能と代理回答・自動再送信による確認徹底
送信状況や回答状況を多角的な条件で絞り込んでリアルタイムに確認できる管理画面を搭載しています。未回答者に対する自動再送信機能を備えるほか、スマートフォンを持たない従業員や操作が困難な状況にあるメンバーに対して管理者が代理で回答を入力できる代理回答機能も用意されているのが特徴です。シンプルな操作性により専門的な知識を要さず直感的に扱えるため、緊急時が予想される現場においても安否集計をスムーズに進めやすくなっています。
■掲示板・メッセージによる対策指示共有と一斉訓練による分析
回答集計にとどまらず、全体への対策指示をスムーズに共有できる掲示板機能や、特定のメンバー間で密な連絡を行えるメッセージ機能を搭載しています。動画や写真などのファイルを添付してリアルタイムに被害状況を可視化することで、災害発生後の復旧に向けた迅速な意思決定をサポートする仕様です。また、全国一斉訓練の実施やレポート分析を通じて自社の回答スピードや防災意識を可視化でき、平常時からの防災力強化を後押しする仕組みとなっています。
ユーザーレビュー
とても使いやすく役に立つと思います
3
投稿日:
良いポイント
操作が分かりやすく、災害発生時でもスムーズに安否報告ができます。また、管理者側で回答状況を確認しやすく、安否確認サービスとして必要な機能は十分に備わっています。一方で、特別に優れた機能があるわけではないため、総合評価は3としました。
改善してほしいポイント
安否確認機能としては十分に利用できていますが、アンケートや連絡網などの付帯機能については、設問や通知方法のカスタマイズ性がもう少し高まれば、平常時の情報共有ツールとしての活用の幅も広がると感じます。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 保守・運用管理 |
|---|---|
| 業種 | その他 |
| 社員規模 | 100-300人未満 |
災害時の安否や状況の確認がスムーズ
4
投稿日:
良いポイント
複雑な操作は必要なく、管理者にも利用者にも使いやすいと思います。管理者は登録内容の変更(メールアドレス等)を頻繁に行うため、ユーザビリティに優れていると感じます。マニュアルを読まなくても、直感的に使えるようになっていると思います。昨今、地震や津波、大雨などの災害が頻発しているので、自動送信による安否確認システムは必須だと思います。
改善してほしいポイント
登録内容を変更した後に、手軽にテストメールを送信できると良いと思いました。また、エラーが発生した際のリカバリー方法が少しわかりにくいと思いました。
- 非公開ユーザー
- IT管理者
| 職種 | 経営・経営企画職 |
|---|---|
| 業種 | 組合・団体・協会 |
| 社員規模 | 20-50人未満 |
誰でもわかる簡単な安否確認サービス
4.5
投稿日:
良いポイント
優れている点・好きな機能・設問が容易で回答に時間がかからない。・素人でもわかりやすいソフト。その理由・電話で通話する方法ではなく、設問が5問以内の選択式なので、回答する側も集計する側も早い。・サイボウズと同じアイデンティティでモノづくりをしているので、操作方法がとてもわかりやすい。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりにくい点・社員のデータベースを簡単に登録する機能その理由・社員が入社したらデータベースを作らなければならないため。・履歴書を読み込んだらすぐにデータベースが作れるようにしてほしい。
- 非公開ユーザー
- IT管理者
| 職種 | 総務・庶務 |
|---|---|
| 業種 | 鉄・金属 |
| 社員規模 | 100-300人未満 |
